[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[218]にし
作詞も上手いだなんて……恨めしいわぁ←怖い
キャロルさんがするしかないって思うだなんて、メイさんは一体何をしたと言うの!?
続きがとても気になります!
2010/05/05 22:48
[219]茜星
作詞凄いね~。
ずっと自分の曲にあう物を何となく探してたけど…そうだよ!自分で作れば良かったんだ…。
まあ、つぶやきは置いといて、何があったのかな…復讐なんて…。
2010/05/06 06:54
[220]みかん
のなりい
ありがとう!
でも作ったのは歌詞だけで……; 作曲なんて出来ませんよ~\(゜ロ\)
歌の才能も皆無! ここ重要!←
これからも彼女はどんどん暴露していくよ(笑)
lemon
タイトル……今回はけっこうスンナリ出てきました。
その割には「レイトン教授と~」っていうタイトル、一度もつけた事無いけど;
一生シングル……それも有りかもね(笑)少しくらい大人しくして貰わないと困(ry
私も絵の才能……っていうか全てにおいて才能無いし、PC知識もないのさ^^;
作詞は全然上手じゃないよ! ぐっだぐだです……
にし
ひぃ! わ、私は上手くないよ;(ビビリ)
メイさん、はたから見たらめちゃくちゃ悪い事してます。
でも真実は……
茜星
褒めてくれてありがとね♪茜星の作詞も楽しみだー!
復讐……っていうのはちょっと大げさかもね;
でもキャロルはやっちまったんです←
2010/05/06 18:08
[221]town
絵かぁ....
構図もロクに考えない自分です....
2010/05/06 18:56
[222]riddle
お久しぶりです☆
私は絵を描くより写真を撮る方が好きです[d:0150]
絵って難しいです[d:0142]
メイさんとキャロルさん、私的にはなんとか和解して、また親友同士に戻って欲しい…です。でもきっと難しい事なんでしょうね[d:0163]
続きが気になります!
更新頑張ってね[d:0146]
2010/05/06 21:11
[223]のなりい
メイさんは一体何をしてしまったんだろう・・・?
メイさんが自分で話した事だけじゃないんだね。
2010/05/07 00:07
[224]みかん
town
私は構図云々の前に絵すら描けないからね……尊敬します。
画像UPしたいなー……
riddle
お久しぶり♪
私も写真を撮る事の方が多いかなぁ?
とは言ってもDSiでだけど……^^;
私もこの2人はこのまま終わらせたくないです!
さぁ、どうしようかな……
応援ありがとう☆
のなりい
隠してた訳では無いと思うけどね。彼女、いい子ですから←(自分で言うな)
これからおいおい語っていく予定です!
2010/05/07 21:59
[225]みかん
時間帯が遅いですが、更新したいと思います!
今回は構成が少し複雑です。途中で過去に戻ります;
~キャロル目線~
どうして、私が何もかも失わなければいけなかったんだろう。
何も悪い事してないよ。メイとだって、ホントは親友のままでいたかった。
でも、私そこまで器用でも無いし、あんな事されて割り切れる訳もない。
もう戻れない。逃げられない。
復讐という名のジェットコースターに乗った以上、途中下車は許されないの――――
「その件はそこで打ち切りにするつもりだったのに……
私の心が落ち着いたら、2人に見せてもいいかもって思ってたのに。
そんな気持ちなんて知らずに、貴女は私の夢もプライドも何もかも踏みにじった。
絶対、許せない…………許さないから!!」
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「ホントに……これで良かったのかな」
自分でも答えを見つけられなかった。
あのゴミ袋には、出品出来なかった絵が捨てられてる。
きっと、それと一緒に私の夢も――――
いいの? キャロル。一生懸命描いた絵じゃないの?
そんな事言われても、応募締切はとっくに過ぎた。もう無理じゃない。
頭の中に2つの気持ちが存在してる。自問自答を繰り返しても、今更何も変えられない。
私が本当にやりたい事って何だっけ……
太陽が沈んで、月は雲に隠れ、星明かりすら全く無い。
足元も、進んで行くべき道も分からないよ。
自分で明かりを灯して、前を見据えなきゃいけないのに。
『画家? オ前ナンカニハ無理ダロ?』
『ソンナ安定シナイ職業、許サナイワヨ』
うるさい、うるさいうるさいうるさい!! 私の道を勝手に決めないで。私を否定しないで。
ただ誰かに喜んで欲しいの、認めて欲しいの。それがいけない事なの?
じゃあどうすれば、皆は満足するの?
誰か助けて。光が見えない、自分の足で立てない。前に進めない。
メイにも先輩にもおいていかれて、独りになるのは嫌だよ。
辛いよ……苦しいよ――――
そんな事を考えながら、私は無意識にコンクール会場へと歩を進めていた。
…………大賞の作品を一目見れば、私の作品なんてちっぽけだって分かるはず。
そうすれば、夢なんてもたなくて済むよね?
苦しまなくて良くなるんだよね……?
だったらいっそ、断ち切ってしまえばいい。
叶わない願いなんて、もっていても足手まといになるだけだ。
「おい、あっちに大賞作品と受賞者がいるらしいぞ!」
せわしない音をたてて、私の周りに居たメディア関係者が一定の方向へ流れていく。
そっか、決まったんだ。なら、もう迷わない。
半ば人の流れに身を任せるように、足を動かす。もっとも、ほとんど意識も感覚も無い状態だったのだが。
しかし、そんな頭を一気に呼び覚ます光景が視界に入って来た。
なんで……メイが居るの?
どうして…………私の絵を持ってるの――――?
本来、私が浴びるはずだったかもしれないカメラのフラッシュの雑踏の中で、もう何も考えられなくて、その場にしゃがみこんでしまった。
ねぇ、お願い、教えて。
私がここに居る意味を。
2010/05/08 00:13
[226]のなりい
メイさんがキャロルさんの絵をコンクールにだしたんだね。自分の名前で。
キャロルさんが自分でだしていれば、大賞をとっていたんだ。
それは悔しいよね。私だってそうだもん。
私は美術部で禁煙のポスターをかいたんだけどね。やっぱり、どんなに下手でも自分でかいたものは自分で応募しなきゃイヤだな。
まして、親友だと思っていた人がそんなことしてたらって考えるとなおさら。
おっと、話がそれた。キャロルさんかわいそう。
メイさんがそんなことした理由も知りたいな。
2010/05/08 01:20
[227]茜星
そんなことを…。
メイさんは何で…??
2010/05/08 09:15