[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[198]のなりい
本当に自分が相手のことをすきならちゃんとつたえなきゃ。
キャロルさんだってハリーさんだって辛いよ。
なんてね。そういう私だって、人のこと言えないけどさ。
みかん、すごいね。シャンデリアのナゾとか
私には思いつけないよ。
そっか~。三角関係だね。
残念ながら予想ははずれたけど、いろいろ悩んだりして、楽しいな。続きが楽しみ。
2010/04/30 15:55
[199]みかん
town
首を突っ込んでもいいとは……何と有難い←
みかん「止めてーアムさん! それ以上言うとイムさんが……っ
クラウスも当たってるとか思っちゃ駄目ーーーーっ!」
ハリー「……うるせ。」
茜星
キャロル……って書いてあるけどメイの事かな?(違ったらごめんね;)
メイの能力はあとで付け足しました。(おい)
この小説、付け足し設定が多すぎるんだよね; 書くとするならば
・ハリー登場
・メイの能力
・クラウス&アロマ参加
・スカル登場
・ルークが筆談
・ストーリーに恋愛が絡む 等。ホントに多すぎ;
まぁ私の文章力の無さは元々だし、今更足掻いてもどうにもならないしね←
でもありがとう♪
のなりい
……そうだよね。私も人の事言えないけど、本当にそう思うよ。
のなりいは大人だね……師匠と呼ばせて(ry
シャンデリアのトリック、実際にやってみたら多分失敗するんじゃないかな;
なんて言ったって、穴だらけですから←
三角関係はあんまりドロドロにならないようにするよ^^;
でものなりいの予想はいつも痛い所……ゴホン、鋭い所を突いてるよ! けっこうPCの前で焦ってるから……(苦笑)
楽しみ…だと!? ありがとう☆
2010/05/02 22:55
[200]にし
メイさんの能力のナゾ解明!
彼女にそんな能力があっただなんて……。
悲しい能力やなあ;
2010/05/02 23:27
[201]茜星
たぶんこのレスで200レス達成!
おめでとう☆
2010/05/03 08:19
[202]lemon
ハリーさんモテますなぁ……あぁ、だから「青い空に散った絆」かぁ!
氷か……うん、殺人事件では定番の消える凶器ですね♪全く分からなかった[s:0357]
そろそろクライマックス……うう、私より早く終わるのか……
2010/05/03 22:48
[203]のなりい
いえいえ、師匠と呼ばれるような器ではないよ。
口ではえらそうに言えるけど、何一つできないもの。
シャンデリアのトリック、けっこうできると思うよ。
実験はできないけど。
私の予想、鋭いとこついてた~?(笑)
嬉しいな。
個人的に、メイさんとハリーさんにカップルとなってもらいたい。
キャロルさんが嫌いな訳ではないけど・・・。
この二人の方がお似合いな気がする。
2010/05/03 23:17
[204]みかん
にし
ナゾ解明おめでとうー♪
人間は複雑です; こんな力があればいいのに! とか思う時もあれば、
普通が一番だよね……って思う時もあるし。
でもメイを見てると、私も色々と考えさせられるなぁ……
茜星
えっ!? うわ、ホントだ!
は、初めてだよこんなに続いた小説は……(感動)
これも読んで下さる皆様のおかげです。
本当にありがとうございます!
lemon
ハリーの何処が良いのか、私には甚だ疑問です。
ハ「ぬぁっ!?」
『青い空に散った絆』の由来……そうか、ハリーとも掛けられるね(え)
実はもう1つ、直接的な意味があ(殴
……もう少ししたらたぶん分かります!
氷、定番トリックだよね; その分考える手間が省け(ry
lemonは丁寧かつ綺麗な小説が書けるから、必然的に時間もかかっちゃうんだよ。
私は雑で、一作の量があり得ない少なさだからこうなってるだけで^^;
だから全然大丈夫だよ♪
のなりい
でも私よりは断然器の大きい人だよ……!
