[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[305]にし
>のなりい
はは、レイトン先生は何気にモテる人だからね(笑)
ん~~と、英語版キャラクター表は英語版のウィ●で調べたよ^^
検索は『Professor Layton』で。
いやいや、ナゾの制作には協力者がいるから……全て私が考えてるって訳ではないねん;
(このナゾは私が考えた)
>town
ナゾ解明!
……あ、琴音の言っている通り打ち間違えてる;
私もよくあるなぁ、打ち間違え(苦笑)
”バスの中”のはずが”バスに中”になってるとか。
>茜星
ナゾ解明!
そういえば、なんで明るいが日一つで暗いが日二つなんやろ?
……私の馬鹿な疑問です^^;
>Louis
ナゾ解明!
久しぶりにナゾを出してみた!
相変わらず、凝ってないナゾやけどねorz
私もルークの帽子を奪ってかぶりたい←
よし、次は400レスを目指そう!←
>琴音
ミミさんはレイトン先生のことが好きだったようで……あれ?
レミさんはどうなんやろうな?
>チーズ探偵
レイトン先生はモテる男(笑)
じゃあ、チーズ探偵にルークの帽子をあげるよ♪
ルーク「!?」
>ルークの妹弟子
はい、ナゾの答えは日なんです^^
皆様はレイトンシリーズファンなので、やっぱりすぐに解かれてしまいます;
ジェニス「ルーク、これからもよろしくね(^-^)/」
ルーク「……」
>lemon
おおっ!?
気付けばもう300か!
いつもありがとう♪
これからも頑張るで~~っ!
>ティノ
祝ってくれてありがとう^^
わわっ、そんな……恐縮です;
答えは日だったのだ!←
2010/05/08 23:53
[306]にし
続き書きま~す!
《解答》
答えは『ひ』
光がある所=「明」
光がない所=「暗」
と考えられ、「明」には1つ、「暗」には2つあるといえば「日」
これをひらがなに直すと「ひ」や「じつ」等あるが、一文字で答えるという指定があるので、答えは『ひ』になる。
(『か』でも良い)
「何よ。すぐに解いちゃうなんて面白くないわね」
ミミさんは小さくため息をついた。
「ふふ、僕はレイトン先生の一番弟子ですからね!」
「……自称、でしょ?」
「うっ……ち、違います!」
彼女は笑いながら、僕の帽子を返してくれた。
そして、ある部屋を指した。
「あそこが教授の病室よ」
これを聞いて、僕の胸の鼓動が速くなった。今、あまりレイトン先生を見たくない……別に嫌いってわけじゃないけど、そんな気持ちが何故か込み上げてくる。
でも、行かなければならない。自称だとしても、先生の一番弟子なのだから。
病室のドアをミミさんが開けると、そこには様々な機具が置いてあり、ベッドの上には先生が横たわっていた。
その側にアロマさんがいて、父さんとセレアさんは怪訝な顔をしてテレビを睨み続けていた。
「ルーク君を見つけて来ました」
ミミさんの言葉で、先生以外の皆はこちらに顔を向けた。
「ルーク君! どこに行ってたのよ。心配したじゃない!」
意外なことに、セレアさんに泣き付かれた。
「おおげさですよ、セレアさん。一体どうしたんですか」
2010/05/08 23:54
[307]のなりい
そっか~、にし300レスいったんだね!
おめでとう!
テレビをみてたってことは・・・。
また、何か事件発生!
セレアさんがそこまで心配するには理由があるのかな?
なんだろう?
2010/05/09 00:56
[308]茜星
何かあったのかな…?
2010/05/09 06:55
[309]チーズ探偵
テレビを睨み続けているってことは…まさか何かあったのでは…
ルーク「その勘が当たるのでしょうか…」
2010/05/09 15:53
[310]ルークの妹弟子
あっれー先輩、セレアさんに抱きつかれて照れているんですかぁ?ルーク「そ、そ、そんなことな…(プシュー)」
セレア「そんな冗談かましてる場合じゃないわよ!レイトン先生が死んじゃ、いやぁー!」
レイトン「私、死んだの!?[d:0252]」
舞台裏は大変なことになってます…(苦笑)
2010/05/09 17:21
[311]琴音
まさか何か変なニュースでも…?…(考え中)
ミ「あぁ!」
れ「ラウス、ロイ!馬鹿琴音止めろ!考えさせんな!」
「「りょーかい!」」
琴「フゲッ」(殴られる
ミ「あっ、止まった」
れ「こいつがこの先考えたら泣き叫ぶからな」
2010/05/09 17:46
[312]にし
>のなりい
300いったよ~~!
