[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[205]ラビッツ
200レスおめでおう!!(あれ?)
これからもがんばれ&これからもよろしく!
2010/04/17 21:04
[206]にし
>lemon
そうやんな!
自分で言うのも何やけど、レイトン少年めっちゃ可愛いv
お父様が大泉洋さん似!? 良いなぁ~……。
>のなりい
うん、それで良いかもしれへんな(笑)
……それは5段階評価でかな?
私は体育と美術が共に10段階評価で7ぐらい^^
>琴音
私の画力がわけられてしまったら、どうなってしまうことか……;
>チーズ探偵
チーズ探偵が描いたレイトン少年の絵も見たかったなぁ……。
子どもはみんな可愛いのさっ←
私にも……可愛い時代はあったのかな…………。
>Louis
200レス祝いをどうもありがとう!
ここまでやって来れるのは、Louisや皆のおかげだよ^^
>澪
新たな被害者が続々と出てきて大変や~っ;
私もなぜか今はテンションが無駄に高いで(笑)
更新頑張りま~~す!
>みっきーさん
本当ですね! すごく似てます……って、私はパクったりなんかはしてませんよ!!←(誰も言ってない)
クラークは、レイトン先生の研究室で未だに寝ていると思われます(笑)
>ラビッツ
お祝いありがおう!←
これからも頑張る&これからも仲良くしてね!
2010/04/17 22:45
[207]にし
「アロマさん、レイトン先生を見ませんでしたか?」
彼女は首を横に振った。
「いいえ、見てないわ。私が起きた時にはもう先生はこの部屋にはいなかったもの」
「え、じゃ、じゃあ、教授も行方不明に!?」
「ミミさん、まだそう断定するには早過ぎます! もう少し待ってみましょうよ」
「そうね……」
それから数時間が経った。
しかし、レイトン先生が帰ってくる気配は全くない。
いくらなんでもおかしすぎる。何も言わずにどこかへ行ってしまうだなんて。
しかも、長時間。
「僕ちょっと見てきます!」
「え、ちょっ、ルーク君! 外は危険よ!!」
僕はミミさんの忠告を聞かず、外に飛び出した。
とにかく走りまわった。
心当たりがある場所があるわけでもないし、レイトン先生が無事だという保証がないわけでもない。
だから、とにかくロンドン中を走りまわった。
「先生……どこにいるんですか…………」
そう呟いた時、あることを思いついた。
「……スコットランドヤードへ行こう」
そして、そこでチェルミー警部に事情を話して一緒に捜してもらおう。
僕は急いでスコットランドヤードを目指して走り出した。今ならまだ間に合うかもしれない、そう信じて。
そういえば、最近クラウスさんはどうしているのかな?
囚人達の間でも、この事件のことは知れ渡っているのだろうか……。
ついでだし、クラウスさんのこともチェルミー警部に聞こう。
スコットランドヤードに到着し、扉を開けようとした時、誰かの視線を感じた。けど、振り返っても誰もいなかったので、僕の気のせいだったのかもしれない。
そうして、スコットランドヤードに入ると、バートンさんが立っていた。
2010/04/17 22:48
[208]town
レイトン~!
あ! 200レス達成おめでとう!
2010/04/18 00:56
[209]茜星
レイトン教授はどこに…?
200レス達成おめでとう☆
2010/04/18 07:17
[210]たくみん
200達成おめでとうございます。
なかなか読み切れないですね…。
絵を使ったナゾも、これからここで出せると思うとうれしい限りですね。
2010/04/18 08:19
[211]にし
>town
レイトン先生、ルークやtown達に迷惑掛けちゃ駄目ですよ←
200レス祝いありがとう^^
>茜星
ホンマなぁ、どこ行ったんか作者である私にもさっぱりわからん←
か、考えとかな;
200レス祝いありがとうっ♪
>たくみんさん
お久しぶりです^^
そうですね! 絵を載せることができるということは、出せるナゾの種類も増えますからねv
2010/04/18 22:19
[212]にし
バートンさんは僕に気付いていない様子で、両手に大きなあんぱんを持ったまま、近くにあったベンチのど真ん中に座り込んだ。
そのあんぱんを一口かじってはため息をついていた。
「珍しいですね。バートンさんが食欲ないだなんて……医者に何か言われたりしたんですか?」
「あ、ルークさん……」
彼は僕に気がつき、ベンチに僕が座れる分のスペースを開けてくれた。
「医者には何も言われておりません。ですが……」
「ですが?」
「チェルミー警部が行方不明なのです」
「え!?」
僕はハッと両手で口を押さえた。
ここは警察署、あまり大声を出すと迷惑が掛かってしまう。
「あの事件に、巻き込まれてしまったんですか?」
彼は頷く。
「実は、レイトン先生もなんです……」
まだそう決まったわけでもないけど、一応そう伝えておいた。
「はて? 先生ならここに訪れているはずでありますよ」
「ほ、本当ですか!?」
一瞬、彼が何と言ったかわからなかったけれど、今、はっきりと理解できた。
「確か警部の部屋に……」
「ありがとうございます!」
希望の光が見えた。
僕は立ってから一礼し、競歩でチェルミー警部の部屋へ。バートンさんは食べかけのあんぱんを持ったまま手を振ってくれていた。
警部の部屋へ向かっている途中で、ある少年とすれ違った。
僕は寒気がした。
その子は僕と同じ身長で、同じ帽子、服を身につけているではないか。
僕は気になって、思わずその子に話し掛けてしまった。
「あの……」
「何ですか?」
その子は振り返り、僕の顔を見た。
声も顔も全く同じだった。
2010/04/18 22:22
[213]茜星
も、もしかして…!?
2010/04/19 07:51
[214]のなりい
何者?
その子が今回の事件を起こした人かな~?
だとすると・・・・・
きょ~~~じゅ~~~~~~~!?
ルークそっくりの子っていろんな姿になれちゃったり?
続きが気になるな。
2010/04/19 13:40