[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[158]みかん
茜星
正直、2人も筆談してるキャラがいるとめんどくs(殴
……大変だったのでね;
最近文章力が下降の一途を辿っている気がします……
あ、元々そんなものありませんかね。
いつも有難う♪
2010/04/17 18:55
[159]にし
ルーク、元に戻って良かった!
でも真実はみかんg(殴
アロマさんも元気になったそうで何よりだ^^
2010/04/17 23:03
[160]みかん
~教授目線~
ルーク達と別れた私は、真っ直ぐに奥の突き当たりに向かって歩を進めていた。
クラウスが言っていた伝説が本当にコラムに記載されたのなら、一度確かめてみたい事がある。ここになら恐らく少し前の新聞も保管してあるだろう。
――――思った通りだった。しかし予想よりかなり大量に山積みされた冊子の山……
少し根気がいる作業になるかもしれないと思いつつ、取りかかる事にした。
…………どれくらいの時間が経ったのだろう。
あれからしばらくしてやっと目当ての新聞を見つけ、その記事に隅から隅まで目を通した。
やはり、この伝説通りに犯行が進むとなると、どうしても無理が出てくる。
これはただの「見立て」では無いような――――
「あ、クラウスさん、あそこです! 先生!」
「やっと見つけた。先生、さっきアロマさんから電話があったんですよ。
……調べ物、大丈夫ですか?」
「あぁ、ちょうど終わったところさ。それで、アロマは何と言っていたんだい?」
「体調も安定してきたみたいで、元気そうでした。
はぁー……彼女が倒れちゃった時は、本当に焦りましたよ……」
「僕もです。それにしても、疲れが原因だったなんて……
僕、最初は病気が瞬間的に消えてなくなっちゃったのかと思いました。」
!
消えてなくなる…………?
そうか、それなら全て合点がいく。
これは、思った以上の収穫かもしれない――――
短くてごめんなさい;
2010/04/18 00:31
[161]みかん
はう! ごめんなさい、書いてる途中に少しPCから離れていたもので……;
すれ違ってしまいました_(._.)_
にし
ルークもアロマもちゃんと元気になりました!
あんまり展開が重くなるのもどうかと思ったしね;
にしもいつも来てくれるよね! 有難う☆
2010/04/18 00:36
[162]茜星
レイトン教授は何かをつかんだのかな…?
すごい。
2010/04/18 07:19
[163]town
ひさしぶり~!
ルークもアロマもよかった~!
2010/04/18 10:27
[164]のなりい
ルークが元気になってよかったです!
キャロルさんとメイさんは前に何かあったんですよね?
何があったのでしょう?
案外ハリーさんも関係があったりして...。
そういえば、みかんさん。私のこと呼び捨てでいいですよ?
フレンドリーにいっちゃってください。
2010/04/19 13:49
[165]riddle
お久しぶり~
アロマとクラウスが電話!?ちょっとショックです←
うーん、『消えてなくなる』というのが何かのヒントみたいですね…。でも全然わかんないや[d:0210]
リ「ひなた、落ち着いて」
ヒ「大丈夫です。冗談ですから」
シ「冗談に聞こえないのが恐ろしい……」
リ「ええと、私的にはクラウスとアロマの関係が気になるんですけど……」
みかん、更新頑張ってね!
2010/04/19 18:04
[166]みかん
2日ぶりにここに登場、みかんです。
また後で更新します……頑張れよ自分←
茜星
そうです、彼は何かに気付きました。
流石教授だよね(笑)私だったら「ルークが変な事言ってるなー」で聞き流すよ;
town
お久しぶり!
一旦皆を心配させといて、すぐにケロッと治ってしまう二人なのでした;
お騒がせしてごめんなさい……
のなりい
じゃあ……いっちゃいますよ? タメ呼び捨てでいっちゃいますよ?^^;
ふぐっ! す、鋭い……
あ、どの辺りに反応してるかは今は秘密です。
『ミカンハ オドロイタ! ミカンハ 100ノ ダメージヲ ウケタ!』(殴
riddle
お久しぶり♪
私もアロマとクラ様が電話してるの、嫌です(泣)
じゃあ書かなければいいじゃないかという突っ込みは置いといて……
推理頑張って!(スルーして下さい)
みかん「クラウスとアロマはくっつけたい気持ちもあるけど、個人的には嫌です。」
クラウス「……なんでですか」
みかん「だってアロマの先生に対する気持ちはたぶん報われな」
アロマ「余計なお世話です! 行きましょ、クラウスさん!」
『アロマハ クラウスヲ ユウカイシタ!』(殴×2)
頑張ります! いつもありがとね♪
2010/04/20 20:17
[167]みかん
~ハリー目線~
――――苦しい。
めちゃくちゃ息苦しい。なんなんだこの重い空気は!
…………いや、発端は俺なんだろうな。
でも普通落ちてるものがあったら教えるだろ? 拾って渡すだろ?
俺は人として当たり前の事をした、それは事実。
――まぁ、する相手を間違えたら意味無いけどな。
すっかり忘れてた。メイは自ら人に触れたがらない。必要最低限の時以外は。
俺がまだ学生だった頃、俺の心はずっとメイに向いてて、知らない間に目で追ってた。
後にそれが特別な感情だと知った。
だから。ずっと見てたから。
彼女が時々無理して笑う事も、陰で泣くタイプなのも知ってたよ。
そんな儚げな女の子を守ってやりたいと思った。支えたいと思ってた。
――――でも俺じゃ力不足なんだよな。
彼女は誰の前でなら笑える? 誰の側でなら素直に泣ける?
この問いの答えは決して俺じゃない。
自分の立場を知らない程、俺は馬鹿じゃないっつーの。
でも、自分に向いていた女の子の気持ちを知らない程、俺は馬鹿なのも事実。
矛盾してて、でもどっちも正しくて、俺だって分かんないよ。
俺のお姫様はメイ・マリナじゃない。
メイの側に居ても、俺はナイトになれない。
本当に必要としてるものは――――
「……悪い、俺ちょっと劇場に用があるんだわ。
先生達が戻ってきたら伝えといて。」
物語の幕引きは今。俺が緞帳を下ろさなきゃ。
終焉のベルを鳴らすんだ――――
2010/04/20 20:38