[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[208]みかん
わ! ごめんなさい、書き忘れです;
town、200レスのお祝いありがとうね♪
2010/05/04 22:31
[209]みかん
何回も連投ごめんなさい; 誤字発見です。
×神に綴り表す~
○紙に綴り表す~ です。地味に落ち込む……orz
2010/05/04 22:33
[210]茜星
気にしないで☆
過去に何があったのか気になります…。
2010/05/05 09:19
[211]のなりい
劇団の団員になりたくなかった、ということは?
2010/05/05 14:55
[212]凛
すごい上手い文章で、尊敬します。
ここに載っている小説を書いている方の中でも、屈指の文章が上手い方だと思います。
心理描写が得意ですね。
気持ちがすごい伝わります!
これからも頑張ってください。
2010/05/05 14:58
[213]みかん
茜星
慰めてくれてありがとね! なんとか立ち直りました(シャキーン)
過去編はこれからです! お楽しみに♪
のなりい
ふふふ(^^) のなりいはいつも私が意図して書いている所に着眼してくれるね♪
嬉しいです!
キャロルは暴走中なので色々過去に関わる事を自ら暴露してます;
凛さん
はじめまして……ですよね? (すみません;)
う、上手いだなんて全然そんな事ありませんよ! 私なんて凛さんの足元にも及びません;
私は常に底辺作者ですので……そんな事言われると、照れてしまいます(・.・;)
心理描写もまだまだ他の皆様より劣っていると自負してます(焦)
ありがとうございます! とても励みになりました♪
2010/05/05 20:39
[214]みかん
この小説の自作イメージソングの歌詞を作ってみました!
雑談掲示板の方にもありますが、ここにも書いておきます。
「BLUE SKY」
本当にやりたかった事は?
本当に欲しかった物は?
今は何もかも分からずに
この手を悪に染めるだけ
絡み合った3本の糸は
今だに切れる事は無い
だったらいっそ私の手で
全てを終わらせよう
♪貴方が居てくれれば
何事も耐えられた
それでも貴方の想いが
私に向けられる事は無いの?♪
あの時背中を押したのは私?
あの時涙を流したのは誰?
今は真実を伝えずに
1人で闇に堕ちるだけ
絡み合った3本の糸は
今だに解く事は出来ない
だったら今度は私から
全てを明確にしよう
♪貴女が居てくれれば
いつも笑っていられた
それでも私と貴女は
心から笑いあえないの?♪
いつもいつも下を向いて(いつも君に言えはせずに)
地面ばかり見てきた私(陰で泣いてしまう私)
勇気を出して上を向けば(勇気を出して上を向けば)
青空が広がっているのに(いつもそこに笑顔があるのに)
♪内はサビです。
1番はキャロル、2番はメイ、最後は2人のハモリで括弧内がメイです。
サビ部分の「あなた」の漢字が違う事に気がついた人はいますか?
そこに注目してくれると嬉しいです☆
2010/05/05 21:14
[215]みかん
では更新っ!
~キャロル目線~
あーあ、最悪。
こんなに取り乱しちゃうなんて、今までの努力が全部無駄になっちゃったよ。
言動は荒いのに頭の中ではそんな事を考えている自分が居て、その矛盾に更に苛ついた。
昔の事なんて思い出したくもない。
メイが、私の夢も好きな人の心も奪ったんだもの。こんな子と一時期でも親友になった私が馬鹿みたいじゃない。
でもどうせ、話さなかったら私、無抵抗のまま捕まるんでしょ?
それは嫌。せめて彼女の罪を白日の元に晒さないとこんな事をやった意味が無い。
――――でも、どうして?
こんな簡単なトリックだったんだし、捕まる覚悟なんてとっくに出来てた。なのに、どうして先輩は私を庇ったの?
メイの事なんて嫌い。でもせめて好きな人には幸せになって欲しい。
だから、わざと忌み嫌われるように事を仕向けたのよ。
私の事なんて忘れてくれればいい。その代わりに貴方の幸福を望んだの。相手がメイなのは気に食わないけど。
――――これを暴いてしまったら、先輩は幸せになんてなれない。
頭では分かってたけど、心はついていかない……
気付いたら、私は真実を語り出していた。
「…………私は、将来画家になるのが夢でした。だから学生時代は美術部に所属し、勉強なんかに見向きもせずにただひたすらに絵を描いていた。
その時、私には大切な人が2人いました。1人は当時親友だったメイ、もう1人はハリー先輩……
いつも3人で一緒に居る証を、絵でなら表現できるかもしれない。そう考えた私は、寝る間も惜しんで筆を走らせた。ただ2人に喜んで欲しかった、少しでもいいから私の存在を認めて欲しかったんです。
そしてやっとの思いで完成させた絵は、雲ひとつ無い青空の下でピンクとオレンジの髪色の双子の女の子が手を繋いで笑い合っている構図でした。
青空はハリー先輩、女の子達は常々『双子みたいに仲良し』と言われていた私とメイをモデルに描いたものです。
しかし思った以上に出来が良かったので、どうせなら批評してもらおうと思い、コンクールに出品する手続きを踏みました。
…………でも私は弱かった。直前になって怖気づいて、作品をゴミ袋に捨てて手続きを取り消した……」
そこまでは良かった。元々2人の為に描いたものだから、公表しない方が良いとも思ったから。
でも――――
メイのせいで、そんなささやかな想いすら失う事になるんだ。
あの時、私はすでに悟っていたのかもしれない。
『復讐スルシカナイ』と――――
2010/05/05 22:27
[216]のなりい
実際に曲が聞けないのが残念だよね~。
ストーリーどうりの歌詞だよ!
歌の才能もあるんじゃない?
キャロルさん、どんどん暴露しちゃってくださいな。楽しみ!
ついに、三人の過去があかされる~!
2010/05/05 22:29
[217]lemon
あぁ……やっぱタイトル通りだな、これ。
メイさんとハリーさん、キャロルさんとハリーさん……どっちがいいかな? いっその事、ハリーさん一生シングル……や、冗談です(着眼点が違います)。
キャロルさん画家……うう、私は全く絵の才能がありませんよ、ついでに音楽も。
作詞が、作詞が……上手い、上手いです。私もやりたくなってきた!
2010/05/05 22:35