[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[365]olive
親父〜〜〜(怒)
貴様、ガードンにそっくりじゃなあ[s:0322]
ザルシュ「ガードンってだれ?」
olive「アンネすわんの親父です。私の小説でちょこちょこでてる」
ザルシュ「どんなやつ?」
olive「ビル・ホークが性格のモデルで、容姿はジェイクスがモデル。ミミパパ、ひどいです」
2010/05/26 23:43
[366]のなりい
ぬお~~~~。
ミミさんの親父はなんてやつなんだ!
まあ、ミミさんのことを大切に思うがゆえなんだろうね。
でもミミさんが傷つくようなことをするなら許さん!!
人の話はしっかり聞け~~!
2010/05/27 00:46
[367]琴音
バカ親父ー!!!
にし!今からバカジジィぶっ飛ばしてくるから住んでるとこ教えて!んで、決闘の立会人になって!私クラスでは力強い女子で有名なんだから!
2010/05/27 16:34
[368]town
ミミさんのお父さんきついね~!
レミさん達の性格はここに関係があるのかな?
2010/05/27 17:44
[369]Louis
親父のアホぉぉぉぉォッっ!!
お前なんもわかってへんなぁ!!ああんっ!!
(なんかうちヤンキーになってへん!?)
やっぱ記憶がないウィルが悲しいわぁ…。
ほんま親父殴るぞォっ!!←(殴
2010/05/27 20:09
[370]lemon
ミミパパさん……性格が首相化してますよ……!?
うわ、久々にいらっと来ましたよ!!
カ「ミミさんのお父さん……一発蹴り入れてもいいですか?」
ア「蹴りはまずいんじゃん? せいぜいパンチにしときなよー」
それ以前に暴力反対! 苛つく気持ちは分かるから。
2010/05/28 22:56
[371]チーズ探偵
そこのジジイ、雰囲気を考えろぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!(ジジイは言い過ぎか)
2010/05/29 17:17
[372]にし
>olive
ひゃ~~っ、珍しくoliveが怖い((゜Д゜ll))
あの美人のアンネすわんの父親もこんな感じなん?
……なんか、今気付いたけど、レイトンシリーズの父親って、皆こんな感じのような気がする;
(クラークは良い父親だよ~)
>のなりい
ミミさんの父親は人の話を聞かない所が短所。
でも、彼がいなければミミさんも生まれてこなかった。と、考えたら……彼は重要な人物なんだなぁ。
>琴音
うわぁ……これからは琴音に逆らわないようにしよう(したことないけど)。
でも私だってね、黒板を殴ってへっこまさせたことがある♪
……小学生の時の話だけど^^;
怒ったら怖いって噂もあるけど……最近怒ってないわ(笑)
あ、彼が住んでる所はロンドンやで。
>town
レミさんの性格がああなったのは父親が原因かどうかわからへんけど、ミミさんの性格は父親からでは無いと思う……多分。
もしかしたら母親かもしれない←
登場はしない……いや、出るかも(はっきりしろ)
>Louis
ヤンキーになっちまえ! 私が許したる←おい。
よし、一緒に殴り込みに行こうか!
皆で行けば、怖くないっ(笑)
>lemon
ミミ「カリンさん、一緒に行きましょーー!」
ルーク「レイトンシリーズの父親役って、本当に嫌な奴ばっかですもんね~」
クラーク「…………」
ブレンダ「大丈夫よ。ルークはあなたに言ってるわけじゃないんだから」
クラーク「だが、私をちらっと見てから言ったぞ……」
>チーズ探偵
まぁ、ジジイとしか呼べないし(笑)
名前が出てへんからな……。
空気だけは読んでほしいよね。
2010/05/29 22:16
[373]にし
更新しますよ~!
でも確かに、父の言う通り、私はウィルのことを暇潰し相手として利用していた。
……だけど、今は違う。
気付かないうちに私は彼のことを好きになっていた。
「さあ、ミミ。帰るぞ」
父に腕を引っ張られる。
「待って! それならウィルを病院まで連れて行かなきゃ!」
「……じゃ、連れて行きなさい。私はここで待ってるからな」
そう言って、父はさっきまで私が腰掛けていた青いベンチに勢いよく座り込んだ。
「すぐ帰って来るんだぞ!」
その言葉を聞いて、私はウィルを連れてこのままどこかへ行きたかった……でも、ウィルは余命1週間。病院を離れることはできない。
気付けば、いつの間にかエレベーターの中にいて、彼と2人っきりになっていた。
「あの……」
私達は同時に言ってしまったので、「どうぞ」と彼に言われた。
「あのね、ウィル。私、あなたのことが嫌いってわけじゃないからね」
すると、彼は頷いた。
「わかってますよ。そうじゃなきゃ、ミミさんはあんな笑顔で僕と会話ができませんよ。あの時の台詞は演技です」
彼は笑顔で、私の顔を見た。
「な、何よそれ。私だけが心配して……馬鹿みたい」
「はは、あの人に刃向かったら何されるかわかりませんからね」
「……で、あなたも何か言いたいことがあるんじゃないの?」
彼は笑顔が消し、そして目線を下へとやった。
「僕はもうすぐ死んでしまう」
胸に冷たい何かが刺さった感覚がした。
「もっと、君を守ってあげたかった。君だけを」
「また…………また会えるよね?」
今思えば無茶なことを言ってしまったような気がする。
でも、彼はこう答えた。
「生まれ変わったら、会いに行きます」
彼がそう口にした時、丁度エレベーターが扉を開けた。
「約束ですよ」
この言葉を付け足した時の彼の顔は、笑顔に戻っていた。
2010/05/29 22:25
[374]にし
http://www.youtube.com/watch?v=dJo3qG1Akxs
↑5章の【ミミの憂鬱】の最後で、ミミさんがうたっていた歌のイメージです。
いい曲だと思うので、聴いてみてください^^
2010/05/29 22:33