[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[148]にし
メイさんの能力が気になるなあ……。
触れた人の考えていることがわかること?
触れた人の未来がわかってしまうこと?
それともその逆?
……う~~ん。
アロマ「ルーク! 人を鈍器で殴るだなんて、英国紳士失格だわ!」
(アロマさんははっきり言っちゃいました^^;)
2010/04/14 23:02
[149]茜星
うんうん。気になる~。
どうなんだろう…?
2010/04/15 07:42
[150]みかん
にし
果たしてメイさんの能力についてのにしの予想は当たっているのでしょうか?
何にしても、彼女は人に触れるのを極端に恐れています。何故かはいつか本編で語られます♪
ルーク「違いますアロマさん、誤解です! これは体が勝手に……」
みかん「苦しい言い訳は止めようねー、ルーク。信じられる訳無いでしょー?」
ルーク「(……イラッ)ちょっとこれ借りようかな」
みかん「!? そ、それはアンソニーの城にあった真実の剣!?
ちょ、振りかざさないで。怖いから。じょじょじょ冗談……ですよね?」
ルークは威圧感のある笑みを浮かべた――――(笑)
茜星
茜星も予想をたててくれてるんだね! 嬉しい♪
真実については今は言えないので……; お楽しみに!
2010/04/15 22:26
[151]みかん
~クラウス目線~
……ふーん。
もしかしてあの様子から見て、この2人、案外上手くいくかもな……
でも、1つだけ気掛かりな事――――
彼女は僕達には分からない『何か』に対して怯えている。極めて精神が不安定な状態。
きっとこれは古傷だ。少女時代に体験したであろう心の傷。普通はなかなか癒えてはくれない厄介な物。
彼女は傷口が開いたまま、必死に笑顔を繕って生きてきたんだ。
その上に例の事件での過度の精神的ショック……か。
声を失うほど打ちのめされて、自分の足で立てなくなった人間を僕はずっと見てきたし、僕自身両親を亡くしてからはずっと塞ぎこんでいたから彼女の痛みは分からなくもない。
病室に気まずい雰囲気が流れる。いつもだったらルーク君がこの状況を打開してくれるはずだけど……彼も喋れないもんなぁ。
その時、僕の後ろで扉を引く音がした。
「遅れました! アロマちゃん、どうなったんですか!?」
……なんだ、キャロルさんか。
いきなり音がしたから驚いて、情けない声が出そうになったのは秘密にしておこう……
「彼女ならこことは別の病室だぞ。やけに慌ててるけどどうした?」
「うわ、先輩!? 居たんですか? …そっか、良く考えればそうですよね。メイは今一人なんだから。
あ、2人とも! 私達の公演、中止にならなくて済みそうらしいです!
良かったぁ。メイが居ないだけで準備が台無しになったら困るもの。」
――――何だろう。言葉の端々に刺々しいものを感じるのは僕だけだろうか?
なんだか様子がおかしいような……
その時やっとキャロルさんはメイさんの様子が変な事に気付いたらしい。
「え? やだ、メイどうしたの? なんか震えて……」
言いながら手を伸ばす彼女に向かって、僕は思わず叫んでいた。
「――――触らないでっ!!」
言った時にはすでに遅く、手を触れた後だった。
驚いた表情をこっちに向けるキャロルさんに対して、メイさんは瞬きすらせずに目を見開いて固まっていた。
2010/04/15 22:55
[152]にし
メイさんの能力がわかるんかな?
ルーク、よく頑張った!←
アンソニー「こらっ、私の剣を返しなさい!」
クレア「ルークに渡したら何が起こるかわからないわね」
レミ「教授、何とかしてやってください」
……時間軸がめちゃくちゃ^^;
2010/04/15 23:10
[153]茜星
どうしたんだろう…?
2010/04/16 07:49
[154]のなりい
メイさんは、一体どんな能力をもっているのでしょう?
続きが楽しみです!!
2010/04/16 15:12
[155]みかん
にし
メイさんの能力は……もうちょっと先です(汗)ごめんなさい!
ルーク「はいアンソニーさん、剣です。
クレアさん、大丈夫です! 僕だって立派な英国少年なんですから、誤って人を斬ったりなんてしません! …たぶん。
レミさんまで……いつまで僕を子供扱いするんですか!?」
みかん「る、ルークが感情の高ぶりを抑えられるようになったら…じゃない?
(た、助かった…… 皆さんグッジョブです)」
茜星
メイさんは……分かっちゃいました。(何が)
理由はいずれ書く事になるから、お楽しm(殴
のなりいさん
メイの能力……最初は出すつもりなんてさらさら無かったんです^^;
この小説、いつもいつも執筆者でさえ予想してなかった事が起こりますから。
まぁ、キャラが自由に突っ走ってくれてるんだとプラス思考に受け止めます(笑)
有難うございます☆ 頑張ります!
2010/04/16 20:55
[156]みかん
~ルーク目線~
「え…えっと、メイ? ごめん、私何か悪い事したかな……?」
『……ううん、そんな事無いの。私今ちょっと変なの。ごめんなさい……』
明らかに今日のメイさんは様子がおかしい。
さっきから……人に触れられない体質? そんな訳ないし……
「――キャロルさん、メイさん、ハリーさん、少し席を外しても宜しいですか? 調査したい事が出来たので……」
えぇ!? 先生、よりによって今一番気まずくなってる3人を一緒に居させるなんて、何を考えて!?
「ルーク、クラウス、行こうか。」
僕とクラウスさんは同じ事を考えていたらしく少し唖然としていたが、先生が歩を進めだしたので慌てて病室を出た。
レイトンカーに乗り込んだ僕達は、行きに通って来た道とほぼ同じルートを走行している。
しかし劇場に通じる曲がり角に差し掛かった時、先生はハンドルを反対へ回した。
僕があまりに疑問だという顔をしていた為、先生は行き先を説明してくれた。
「図書館に行こうかと思ってね。少し昔の資料が必要なんだ。この道を真っ直ぐ行けば見えてくるはずさ。」
そう言われた時にはすでにその姿が視界に入っていた。
「じゃあ2人共、ここからは少しの間別行動をとる事にしよう。
ここは小さめな所だから、一か所に人が集まると迷惑になりかねない。」
正直言って先生と離れるのは嫌だった。
でもクラウスさんの手前、そんな弱音を吐く訳にはいかない。
「はい、先生。――――って、あれ!?」
「ルーク君、声……元に戻って……?」
「――――どうやらお医者さんの早期処置が効果を発揮したようだね。」
良かったぁ……! 本当に声が出ないって不便だったからな。
図書館に入り、先生と僕達が二手に分かれたその時、クラウスさんの胸ポケットの携帯の着信音が鳴った。
「駄目ですよクラウスさん、公共の場では電源を切らないと。」
「そうだよね…ごめんごめん。――はい、もしもし。」
『あ、クラウスさんですか? 私です、アロマです。』
思いもよらなかった声を聞き、クラウスさんは柄にもなく大声をあげた。
「え、アロマさん!? 体調はもう大丈夫なんですか?」
『はい。なんだか疲れがたまってただけみたいです。休んだらすぐ良くなったの。』
「そうですか、良かった。では先生にも伝えておきますね。」
そう言って携帯電話をパチンと閉じた彼は、僕に会話のあらましを話してくれた――――
2010/04/16 23:02
[157]茜星
ルーク、話せるようになってよかった☆
2010/04/17 10:04