[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[68]lemon
ルーーーク! 毒薬でも飲んだのかーーー!?
うーん、どうもルークが絡んでくると……先生、早く行ってあげて下さい~[s:0319]
更新を楽しみに待ってます[s:0062]
2010/03/29 17:23
[69]みかん
茜星
ルークに何が起こったかについては、これから書くつもりです!
毎回毎回ドキドキしてくれてありがとう♪(笑)
town
何を飲んだかは……ど(ネタバレなので自重)
続きをお楽しみに!(うわ…)
riddle
お久しぶりー!!(泣)会いたかったよぉっ(抱きつく)
riddleは鋭いね!ずばり、キャロルは今後のキーポイントです♪
ルークは大丈夫……だと思いたい(え)
更新頑張ります☆
lemon
大丈夫、ルークは死なないから!(そういう問題じゃないでしょ…)
lemonはルークファンだっけ? 先生!lemonの為にも急ぐんだ!←
更新が楽しみという嬉しい言葉、ありがとう♪
2010/03/29 20:33
[70]みかん
ここはメイ視点です。毎度毎度分かりにくくてすみません(汗)
「う…うぅ…………」
目の前にいるのは、さっきまであんなに元気そうだったルーク君。
一体何なの!? こんな時、何も出来ない自分がもどかしくて仕方ないよ。
とりあえず、ナースコールを押して助けを呼んだけど……
どうしよう…早く、誰か…ルーク君を助けて!
~10分前~
「メイさん! ここに置いてあるバスケットは何ですか?」
ルーク君の素朴な疑問を聞いた私は、ノートにペンを走らせる。
『それはね、私が入院したって聞いて、劇団の皆が持ってきてくれたお見舞いなの。
皆とっても優しいでしょう?』
「そうですね! ……あれ? でもこっちのジュースには手がつけてありませんけど…」
『私、炭酸系は駄目なの。お見舞い品の中に入ってたんだけど……
良かったら、ルーク君が飲んでいいわよ。』
「本当ですか!? ありがとうございます!」
そう言ってコップを借りてきた後、静かにジュースを注ぐルーク君。やっぱりこういうところはまだ子供なのかな?
ガラスの器の中に透明な液体が充満していく。
透き通っていて綺麗……
そういえば、あの絵もこんな風に透明感があったっけ。
もう、戻れないけど――――
ガシャン、という音ではっと我に返った。
…ガラスの割れる音?ルーク君、落としちゃったの!?
何気なく振り返ると、そこには――――
苦しそうにうずくまっているルーク君の姿があった。
一瞬、思考が停止した後、半ば無意識に、私はナースコールのボタンを押した……
バタバタとせわしない音で現実に引き戻された。どうやら医者達が到着したらしい。
遅いわよ……
私は安堵の息を漏らすと共に、思わず少しだけ瞳をうるませてしまった。
2010/03/29 22:25
[71]lemon
ルーーーーーーーーク!!!!!
はい、私は根っからのルークファンでございます[s:0062]
笑顔のルーク、泣き顔のルーク、怒ってるルーク、頑張ってるルーク……可愛すぎます[s:0034]
メイさん、ナイスナースコール!!
キャロルさんも心配でルークも心配です[s:0319] 更新、待ってます[s:0316]
2010/03/29 23:01
[72]茜星
ルーク!!!
もしかして、メイさんを狙っていたのかな…?
2010/03/30 07:32
[73]にし
メイさんの絵、喜んでもらえて良かった♪
る、るる、ルーク!? 心配だよ……;
もし、メイさんの命を狙っていた犯人の仕業だとしたら……劇団の人の誰か?!!
ルークファンとしては見逃せない展開です!
2010/03/30 11:18
[74]town
ナースコールか...間違えて押したことあるな~!(後でしかられました...)
2010/03/30 12:44
[75]みかん
lemon
確かにルークは可愛いよね♪弟にしたい!
私は前までクラ様一筋だったけど、最近レミさんがかっこよすぎて……いろいろ危ないです(どーでもいい)
心配してくれてありがとう(笑) きっと皆無事だと思うよ!
