[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[18]みかん
部屋の中には、優雅にティータイムを楽しむ先生の姿があった。
「……ルーク、入室する時はノックをするべきだよ。英国紳士としては――――」
「そんな事言ってる場合じゃありません!これを見て下さい。緊急事態です!」
手に持っていた手紙を渡し、先生がゆっくりと封を切る。
そこにはこう書いてあった。
『エルシャール・レイトン先生へ
お願いします、助けて下さい!
実は、私の親友のメイが深刻なストーカー被害に遭い続けています。
先日はついに犯人がメイの家に侵入し、彼女に暴力をふるおうとしたのです。
その時は隣人がたまたま家に訪ねた為、何も起こらなかったのですが、精神的ショックが強いらしく、口がきけなくなってしまったのです。
今は精神科医に入院するとともに、治療を続けています。
そして、これだけで終わりでは無かったのです――――
今朝、私の家に大きな荷物が宅急便で届きました。
その中にはバラバラに切断されたマリオネットと、脅迫状が入っていたのです。
犯人は次に私を狙ってくるに違いありません。
お願い……助けてください!
キャロル・ミクライナ』
2010/03/20 21:15
[19]lemon
口がきけない、切断されたマネキン人形、脅迫状…………
ワクワクしますよ、この展開!(すみません、私はかなりの変人です)
更新待ってま~す[s:0033] 続きが楽しみ[s:0062]
2010/03/20 23:09
[20]Louis
みかん……ばらばらのマリオネットが入ってたら、ドキドキコワイヨ\(゜ロ\)
親友が、暴力やストーカーにおそわれてたらなんか感じるよね…。(;一_一)
続き待ってるよ♪
2010/03/21 10:57
[21]茜星
わあ…いきなり気になる展開…!
2010/03/21 11:11
[22]イチゴ
はじめまして・・・イチゴです・・・よろしく
2010/03/21 15:24
[23]みかん
lemon
ワクワクする展開!?ありがとう♪
大丈夫なのか私!?lemonの期待に添えるのかどうか……(汗)
更新頑張るね!
Louis
バラバラのマリオネット、いきなり送られてきたら怖いよね。私はたぶん叫ぶ(笑)
親友が深刻な被害に遭ってたら泣く(笑)
ありがとね♪
茜星
気になる展開ですってー!?ありがとー☆
このまま次に続けられるかな……(汗)
イチゴさん
はじめまして、みかんです!よろしくお願いします♪
2010/03/21 20:49
[24]みかん
ではここでキャラクターの紹介を。
キャロル・ミクライナ
レイトンへ依頼の手紙を送って来た張本人。
メイという親友がいて、口がきけない彼女を心配する素振りを見せている。
髪色は明るいオレンジ色で、横でくくっている。身長は167㎝程度。
現在は劇団の衣装係を務めており、絵も上手い。
割と気弱な方で、手紙を送るのに相当な勇気を要したらしい。
どうやら過去に何か思い出したくない事があったようだが……
2010/03/21 20:56
[25]みかん
あぁもう誰かキャロルの絵を描いて下さい。私は画力がありません。のに、どうしてもキャロルが見たいという自分のエゴです←
僕はなんだか少し拍子抜けしてしまった。
せっかく走ってまでここに来たのに、内容がストーカー被害だなんて……
でも、念入りに何回も書かれた「助けて」という言葉。
きっと僕から見たらちっぽけな事でも、キャロルさんからしたらよほどの大事件なのだろう。
人によって価値観は違う、というしね。
「……先生。今すぐにキャロルさんの所へ向かいましょう…って、えぇ!?」
すでに先生は準備を整えた後だった。
なんだか置いてけぼりにされた気分だ。
「言われなくてもそうするつもりさ、ルーク。
女性を助けるのは英国紳士として当然の事だからね。」
「は、はいっ!!」
僕も慌てて上着を着て、ハンチング帽をかぶりなおす。
この時感じた嫌な予感は、後に的中する事となるんだ――――
車がゆっくりと停車する。不覚にも少しウトウトしてしまった僕は、先生の声で目を覚ました。
「ルーク、キャロルさんのアパートに着いたよ。」
その瞬間眠ってしまった事を急に恥ずかしく思い、車を飛び降りて先生より先に階段を駆け上がる。……もちろん、恥ずかしさを誤魔化す為に。
先生にすぐに追いつかれ、呼び鈴を鳴らす。
その瞬間、扉が勢い良く開いた。
「うわっ!?」
危うくぶつかるところだったじゃないか!まぁ、すぐ側にいた僕も悪いんだろうけど……
出てきたのは、オレンジの髪色をしたボーイッシュな服装の女性。背は少し高めだ。
想像していたよりずっと可愛らしい女性だなぁ、と僕は思った。まぁ、服装が少し残念だけど……って何を考えているんだ!
「こんにちは、キャロルさん。エルシャール・レイトンです。こっちは…」
「助手のルーク・トライトンです!」
「あ、あなたがレイトン教授?はじめまして…依頼人のキャロル・ミクライナです。」
外見に反して、結構消極的な方なのかな?あ、また僕は事件に関係ない事を…いけないいけない。
「ではキャロルさん、突然で悪いのですが、貴女の元に届いたというマリオネットと脅迫状を見せていただけますか?」
先生は、ゆっくりとそう切り出した――
2010/03/21 22:19
[26]アドネ
こんにちは!ようこそ、タイニーロンドンへのアドネです!みかん様の小説があるぜヒャッフゥとなったので読ませていただきました。結果、文章力と内容がすごすぎてぶっ倒れました(^q^)素晴らしすぎます……!
マリオネットという言葉……みりょくてき……事件に関係ないこと考えてるルーク萌え……
なにはともあれこんな変態ですが更新されたら飛びついて読ませていただきます♪続きが楽しみです♪ではでは、長文・乱文失礼しました。
2010/03/21 22:37
[27]にし
あ…、呼び捨てしても良いんですか?
では、私のこともそうしちゃってくださっても構いませんよ^^
し、師匠!?
だめですよ; 私には師匠と呼ばれるものは何もないし……あ、でも華道なら教授の位にいますね←(小説と関係ないでしょう!)
やっぱルークは元気だなぁ。
私にもその元気を分けて欲しいよ;
脅迫状には何て書いてあったのかな?
気になる~!
続き、楽しみにしてるねv
2010/03/21 22:55