[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[245]にし
最近更新がしづらい状況……。
【第Ⅴ章】ミミの憂鬱
研究室に帰ると、真っ先に僕を迎えてくれたのはミミさんだった。
「ルーク君、教授は!?」
「見つかりました……けど」
僕は早速、スコットランドヤードであったことを全て話した。
その話を横で聞いていたアロマさんは、次のような提案をした。
「じゃあ、皆でその病院へ行きましょう!」
「車は私が運転するわ」
車の運転はミミさんがするという。
しかし、ここで思わぬ事件発生。
「あ、車は頑張って5人乗りです!」
ここにいるのは6人。
ちょうど1人が乗れないということになる。
「私、残るわ」
そう言い出したのは母さんだった。
「レイトンのことはやっぱり気になるけれど、この中で車を運転できるのはミミだけでしょ。それに、アロマは1人にすれのは可哀相だし……クラークとセレアとルークは友人として行かなきゃ」
「では、お言葉に甘えさせてもらいます。行きましょう」
母さんが研究室に留守番することになり、いざ、先生のいる病院へ。
ちなみに、僕は助手席に座っていた。
右には車を運転しているミミさんがいる。
ふと彼女の顔を見ると、どこか悲しげな表情をしていた。
2010/04/25 00:11
[246]茜星
ミミさん…どうしたのかな…。
2010/04/25 08:43
[247]Louis
ミミさんどうしたのかな?!
食べたかったものが売れ切れだったとか!!殴)
心配な感じ…
2010/04/25 13:09
[248]チーズ探偵
ミミさん、何があったんだ?
レイトン先生が置いていったからか?
2010/04/25 13:23
[249]ルークの妹弟子
レイトン「ミミ、私のことが心配なのはよくわかるけれど、そんな顔をしないで。英国しゅくじ…」
ルーク「そんなかっこつけはいがらとっとと倒れてら[d:0152]」
ミミ「ルーク落ち着いて[d:0162]」
レイトン「だからあっちは偽物…。」
ルーク「んなわきゃにゃー…」
暫く戦争状態が続きそうです[d:0162]ご迷惑お掛けしました。
2010/04/25 13:52
[250]town
自分も...親の視線が.....
クラウス 「....軽くひねるって...」
ルーク 「さすがレミさんの妹.....」
アム&イム「倒すとあとで文句を言われるからね~!」
ルーク 「え! 倒すって....」
恐ろしい発言が飛び交っています。(笑)
2010/04/25 15:00
[251]riddle
お久しぶり~
ブレンダさん、優しい!!ほんとに良い方だ[d:0150]((笑
それにしてもミミさんどうしたのでしょうか?
何か心配事でもあるんでしょうかね?
うーん気になります☆
2010/04/25 15:54
[252]のなりい
ミミさんが落ち込むと私も悲しいぞ。
一体何があったんだ?
2010/04/26 17:02
[253]にし
>茜星
ミミさんはきっと疲れてるんや!←え。
だからそっとしておこう!!←ぇえ!?
>Louis
ミミさんならその可能性もある←
タフィーさんの飴が欲しいとか?
……な訳ないか(笑)
>チーズ探偵
ミミさんは積極的について行こうとすりからなぁ。
しかも、今まで置いていかれっぱなしやし……。
>ルークの妹弟子
ミミ「舞台裏ではもうめちゃくちゃね」
ルーク「それはそれで楽しいんですけど」
ミミ「あなたは偽物!?」
教授「いや、彼は本物だよ」
ミミ「どうしてわかるんですか」
教授「ふふ、私達は長い付き合いだからね。一目見ただけでわかるよ」
>town
ミミ「そうなのよね……。ま、文句言われても力ずくで止めさせてやるけどね」
アロマ「……ミミさんも女性なんだから、無理しちゃ駄目ですよ」
ミミ「ありがとう。アロマさん」
>riddle
久しぶりっ!
ブレンダは優しいやんな^^
ルークは幸せ者やなあ、あんな家庭に生まれることができてv
もしそうだとしたら、ミミさんにはどんな悩み事が……。
>のなりい
もしかしたらルークがレイトン先生捜しをしている時に何かあったのかもしれない;
いつも元気なミミさんが悲しい顔をしていたら、こっちまで悲しくなってくるよね……。
2010/04/26 21:07
[254]にし
あああ、論文が書き終わらないぃ~orz
でも更新します!
信号が赤になり、車が停止した時にミミさんは深いため息をついた。
「ミミさん、どうかしたんですか」
「えっ?」
僕の問い掛けに目を丸くしてこちらを向いた。
「さっきからため息ばかりついてますよ。そんなことしてちゃ幸せが逃げてしまいます」
僕の発言に彼女はくすっと笑った。
「そうね、気をつけるわ」
「……元気ないですね」
「そりゃそうでしょ。私の師が倒れたと聞いて元気が失くならない訳ないわよ……それに」
彼女がそう言い掛けた時、信号は青に変わり、それから何度も彼女に話し掛けても応えてはくれなかった。
彼女は一体、何と言おうとしたのだろう?
そのまま時が過ぎ、病院に到着し、それと同時に病院からバートンさんが出て来た。
「思ってたよりも早く到着したでありますね」
「だってレイトン君が心配だから……で、彼の今の容態は?」
「意識不明の状態なのですが、熱は下がったのであります」
「そう…………。彼の所まで案内してくれますか?」
バートンさんは頷き、セレアさんを案内し始める。
そのあとに、アロマさん、ミミさん、父さん、僕の順で続いた。
2010/04/26 21:09