[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[168]lemon
おぉ……
ハリーさん、なかなかかっこいい事言うじゃないかぁ[s:0309]惚れ直しましたよ[s:0357]
ク「あー、分かります! ホントに自分でいいのかって……うわー、俺以外に同じ人いてよかったぁ」
le「じゃ、好きな人がいるって事か」
ク「……うぐっ」
ハリーさん、私なんか人生二回失恋してますからねー[s:0364] ファイトですよ[s:0316]
2010/04/20 22:44
[169]riddle
その気持ちわかります!!私もクラウスとヒナタをくっ付けたいけど、嫌なんです←
ヒナタ「アロマ! ちょっと待って!」
シキ「何だか胸騒ぎが……」
リデル「泥沼だ←」
ヒナタ「クラウスはアロマの事……」
はい、ひなたがズバッと聞く前に強制終了(クラウスの答え次第で大惨事になりかねないので)。
ハリーさん!恋は当たって砕けろですよ[d:0198](経験なし&適当です←ごめんなさい[d:0199])
2010/04/20 23:10
[170]茜星
ハリーさん…。
2010/04/21 07:36
[171]のなりい
ハリーさん・・・?
私は、メイさんと両思いだとおもっていたのですが・・・。
やっぱり、過去に何かありそうです。
ここから先は、私の変な考えです。あまり気なしないでくださいね。
この事件の犯人は、ハリーさんだったり?
2010/04/21 13:54
[172]town
来ました~! 出張版!
みかん~! 出張版が来ましたよ~!(頼んでない!)
アム 「はじめまして! アム・ノースタスです。」
イム 「同じく...イム・クルベルです...」
クラウス「ちなみに...2人は双子です...」
ルーク 「これがまたややこしいのです...」
ハリーさん...いろいろあるんだね~!
2010/04/22 18:46
[173]みかん
lemon
lemonとoliveさんとにしくらいかな?ハリーを好きだと言ってくれるのは……
ハリー「君も俺と似ているんだね。なんだか他人の気がしないよ……」
みかん「lemon、私も失恋した事あるよ(泣)
まぁ、後にそれは本気では無かったという事が自分で分かったんだけど……」
ハリー「出て来んなよ。今は男同士で話をしてるんだから。」
みかん「……なんか好きだって言ってくれる皆さんが居るからって調子乗ってない?」
riddle
どうしても私情を挟んじゃうんだよね←
クラウス「何だかハリーさんの影響で恋愛ムードに入ってないですか?
僕は答える気はありません。僕の答え次第では、ひなたさんやriddleさんが傷ついてしまうかもしれないでしょう…?」
ハリー「何か俺が悪いみたいじゃん……
riddleさん、応援ありがとうございます。俺、男としては一発かましますよっ!」
茜星
感情移入してもらえたかな?もしそうだとしたら、嬉しい♪
この分も彼には頑張ってもらいます!
のなりい
やっぱり鋭いね……教授並みだよ。
この3人の過去、書くのがちょっと楽しみです。
さぁ、のなりいの推理は当たってるのかな?
是非是非考えを巡らせてくださいませ♪
後……言い忘れちゃったんだけど、私の事はタメ呼び捨てで全然OKだよ☆
私もそうさせて貰ってるから(笑)
town
はじめまして~、アムさんとイムさん!
