[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[75]にし
>town
ルークは可愛いっ
ルークは元が可愛すぎなんですよっっv
人工的なものとは限らないけどね……。
今更気づいたけど、小説内で「人工的」が「人口的」になってしまってる^p^;
2010/03/30 22:44
[76]にし
更新です!
先生とルークで物語が進んでいきますよ~!
先生にさっきのことを伝えると、結果を知っていたかのように笑われてしまった。
でも僕が少し頬を膨らませて怒ってみると、先生はちゃんと謝ってくれました。
学長室での収穫は無かったけど、次の目的地である路地裏には何か手掛かりになる物があるように願って現場へ向かった。
その、行く途中の道で信号待ちをしているときのことでした。
「あ、先生、歩道橋です!」
僕は最近新しくできた緑の歩道橋を指す。
「そうだね。ここの信号は変わるのが遅いから出来たと聞いていたが……うん、実に頑丈そうで立派だ」
「せっかくですし、歩道橋で渡りましょうよ!」
「はは、ルークは元気だね」
僕と先生は歩道橋を渡ることに。
「先生! 凄いですよ、ここ。見晴らしが良いです!」
歩道橋の中間地点に来ると、意外と見晴らしの良いロンドンの景色を堪能することができた。
先生が僕に追い付くまで、僕は下を通って行く車を眺めていた。
「あまり下を覗き込むと危ないよ、ルーク」
「わ、わかってますよ!」
僕は車を眺めるのを止めた。
……と、その時だった。
突然地響きが聞こえたかと思えば、なんと、歩道橋が崩れ落ちていってるではないか!
「先生! 歩道橋がっ……」
驚きのあまりに僕は腰を抜かしてしまい、その場から動けなくなってしまった。
「ルーク!」
そんな僕を、先生は片腕で担いで歩道橋を渡り切る。そのおかげで、僕は巻き込まれずに助かりました。
「すみません先生。迷惑を掛けてしまって……」
「いや、いいさ。それより怪我は無かったかい?」
「はい、僕は平気で……って、ぁあ!」
レイトン先生の左手から血が流れていることに今更気付いた。
「これぐらい大丈夫だよ」
先生はそう言ってくれたけど……。
「それにしても、どうしていきなりあの歩道橋が崩れ落ちたのでしょうか。あんなに頑丈そうだったのに」
「もし、セレアが言っていたことが本当ならば、この現象もそのせいだ」
「世界破滅……」
僕は声に出して呟いてみた。
「ああ。このナゾは想像を超える程危険なものなのかもしれないよ」
先生は怪訝そうな顔をしている。
2010/03/30 22:48
[77]lemon
歩道橋が崩……っ!?
まさか、世界破滅へのカウントダウンが……!?
セレアさん、ルークのセリフを盗らないで下さいねぇ~[s:0033]
続きが楽しみです[s:0016]
2010/03/30 23:01
[78]茜星
崩れる…っ!!
世界の破滅を止めてくれ!レイトン!
2010/03/31 07:38
[79]チーズ探偵
歩道橋が壊れた!?
レイトン先生を狙ってこうなったのかな…
2010/03/31 13:54
[80]澪(元りの)
???なんで???分かんないことばっかだよ~(最近こないからだ、気づけバカ!あ、自分のことだよ?)以上、澪の心の声でした♫good-by♫また来るね♫
2010/03/31 14:13
[81]riddle
そっか、一人っ子かぁ…。
それより先生、ほんとに左手大丈夫なんですか!?そして歩道橋の下にいた人達は……?
セレアさんの言ってた「世界破滅」がやっぱり起きちゃうのかな[d:0162]
2010/03/31 14:54
[82]town
遊歩道! 2階建てバスがぶつからないほど高いのかな? (そりゃそうだろう!)
2010/03/31 15:53
[83]Louis
世界壊滅のせいだったら…。でも!誰かのたくらみだったら……怒りますよ!!
新しい頑丈な歩道橋が崩れるとか怖すぎるでしょ~~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
続き頑張ってね☆
2010/03/31 18:53
[84]ハッピー
お久しぶりです!
世界が滅びるか・・・すごいテーマですね☆
セレアさんがかわいいです~♪
2010/03/31 22:18