ありがとうっ^^
セレアさんは世界破滅が自分のせいやと思ってるから……ルークのことも自分のせいで。とか思ってたんかもしれない。
>茜星
多分何かがあったんや~っ←
それについては、今回の更新で☆←←
>チーズ探偵
(舞台裏にて)
教授「その勘、もし当たっていたとすれば君はどうする?」
青年「そうだとすれば大変ですね……」
ルーク「ですね……って、クラウスさん! 登場しないのに出て来ないでください!」
青年「しょうがないじゃないか。暇なんだから」
アロマ「その気持ち、わかります」
教授「アロマ……;」
>ルークの妹弟子さん
(チーズ探偵に続き、舞台裏)
ルカ「セレアさん! 私のルー君を取らないで!!」
ルーク「ルカまで出て来ちゃったの!? 君もこの小説に出ないんじゃ」
ミミ「そんなことを言っちゃ可哀相よ」
アロマ「そーよそーよ!」
ルーク「もぅ、何がなんだか;」
《ルカとは、前作に登場したルークの彼女のこと》
>琴音
(またまた続いて舞台裏)
ルーク「良かったんですか? そんなことをして……」
ミミ「ま、良いんじゃない?」
ルーク「つめっ、冷たいですね。ミミさん」
ミミ「私じゃないわよ。これはにしに言わされてるだけなんだから」
ルーク「あ、確かに」
にし「……ぎくっ(=_=;)」
2010/05/09 22:10
[313]にし
今日は大阪まで、レイトン教授のあるイベントに行ってきました~!
買ったり貰ったりで、色々と家へ持ち帰りました(笑)
楽しかったです♪
さぁて、更新しますか!!
彼女の代わりに父さんが答えた。
「ルークも行方不明者のうちの一人になったのではないかと、心配していたんだよ。さっき、あの人も行方不明になったというニュースが流れていたしな」
「え? その、ある人というのは?」
「3日前から姿を消していた、歌手のジェニス・カトレーンだ」
「ぇえ!?」
3日前からだなんて……じゃあ、さっき僕が会ったジェニスさんは一体…………!?
「どうしたルーク。何か引っ掛かることがあるのか?」
「う、ううん。何でもない」
そんな時、アロマさんがいきなり叫んだ。
「皆! レイトン先生が!!」
「どうしたの? アロマちゃ……ああ!」
セレアさんが驚き、そしてその後に続いて皆が驚いた。
レイトン先生の意識が戻ってる!
「ここは……?」
「病院です、先生! 心配したんですよ。いきなり倒れるだなんて!!」
先生の顔を見ると、彼はきょとんとしていた。
どうしたのかな……?
「レイトン先生? どうしたんですか。まだ具合が悪い所でもあるんですか?」
彼からの答えは、耳を塞ぎたいものだった。
「あなたは……誰ですか?」
「そんな、冗談を言わな」
「私は誰なんだ? 駄目だ。何も思い出せない!」
先生は頭を抱え込み、パニックを起こしてしまった。
「あなたの名前はエルシャール・レイトンだ。職業は大学教授。年齢は38歳。独身」
父さんが素早く彼に告げた。
やおら、わかりやすいように話すと、先生は落ち着きを取り戻して「ありがとう」と口にした。
「何も思い出せないということは、私は記憶喪失したのか?」
自分で自分が記憶喪失したと話す姿を見るのは、とてもシュールなものだった。
「きょ、教授……私のことは?」
そこへミミさんが歩み寄り、震えた声を発した。
それを聞いた先生は、静かに首を横に振った。
「私との出会いも、や……思い出も全て!?」
「……はい」
「どうして!? あなたはそんな人なんかじゃない! 返して、本当の教授を返してぇ!!」
「やめなさい! レイトン君はレイトン君よ!」
セレアさんに止められたミミさんは、病室から走り去ってしまった。
僕も、彼女の気持ちがわかる。だけどここで先生に当たっても何も始まらない。
……ミミさんを追い掛けよう。
2010/05/09 22:15
[314]lemon
テレビを見つめる……まさか、新失踪者!? もしくは記憶喪失事件!? それとも教授復活!?
カ「ルークさん、彼女いたんですか? ちょっと意外です」
ク「し、しかも自分から告白……うわー、マジでルークに勝てるとこない」
le「や、何もそこまでこだわらなくても」
カ「取りあえずその……えっと、ルカさんに会ってみたいです!」
……早くアナザールークに出て来て欲しい[s:0319]
2010/05/09 22:20