[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[48]town
メイさん.....ひどい体験だったんだろうなぁ~。
2010/03/26 10:26
[49]あげは
今晩は
覚えていらっしゃるでしょうか…?あげはです
最初から読ませていただきましたが、とても面白いです!文才が有るようで羨まし限りです(*^^*)
メイさん、大変だったんですね…。彼女の体験ですか、気になります
更新楽しみにしてます
無理せず、みかんさんのペースで頑張って下さい
みかんさんのファンです!これからも応援してます
2010/03/26 20:18
[50]みかん
茜星
きっとすごい辛かったと思う……
怖くて苦しかったのに、誰にも相談できなかったから……
town
もう思い出したくない程のトラウマになりそうだよね。
やだなぁそんな事する人……
あげはさん
もちろん覚えてます!お久しぶりです☆
そんな!私に文才は無いですよ…ホントに、上手な小説を書ける方が羨ましいものです。
メイの体験は、今から更新したいと思ってます!
ふぁ、ファンだなんてそんな勿体ないお言葉を私なんかに言っては駄目です!
調子乗っちゃいますから←
頑張りますね♪
2010/03/26 21:54
[51]みかん
ここはメイ視点となります!読みづらくてごめんなさい(汗)
「はぁ…今日の練習もハードだったなぁ。でももうすぐ私の初舞台なんだもの、絶対成功させる為に頑張らなきゃ! 別の劇団に移る先輩達にも、良い思い出つくってあげたいしっ。」
その時、背後の茂みで物音がした。
まただ……
このところ、毎日誰かに尾けられてる。
でも練習に穴はあけたくないし、相談は誰にもしてない。
もちろん、親友のキャロルにも。
――――ううん、『親友』だなんて図々しい事思ってるのは、きっと私だけね。
私、あれからキャロルに謝れてないもの。
ずっと前の学生時代、1つの苦い思い出。
もう思い出したくなかったのに。
何がまだこんなにも、私の心を抉るのかな――――
鍵を差し込み、半回転させて引き抜く。
なんか心が重い……早く休んだ方がいいのかな。
そう思って荷物を置き、部屋の電気を消した時だった。
――――油断してた。キャロルの事で頭がいっぱいで、すっかり頭から消え去ってた。
後ろからいきなり口を塞がれた。
耳元で聞こえる、荒い息遣い。
なんで……?どうして……?
そうだ、鍵かけ直すの忘れてたかも…!
首元にナイフを押しつけられ、声が出せない。助けが呼べない。
やだ。怖い。死にたくない。まだ謝れてない。
私の夢も叶ってないし、彼氏だって出来た事ないのに。
嫌。嫌、嫌、いや、イヤ――――
ダレカ。
ダレカ、タスケテヨっ…!!
その時。
聴きなれた機械音。玄関のチャイムの音だ。
「マリナさーん。旅行のお土産渡しに来たんですけど、いらっしゃいますかー?」
その声が聞こえた瞬間、犯人は舌打ちをして踵を返し、窓を割って逃げた。
ドアを開ける音と共に聞こえる悲鳴を合図に、私は意識を失いました――――
2010/03/26 22:13
[52]みかん
『次に目が覚めた時、私は病院にいました。
最初は頭が痛くて、何も思い出せない程だったんです。
でも徐々に記憶を取り戻してたどり着いた真実は…私が襲われたというものでした。
気付けば口はきけなくなっていて、食欲もわかなくて……結構、体力的にも限界が近いです。』
「このままだとメイは死んでしまうかも…
お願い、レイトン先生!メイをこんな状態にした奴を、絶対に…絶対に捕まえて下さい!」
分かっています、と答える先生から視線をそらし、僕はメイさんの方を向いた。
その時、気付くべきだったかもしれない。
メイさんの表情は、悲しみに満ちていた。それは事件だけが原因ではない気がして、胸がざわついた。
でも先生と違って僕の勘は外れる事の方が多いから、あまり気には留めなかったんだ。
「…あれ?大変!もうこんな時間…!?仕事に行かなきゃ。でも……」
キャロルさんは心配そうにメイさんの顔を見た。
「大丈夫です。僕が病室に残ってメイさんを見てます。だから、安心して仕事に打ち込んで下さい!」
「キャロルさん、ここは彼の提案に甘える事にしましょうか。
私が仕事場まで送っていきますよ。」
「そんな事まで先生とルーク君にさせる訳にはいきませんし…」
「私もキャロルさんの仕事場を一度拝見してみたいので、それも兼ねて、という事ではいけないでしょうか?」
「――分かりました。では、お願いしても宜しいですか……?」
こうして先生達は、キャロルさんの仕事場へ向かったんだ。
そこで第2の事件が起きるとも知らずに――――
2010/03/26 22:33
[53]にし
きゃあぁぁぁぁぁ?!!
犯人怖すぎるよ!!
もうドキドキして読んでた!
やっぱり小説書くの上手いね^^
メイの絵は明日ぐらいに載せるね♪
2010/03/26 22:35
[54]lemon
メイさん、筆談と来たか……私はやった事ないなぁ。あ、でも手話はちょっとできますよ[s:0062]
いいですねぇ、キャロルさんの絵。にし、私のも描いてくれませんかね[s:0032](スミマセン)
更新頑張って~!
2010/03/27 08:55
[55]茜星
わああああああ!!
怖い…。
ホントドキドキした…。
犯人捕まると良いね…。
2010/03/27 09:40
[56]town
う~ん...原因はそれだけじゃないってことは、キャロルさんとの関係で何かあったのかな?
にしのメイさんの絵、楽しみ!
2010/03/27 11:30
[57]みかん
にし師匠(まだこう呼ぶ気なんですか… byルーク)
犯人怖いよね(汗)部屋に入ってこないでえぇ!←
にしの方が凄い小説上手だと思うよ!もう十中八九と言わず十中十くらい(例えww)
メイの絵、描いてくれたの?ありがとう♪
lemon
凄っ!私は手話すらできません←
あんまり経験したことも無いからね…
更新頑張るね!
茜星
ドキドキしてくれてありがとう(え)
犯人は…許せないけど、今捕まってしまうとこの後が……ゲフンゲフン。
なんでもありません♪気にしないでね♪(気になるだろ…)
town
おっ!鋭いね!
そこに気付いてくれて嬉しい☆最後の方で関係してくるはずだから(ネタバレ)
2010/03/27 21:05