[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[145]にし
昨日は春季休校課題をやっていて来れませんでした;
やっぱ宿題は溜めちゃダメだなぁ(苦笑)
「ルーク君、卑怯ね」
ミミさんの言葉が深く胸に刺さった。
……まさにその通りです…………。
「み、ミミさん、とりあえず僕達も先生の所へ帰りませんか?」
「そうね……。話し合いもそろそろ終わってるだろうし」
こうして、僕達も先生の研究室に帰ることにした。
「ただいっ」
ただいまと言おうとしたら、ドアを開けた瞬間に何かがぶつかってきて、その衝撃で上手く話せなかった。
「す、すまない!」
「あっ、君は……」
ぶつかってきたのは、あの謎の少年だった。
彼は見た目からして僕と同い年ぐらいな感じ。
声も容姿も僕そっくりだけど、喋り方は全然違った。
「ルークじゃないか! お前もここにいたんだな」
なぜか少年は僕の名前を知っているようだ。
「いきなり呼び捨てをするだなんて、お前は誰なんだ!」
「おいおい、そんなことを言わないでくれよ」
少年は笑った。
そんな彼に腹を立て、僕が彼の襟首を掴むと、慌てて先生が僕にこう言ってきた。
「彼はクラークだよ!」
「え……!?」
僕はパッと手を離した。
「どわぁっ」
僕がいきなり彼の襟首を離したもんだから、彼は勢いつけて尻餅をついてしまった。
「父さんなの?」
すると少年はお尻を摩りながら立つ。
「そうだよ、ルーク。信じられんかもしれないが……いてて」
2010/04/10 00:26
[146]town
え! 当たっていた?!(そっち?!)
絵上手だな~!(クラーク...だよね?)
でも...どうしてだろう?
2010/04/10 00:33
[147]茜星
クラーク!?
びっくりした…。
2010/04/10 10:09
[148]澪
え、クラーク??にし、久しぶり~PC禁止が・・・
2010/04/10 15:38
[149]mano
なぜクラークが少年のすがたに…?
ルークも驚いただろうけど、いきなり襟首を掴まれたクラークもびっくりしたでしょうね(^^);
2010/04/10 16:44
[150]olive
クラーク!!
お、お前…
ルークと瓜二つじゃねえかーーー!!(そこ!?
ルークは母似だと思ってた…!!
2010/04/10 22:16
[151]olive
あんまり可愛かった(クラーク)なので、ぼーっと絵かいてました。
はい、駄作。絵ヲタはとどまることをしりませんね…。
…すいませんでした…。
2010/04/10 22:19
[152]riddle
クラークさん!?
えっと…つまり若返った、という事?
そんな事って…うーんまたナゾが増えましたね[d:0162]
2010/04/10 22:40
[153]にし
>town
はい、クラークでした~!
town、ご名答!!
絵はクラーク(14歳)のつもり……orz
彼が少年化してしまったのも、世界破滅の影響!?
>茜星
まさかのクラーク!
ルークもきっと驚いたやろうね;
>澪
久しぶり^^
PC禁止中なん? 大変やな;←(経験者)
信じられないかもしれないけど、クラークやねん。
>manoさん
少年になってしまった理由はいかに!?
そうですね……クラークも、まさか自分の息子に襟首を掴まれるだなんて思ってもいなかったでしょうし(笑)
>olive
またもや素敵なイラストをありがとう!
前のイラストも、携帯の中で大切に保管してるよ←
ルークは父と母の半々似ているんやって(L5のN氏談)
でも……あれ? 思いっきり父似に…orz
>riddle
うん、そういうことになるね……。
どうして若返ったのか、このナゾトキも全てレイトン先生に押し付けちゃいましょう←←
2010/04/10 23:56
[154]にし
深夜、にしはここに現れては更新する。
この掲示板では、そんな変な習慣がついてしまったのだよ。
疑う僕に、母さんはこう言った。
「私は彼がクラークにしか思えないわ。私と彼しか知らないことや、セレアさんにレイトン、そしてあなたのことも知ってるんだもの」
じゃあ、父さんなのかな……。
「そうなんだ……で、どうしてさっき父さんはあんなに急いでいたの?」
「ああ、それは……」
父さんが言い掛けた所で、アロマさんがやって来た。
「皆行っちゃ嫌です。一枚でも良いので私のクッキーを食べてください」
ああ、父さんがさっき急いでいた理由がわかった。
アロマさんのクッキーから逃れようとしていたんだな……。
「食べてくれるのはセレアさんだけね」
「ええ!? それで、アロマさんのクッキーを食べたセレアさんは無事なんですか?」
僕の言葉を聞いたアロマさんはムスッとした。
「失礼よ、ルーク! セレアさんはおいしいと言って食べてくれているわよ」
そんな……。
なんだかセレアさんが心配になってきた。
「皆してどうしたの?」
部屋の奥からセレアさんがやって来た。
「セレアさん! 大丈夫ですか! 身体に何か異変とかありませんか!?」
心配する僕に、彼女は笑ってこう答えた。
「何が? 全然大丈夫だけど」
「でも!」
「大丈夫だって言ってるじゃない。ちゃんと話を聞きなさいよ」
心配していたのに逆に怒られてしまった……なんだか試合で負けた気分だ。
「そうそう、ちゃんと話を聞くといえばこんなナゾがあるのよ。あなたがバスの運転手になったつもりで答えてね」
「こんな時にナゾですか?」
「……解かないの?」
「いえ、解きます!」
慌てる僕に、アロマさんは笑っていた。
《ナゾ003/20ピカラット》
【バスの……】
バスには42人の客が乗っていました。
次の駅では2人降りて8人乗り、その次の駅では5人降りて3人乗り、次の駅では二分の一の乗客達が降りました。
ではここで質問。
バスの運転手の名前は?
ふふ、ちゃんと話を聞いてたら、すぐにわかるナゾよ、ルーク君。
2010/04/11 00:23