茜星
そう、犯人はメイさんを狙ってます。
その魔の手はキャロルやルークにまで及んでるんだよね……
にし
ナイス推理! その通り、犯人は劇団の人のうちの誰かです。
にしもルークファンだったんだね…… 知らなかった(汗)
くそっルークめ、罪な奴←
town
そもそも私は病室にすら入った事がないからなぁ…… 押す機会もない(押しちゃ駄目だから)
あ、でも1回だけ学校で倒れて病院送りになった事はあります(関係無い)
2010/03/30 19:11
[76]みかん
ここはルーク目線です。何で毎回毎回目線が変わるんだろ……(泣)
僕はあの後医者の治療を受け、ようやく落ち着いた。
中和剤だとかなんだとか難しい事を言われて渡された水を一気に飲み干す。
「はあぁ~……」
「とりあえず一安心ですな。これだけ元気があるようですし…」
ちょっと待って下さいよ。僕だって正直に言えばまだ少しは苦しいんですよ?
でもレイトン先生にまで連絡されてしまったようだし、あまり心配をかけるのもどうかと思うし……まぁ、不用心に他人からもらったっていうものを口にしちゃったのもいけなかったけど……さ。
その時、病室の扉が音をたてて開いた。
「ルーク! 大丈夫かい!?」
先生! 来てくれたんですね! と言った…つもりだったのに、実際はこうなってしまった。
「せ……せい、…てくれたん……ゴホッ、ゲホッ!」
「無理はしない方がいいですぞ。おそらく君が飲んだのは、喉に強烈な炎症を起こす毒薬じゃ。そこのお嬢さんがワシたちをすぐに呼んでくれなかったら、君は一生声が出なくなってしまったじゃろうな。」
そんな恐ろしいものが、このペットボトルの中に……?
今更ながら、メイさんがあの後もし出払ってしまったとしたら……という考えが頭をよぎる。
「まぁ一生の問題ではないとしても、あと1ヵ月は上手く声が出んじゃろう。」
僕もこれからしばらく筆談生活って事か……はぁ。
しばしの沈黙が訪れる。
それを破ったのは、キャロルさんの携帯の着信音だった。
「あ……やだ、ごめんなさい。電源切るの忘れてた……」
そう言ってキャロルさんは一旦退室する。
そう言えばメイさんにお礼を言ってなかった事に気付き、向き直ると、いつも持ち歩いている手帳に言葉を記した。
『メイさん、ありがとうございました!
僕、メイさんが居なかったらどうなっていた事か……』
するとメイさんも慌ててノートを手に取る。
『ううん、私が飲み物を勧めてしまったんだもの、責任は私にあるわ。
本当にごめんなさい。
私、今回の事で、自分の軽率な行動がどれだけの影響を及ぼすか、学べた気がするの。
こちらこそ、ありがとう。』
メイさんからお礼を言われるとは思っていなかったので、思わず戸惑ってしまった。
その直後、キャロルさんが部屋に戻って来てこう言った。
「今、劇団関係者から連絡があったんですけど、あのシャンデリアについて何か新しい事が分かったそうです。
早速向かいましょう!」
「ええ、分かりました。そういえば、足はもう大丈夫なんですか?立てなくなっていたはずでは…」
「え!? え、えぇ。心配して頂いてありがとうございます。」
「…そうですか、良かった。ルーク、今日のところは君は休んで…」
『嫌です! 絶対についていきます! 僕はレイトン先生の助手なんですから。』
「……やはりそうか。では、絶対に勝手な行動はとらない事、いいね?」
『…はい。』
こうして僕達は、劇場へ向かう事になったんだ。
それにしても、筆談って不便だなぁ…
2010/03/30 19:39
[77]みかん
メイって本当に良い子だなぁ……
こんな感じの子は現実で絶対居ないと思います。
そういえば、この時代に携帯ってあるのでしょうか?
独り言終了。
2010/03/30 19:42