[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[15]にし
更新しますよ!
【第Ⅰ章】蘇った女性
呪いの楽器事件が終わって約一ヶ月が経ちました。
この一ヶ月の間、僕は毎日のようにグレッセンヘラーカレッジのこの研究室に、学校が終わった後には欠かさず来ています。
僕の名前はルーク。先生の一番弟子で、立派な英国紳士になるための修業中なんです。
14歳になって、僕は親の元を離れて今はロンドンで一人暮らししています。……父さんがかなり心配しているようです。
「ルーク君! さっきから手が動いてないけど、そっちの掃除は終わったの?」
「あっ、すみません。まだです」
さっき僕に話し掛けてきてくれたのはミミさんという女性で、レミ・アルタワさんの妹です。彼女はレミさんにとても似ているけど、声だけは全然違ってて、彼女はこのグレッセンヘラーカレッジの生徒でもあります。
今、僕とミミさんは先生がいないうちにこの研究室の大掃除をしている所なんです。だけど片付けても片付けても、なかなか終わらない。
これを言うと失礼だけど、先生はどれだけ散らかせば気が済むのだろう。
……先生というのは、かの有名なエルシャール・レイトン教授。
僕の憧れの人で、優秀な考古学者でありながら、ナゾトキと紅茶をこよなく愛する英国紳士です。
フェイシングやピアノなんてお手のもので、苦手なものはないのかと思われがちですが……このように、レイトン先生は掃除が苦手なんです。
2010/03/21 23:52
[16]茜星
私の小説を読んでくださってるのですか…?
にしさん、ありがとうございます!
レミの妹ですか…やっぱ強いのかな…?
あと、タメ&呼び捨てokですよ☆
2010/03/22 07:45
[17]riddle
来るのが遅くなりました[d:0163]いよいよスタートだね☆
私も先生と同じく片付けや掃除は苦手です[d:0199]ルーク、私の部屋の掃除もついでに…←
それにしても章タイトルの「蘇った女性」って一体…?冒頭の人かな!?
うーん、気になる[d:0207]
2010/03/22 08:32
[18]Louis
レミの妹…。強いのか、もしかすると弱いのか…。どっちだろう??(@_@;)
絵のうまさはさすがだね!惚れぼれしちゃうよ 惚♡)
レイトンは掃除も苦手…。
ル 「先生!英国紳士なら、部屋は綺麗にしてください!!」
ルークからの厳しい一言。
レ 「ガァーーーーーーーーーーン…。」
弟子からのきつい一言にショックになってしまったレイトン。
「……英国紳士失格…。」
更新待ってるよvv
2010/03/22 20:38
[19]lemon
分かります、片付けても綺麗にならない部屋……まさしく私の部屋です[s:0033]
もうすぐ部屋が変わるので、いい加減掃除しないと[s:0319]
更新待ってます[s:0033]
2010/03/22 20:44
[20]にし
>茜星
私のことも呼び捨て&タメ口しちゃってね!
ミミさんはね……強いよ;
『呪いの楽器』で3人の男と戦っていたけど、一瞬でミミさんが勝利したから(苦笑)
>riddle
来てくれてありがとう!
ふふ、私も掃除苦手やで←(自慢気)
蘇った女性と冒頭の人は同一人物ではないねん…けど惜しい!
>Louis
レミ’s妹は強い! だけど、やっぱり姉には負けるみたい^^;
ルーク曰く「レミさんとミミさんの姉妹喧嘩……想像してだけで恐ろしいです」らしい(笑)
ルークのこの台詞は実は『呪いの楽器』の一部だったりする←
>lemon
私も負けないぐらい汚いよ(笑)
特に、机の周りには注意報が!!←(妹公認)
部屋は変わらないんやけど…私もそろそろ掃除しなアカンなぁ。
先生にも言われたし(苦笑)
2010/03/22 23:15
[21]にし
Let's 更新!
「それにしても、教授ったらなかなか帰って来ないわね。すぐ帰ると言っていたのに」
「何か興味深い物でも見つけたんじゃないですか?」
「あ、それ、有り得るわ」
僕達は笑った。
「そうだ。なんだか暇だし、テレビでも見よっか」
「そうですね。何か面白い番組やってませんかね?」
「ふふっ、だからこそチャンネルを変えるたびにドキドキするんじゃないの」
テレビの電源を入れるとすぐに映ったのはニュース番組だった。
「ニュースか……、変えるよ」
ミミさんがチャンネルを変える。けれど、またニュース番組。
「あら? ここも、次も、また次も、全部ニュース番組じゃない!」
「何か大きな事件でも発生したんじゃないでしょうか?」
「……かもね」
仕方なく僕達はニュース番組を見ることにした。そのニュース番組というのはこんなものだった。
『またまた!? 原因不明の行方不明者発生!!』
「只今現場のある路地裏に来ています。あそこを見て下さい」
リポーターが指した所には白衣が2枚落ちている。
「先日、捜索届けが出ていた2人の物だと思われます。この数日間、行方不明者が続々と出ていますが、犯人の手掛かりは1つも掴めていません」
「行方不明者の共通点等はわかっているんですか?」
「はい、実はそれもわかっていません。薬剤師であったり、芸能人であったり、作詩家であったり様々です」
ここで、テレビの画面が闇と化した。
「行方不明者かぁ……」
ミミさんがテレビの電源を切っていたのだ。
2010/03/22 23:19
[22]茜星
挿絵があってわかりやすい!
すごい!
2010/03/23 06:06
[23]+.o豆太郎o.+
すごく分かり易いです!!
にし様の文章テクニックだけで読み易いのに、
押絵まで載ってて更に読み易いです♪
頑張って下さい!
2010/03/23 08:45
[24]のーた
こんにちは☆
20作目・・・凄いです!!
自分には真似できません(汗)
絵も文章も分かりやすくて、上手いです。
これからも頑張ってください☆
2010/03/23 11:25