まぁあんな大掛かりなトリックはなかなか実験出来ないよね^^;
うん! めちゃくちゃ鋭い指摘を連発してた(笑)
その度に焦っておりました;
えぇ!? そっか……
だったらこの後の展開は、のなりいには申し訳ないかも……(ネタバレ)
2010/05/04 20:21
[205]town
200レス達成おめでとう!
氷かぁ...自分的にはドライアイスかな?(なにそれ?!)
イム 「昇華を利用するんですね!」
アム 「消火? それとも消化?」
イム 「違う!!」
ルーク 「ハリーさん意外とはっきり言いますね...」
アム 「しかし、好きな人の前だと弱そうだな~!」
クラウス(当たっているかもしれない...)
2010/05/04 21:38
[206]みかん
さて。このところ更新が停滞していた訳は、執筆していた最中にPCをシャットダウンされたからです;
私は基本下書きをせずに一発書きなのでそのショックの大きさといったら……orz
でも私は書きますよ……!
少し改訂しますが;
~ルーク目線~
ワタシモセンパイノコトガスキ。
今聞こえた言葉の意味が、すぐには理解できなかった。
何度か頭の中で反芻した後、僕はその驚きから大声で叫ぶところだった。
慌てて自分の口を押さえ、落ち着け。と自分に言いきかせる。
そんな……じゃあメイさんは自身の想いを封じ込めて、親友の後押しをしたっていうのか?
自分の言いたい事が言えない辛さは僕も筆談時に経験したから良く分かってる。
でもそんな次元とは訳が違う。僕は気持ちを神に綴り表す事が出来た。
でも彼女にはそれすら許されなかった。
『自分を殺す』という事がどれだけ苦痛を伴うのか、まだ子どもの僕には分からない。
でもきっと、メイさんはいつも孤独だったんだろう。
さっきの話から察するに、親しい人はそれ程居なかったようだし……
唯一の支えだった2人を同時に自ら突き離して、望みもしない孤独の闇にのまれたんだ。
それからずっと彼女は『独り』で、虚勢を張って幸福を演じ続けて、精神状態はギリギリだったんだろう――――
その状態で例の事件が起こった。もう限界だった心は崩壊して、声を失うまでに追いつめられた。
そして自身を襲った犯人は、ずっと信頼していたキャロルさん…………
そのキャロルさんが、静かに口を開いた。
「――――何? それ。
綺麗な思い出ばかり話して、自分の罪を隠してるだけじゃない!
あなたの能力なんて私知らなかったけど、そんなの正直どうだっていいのよ……
メイは私の夢も居場所も、全部奪っていったのに!
……先輩も劇団の皆も、あなただけを好きになるんでしょ?
メイなんて嫌い! 大っ嫌い!!」
あのキャロルさんの口からこれだけの大声と罵声が出るとは思いもしなかった為、僕は思わず一歩後ろに下がる。
これは……まずいんじゃないか?
このままだと更に何か事件を起こしそうな勢いだ。
それをハリーさんも察知したようで、背後からキャロルさんを羽交い絞めにした。
「キャロル! 一回深呼吸して、落ち着け! もう全部終わった事だろ!?」
「やだ、離して! ほら、やっぱりメイだけ大切にされるんじゃないっ、そういう中に居るのが辛いの、苦しいの! 私だって本当はこんな劇団の一員になんてなりたくなかった! どうしてこんな目に遭わないといけないの……?」
僕にはこの3人に何があったか分からない。
だから……
「――――話して下さい。昔、あなたとメイさんの間に何があったのか」
僕が思った通りの事を、先生が口に出した。
2010/05/04 22:23
[207]みかん
あぁ、ごめんなさい!(焦)
最近すれ違い多いなぁ……私が書くの遅すぎるんだけど;
town
ドライアイスか……なるほど(何が!?)
昇華、最近塾で習ったかもしれない。
ハ「(ギクッ)え、え~? べ、別に、俺はいつも俺のままで居られますけど?」
み「ルーク、アムさん、クラウス、大正解! たぶんその通りだね☆(この反応を見るからに)」
2010/05/04 22:30