[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[315]のなりい
ジェニスさん、アレはなんだったんだ?
レイトンのイベントって何?いいな~いいな~。
教授の記憶喪失!ミミさんにはつらいよね。
でも、どんな出会いだったんだ?なんか疑問ばかりだな~。
教授も、もう一人いるなんてことは・・・。
2010/05/09 22:28
[316]olive
レイトンが記憶喪失……
いろいろなことが脳裏を巡りましたが、一番気になる事。
レイトンは、シルクハット[s:0426]の由来も忘れるのだろうか……!?
olive「………ぎゃ〜〜[s:0319]」
ザルシュ「確かに、それを忘れているとしたら、ビビりものだなあ…」
アイズィー「忘れていて欲しくないわ」
2010/05/09 23:28
[317]town
あ! ホントだ! 打ち間違えている!
琴音ありがとう~!
300レス達成おめでとう! 記念(?)
絵を描いてみたぜ(?)!
2010/05/10 01:19
[318]茜星
き、記憶喪失!!
大丈夫なのか…?……いや大丈夫なはずがない…。
2010/05/10 06:21
[319]琴音
記憶喪失…。ルークがなったら…。酷い少年になるね。
ジェニスさん…コピーしたんだよ!姿をコピーしたんだよ!
ラ「平和な世を想像しすぎ」
ミ「余計なこと考えすぎ」
れ「信じすぎ」
琴「うわぁぁぁぁぁぁんっ!」
2010/05/10 19:17
[320]Louis
れいとぉん!!記憶喪失…。
みんな悲しいんだよぉ~~(@_@。。。
ルークもかなしや…。
2010/05/10 20:00
[321]チーズ探偵
ジェニスさんがぁぁぁぁっ!!(ジェニスファンです。一番好きなのはクレアだけど…)
レイトン先生記憶喪失ぅぅぅぅっ!?
ミミさん、気持ちは分かるけど
ルーク「叫びすぎです、黙っててください!!」
2010/05/12 17:20
[322]mano
えぇ~!!レイトン先生が記憶喪失!
あわあわあわ…そんなぁ…
む…何かショックを与えたら記憶が戻ったりしないかなぁ…
ナゾを出しまくるとか、後ろから叩く(←?)とか…
一足遅れましたが、300突破おめでとうございます♪
2010/05/12 18:22
[323]にし
>lemon
答えは新失踪者でした。教授復活(?)も見事正解です!←
私もアナザールーク気に入ってるから早く出したいねんっ←←
ルカ「カリンさんとクエルスさん……ですか? 初めまして、ルカと申します。お二人のことはルー君から聞いてます」
ルーク「人前でルー君って呼ばないでよ……;」
ルカ「クエルスさんだって、ルー君に勝てることはきっとありますよ!」
ルーク「だからルー君って」
ルカ「ふつつか者ですが、これから宜しいお願いします!」
ルーク「…………」
>のなりい
あのジェニスさんは幻覚だった(嘘)
レイトンのイベントは……あの、コ●ックシティとかいうヤツの…………;
アナザー教授も良いかもしれん(笑)
>olive
絵に思わず吹いた(笑)
シルクハットについても忘れてるやろうなあ……勿論、彼女のことも。
にし「……どわぁ~~っ;」
青年「では、僕のことも!?」
にし「当然さっ、英国紳士としてはねぇっ(涙)」
>town
記念のイラストをありがとう!
おおっ、皆同じような服装で統一感があるな♪
一番左は、もしかしてアナザー!?
300レス祝い、どうもありがとう!!
>茜星
記憶喪失のターゲットはまさかのレイトン先生。
大丈夫なのか、それともそうでないのか。
とにかく、見所やで!
>琴音
本当にコピーだったら良いのにね……←!?
アロマ「平和な方が良いじゃないですか」
ミミ「ま、平和が一番よ」
>Louis
私も悲しいんだよぉ~っ(殴
レイトン先生の運命はいかに!!
>チーズ探偵
大変なことになってきたやろ(笑)←笑うな
うんうん、ミミさんには辛いやろうなぁ……。
セレア「ルーク君! そこまで言う必要はないでしょうっ」
教授「女性には優しくしないといけないよ。英国紳士としてはね」
セレア「ほら、レイトン君だって言ってるじゃない」
ルーク「……すみません」
>manoさん
急展開です!
……確かに、ナゾを与え続けていたら復活するかもしれませんね(笑)
300レス祝いありがとうございます^^
2010/05/12 22:20
[324]にし
この章も、この更新で終わります!
次の章はミミさん目線です。
病室を出てミミさんを捜そうと思ったけれど、勿論彼女の行き先を僕は知らない。
病院内にいないかもしれないし、自分の家に帰ってしまったかもしれない。もし仮にそうだとすれば彼女を見つけるのはほぼ不可能に近いだろう。
……とりあえず、病院内を捜してみて見つからない場合はここに戻ってこよう。
前に進み始めて最初の角を曲がり、そこの階段を使って1階まで下りて行く途中、またしても彼が姿を現した。
「レイトン先生は記憶喪失したかい?」
そう、もう一人の僕だ。
「どうしてそのことを!」
「僕は君だよ。知らない訳がないじゃないか」
「いいや、信じられない」
僕が睨むと、彼は含み笑いをした。
「もしかして、お前がレイトン先生を……!」
「何を言っているんだい。僕がそんなことをするとでも?」
「…………」
言い返せない。
まして、僕と瓜二つな彼には。
「あ、そうそう。僕は君に言いたいことがあってここに来たんだ」
「言いたい……こと?」
彼は真剣な顔をして言う。
「これは忠告だ。君が飲んだ薬は、もうそろそろ徐々に効いてくるだろう」
「薬……とは?」
彼はため息をついた。
「覚えてないのかい? ジェニスさんに何か食べさせられなかったの?」
「ジェニスさん……薬…………ぁあ!」
病院に入る前にジェニスさんが僕に食べさせたアレか!
「何の効果があるかは知らないが、気をつけておいたほうが良いよ」
彼はそう言って、こう付け足した。
「ミミさんならテムズ公園だ。早く行ってあげた方が良いよ」
「う、うん。ありがとう!」
彼に礼を言い、僕は足早にテムズ公園へと向かった。
それにしても不思議だ。
どうして彼は先生の記憶喪失やミミさんの居場所などを知っているのだろう。
名状しがたいが、怪し過ぎる。
病院を出て、数分歩いた所にテムズ公園がある。
その公園にある青いベンチに、ミミさんは座っていた。
話し掛けようとして近付くと、彼女の歌声が耳に入った。
「ミミさん、歌ってるんですか?」
すると、彼女は頷いた。
「気分を変えよう、この憂鬱を晴らそうと思ってね」
「素敵な歌ですね」
僕はしばらくの間、この公園の青いベンチに座って、彼女の歌を聞いた。
2010/05/12 22:24