あれ? 双子なのにラストネームが違う……
な、何故だ!?(馬鹿なので推理できない)
ハリー目線、案外書きやすいです。
それだけ彼が単純だという事で(笑)
2010/04/22 23:09
[174]みかん
唐突ですが、すみません。
途中で目線が変わる上に、教授の決めシーンがありません;
私には……「それはあなただ!」のかっこよさは表現できませんでした(泣)
場面的にも静かな言い回しの方が良いかと思ったので……(言い訳)
~教授目線~
病院に近づいた所で、ブレーキを踏みこむ。
「さぁ着いたよ、2人とも。急いでメイさん達の元へ……?」
「ルーク君、降りるよ。…どうしてそんな顔をしているんだい?」
「だって……何だか今日の先生、おかしいですよ? 運転が少し荒っぽい気がします。
だから僕、怖くて……今まで放心状態だったんです。」
…それは自分でも自覚している。でも私の推理が正しいなら、今は急がなくては……
早急にルークに謝罪をし、清潔感のある扉をくぐった。
「あ、先生。けっこう早かったですね。調べ物は済んだんですか?」
「ええ、おかげ様で。ところで、ハリーさんの姿が見えませんが……」
慣れないスライドドアを開けた先に、彼は居なかった。
「先輩は劇場に用があるって言って出かけちゃいましたけど……
何か言伝ですか?」
――――遅かった、か。
「すみません、キャロルさん、メイさん。今はそれを伝える猶予はありません。
私の車に乗って劇場へ急がなければ……」
そこで、音をたてて私達の後ろにある扉が開いた。
「……また私を置いて行く気ですか? 今度こそは許しません! 体調も良好なんですから絶対に着いて行きますよ!」
そこには入院着ではなく、いつものワンピースを纏ったアロマがいた。
あまりの迫力に、キャロルさんとメイさんが少し気押されている。
「もちろん君も連れて行くさ、アロマ。
知らせるのが遅くなって申し訳無いが……準備は出来ているようだね。」
なんだか慌ただしい。いけないな、いかなる場合でも冷静に対処しなくては。
~ハリー目線~
暗闇の中、俺はただひたすらに手を動かしていた。
ここは舞台裏。光の差し込みにくい場所であり、増して今は舞台照明すら点けていないので完全な漆黒の世界だ。
少し前に団員達を皆帰らせた為、ここに居るのは今現在俺一人。その方が何かと都合はいいが、流石に少し不気味に思える。
「……これでいいんだ。あいつを守れるなら、俺は捕まったって構わない。
俺が全ての罪を被ればいいんだから。」
思わずひとり言が漏れたと同時に、急に俺に向かって光が当てられた。
突然だった為目はまだ慣れないけれど、そこに居るのが誰かくらいは分かった。
――――レイトン先生。
「そこで何をしているんですか? ハリーさん。」
俺の手元には、『彼女』が脅迫状と共に送った物と同形の切断されたマリオネット。
これでもう言い逃れは出来ない状況におかれたんだ。『彼女』は助かる。
もう、どっからどう見ても俺は『犯人』だもんな。これでいいんだ。
「はは、見つかっちゃいました? もう言い訳は出来ませんよね。
そう、メイに精神的なショックを与え、キャロルに脅迫状を送りつけたのは俺です。
こんな所でドジ踏むなんて、俺ってついてないなぁ~、はははっ。」
わざとちゃらけてみせる。ここまでは、全て俺のシナリオ通りに進んでる。
「……俺を逮捕しますか? どんな刑が科せられるのか分かりませんが、捕まって当然ですよね? 素直にお縄につきますよ。」
「――――ハリーさん、私はただ『何をしているのか』を問うたんですよ。貴方が犯人だとは微塵も思っていません。
本当の犯人は貴女ですよね?
キャロル・ミクライナさん。」
その刹那、今まで俺を見て目で『何故?』という質問を投げかけていた彼女の肩が小さく上下した。
2010/04/23 20:11
[175]lemon
え……キ、キャロルさん!? まさかのキャロルさん!?
ハリーさんじゃなくてちょっと嬉しかったなぁ♪ 基本的に、隠してるキャラがある男は大好きなので(特に10代前半男子)。
続きが気になります[s:0357]
2010/04/23 22:50
[176]茜星
キャロルさん…!?
えええ!
2010/04/24 11:33
[177]town
なぜラストネームが違うのかというと...
ルーク 「えっと..たしか...親が離婚したんでしたんでしたよね?」
ア&イ 「違う! 正しくは別居だー!」
クラウス「まぁ...う~ん...」
...似たようなものだよね...
2010/04/24 21:06