[1]みかん
【青い空に散った絆~Dream~】
小説第6弾です!
今回は初の試みとなるオリジナル小説を……と言いたいところですが(笑)
実はこれ、この掲示板で知り合った「愛吉」のアイデアを基にして
書く予定のものなんです。
という事で、この小説は私と愛吉の♪合作♪になります!
では、駄文ですがお付き合いお願いします。
原作:愛吉 執筆:みかん 「青い空に散った絆~Dream~」
スタートっ!(笑)
2010/03/17 19:59
[248]のなりい
ねえ、みかん。
みかんの書いた歌、コピーしてもいい?
自分で曲つくってみたいんだけれど。
非常にあつかましいですが。
でも、自分でどこまでやれるかなって、ためしてみたいんだ。どうだろう?
2010/05/18 00:43
[249]みかん
テスト終ーーーー了ーーーー!
勉強したりうごメモしたりしてて来れませんでした……ごめんなさい!
という訳で(どういう訳だ)Let'sコメント返しです。
のなりい
私も絵が載せられない; うさ耳な3人組(キャロル・メイ・ハリー)とか描いたんだけどな……
歌詞の件だけど、全然OKだよ!
私作曲できないから嬉しいし。
でも転載とかは止めてね?(しないと思うけど……念の為)
茜星
人間は練習してこそ上手くなるものなのです(黙れ)
絵が上手な人って凄いよね~……尊敬してます。
oliveさん
のうぶくぁっ!(落ち着け)
有難うございます! ハリーまでもが形になるなんて……(感涙)
奴は後ろでランランルーしてますよww
2010/05/18 22:03
[250]のなりい
ありがとう!
もちろん、転載はしないよ。そんなこと。
レイトンファンとしてはね(笑)
2010/05/18 22:49
[251]みかん
のなりい
だよね♪ 安心しました。
では久しぶりの更新、いきまーす!
~メイ目線~
数分走った後、ゆっくりと足を止める。
うぅ、私って本当に体力無いな。ちょっと走っただけで息切れするなんて……
でもそんな事に構ってる時間は私には無い。
忘れ物って言っちゃったし、先輩を待たせたままにはしておけない。
なるべく手短に事を済ませたい……けど、変な胸騒ぎがする。
お願いだから、私の取り越し苦労であって下さい。
神様を本気で信じている訳では無いけど、今回ばかりは信じてもいいですか?
大切な人をなくしたくない、絆を壊したくないの。
――――自分自身で終止符を打ってしまうのは、もう少し後の事。
さっきも来たアトリエの扉の前で再び祈るように手を合わせ、ドアノブを回した。
乾いた音が静寂の世界に響く。
片目を瞑って中を覗くと、キャロルはもうそこには居なかった。
急に心が軽くなった。ちょっと拍子抜けしちゃったけど、やっぱり私の思い違いだったんだ。
その時、自然と部屋の隅にあるゴミ袋に目がいった。
あれ? 確か昨日お邪魔した時は何も入ってなかったのに。
ただ単純に気になって、そちらの方向へ近付いた。
中身を取り出して焦点を合わせた時、私の中で何かが弾けた。
――――分かってしまった。
これはさっきまで彼女が描いていた絵だ。
モデルは……きっと私達3人…………
本能のままに裏を向け、左下に貼ってある応募票に目を通す。
……そっか。
キャロルは気丈に見えて結構弱い。何かの本番前は特に。
きっと自分の実力を確かめたかったのに、寸前で心にブレーキを掛けられたんだ。
だからこの絵はここにある――――
知らぬ間に絵画を持っていた手に力が入る。
彼女に、光を与えなければ。
光の当たらない花は、いくら水をやっても枯れてしまうのだから。
2010/05/21 21:32
[252]茜星
だから…応募したのかな…
メイさんとキャロルさん…
2010/05/22 10:41
[253]town
複雑だ!!
自分もテストが終わった...けど....
なんでもない!
アム 「本番に弱い....そんな人居るよね?」
イム 「アム...今君の目の前にいるよ...」
ルーク 「まさかイム...」
2010/05/22 15:38
[254]にし
メイさん、やっぱりそういうことだったんやな……。
私にはわかってたよー! メイさーーんっ!!←
私もキャロルさんと同じく本番に弱いわ;
2010/05/22 22:50
[255]みかん
茜星
そう。だからメイは絵を持って行きました。
でもそのせいで、この後最悪の展開に……ゲホゲホ。
town
テストお疲れ様!
なんでそんなのあるんだろうね(遠い目)
みかん「イムさん本番に弱いんですかー!? 私と同じですっ!」
キャロル「ついでに私とも、ね」
メイ「誰でも緊張はするものよねー。日本のおまじないでは、掌に人って書いて飲みこむといいそうよ」
ハリー(……覚えとこ。)
にし
わー! にしには分かってもらえてたよ! メーーーイ!!←
私も弱いタイプです; 強い人ってなかなかいないよね?
2010/05/22 23:52
[256]みかん
では更新です。
連続して目線が固定されてます; ごめんなさい……
~メイ目線~
再び元の場所へ絵を戻し、何食わぬ顔で2人の元へ帰った。
「ごめんなさい、遅くなりました!」
「入れ違いになっちゃったみたいだね、メイ。」
キャロルは苦笑して、これから3人でどこか遊びに行こうと提案した。
もちろん承諾し、行動力のある先輩についていく。
このまま黙っていれば……壊れずに済んだかもしれなかった。
居場所は心地よく、2人は笑顔のままでいられたかもしれなかった。
それでも、見過ごす事は出来なかった。
その時あった選択肢は私にとってそれだけだったから。
その道を選んだ事で、彼女がさらに傷つく可能性を見つけられなかったから、誤解をとけないまま。
あの日、本当はあの作品を、キャロルの名前で出すつもりだったんだよ。
なのにいざとなったら何も出来なくて、あっという間に世間は私が作者だと思い込んでいた。
私が無力だったから、彼女をここまで追い詰めてしまった。
だからせめてもの償いに、私が一番苦手とする『人の前に立つ事』で生きて行こうと決めたの。
でも、神様は本当に意地が悪い。
どうしてそこまでして、私と貴女を再会させたがるのかな――――?
「本当にごめんなさい…………無力で、誰一人救えなくてごめんなさい。」
私は足の力を一気に失い、床に膝をつく。
謝ったって意味が無いけど、私に出来る事、これしか思いつかないよ。
偶然って何? 運命って何なの? 誰が決めてるの?
もしこれが偶然なら、全て私のせいだ。
でも、これが運命なら、どうしてこうなってしまうの?
誰も望んでいないのに、人は涙を流し、他人を憎み、負の感情を生む。
涙は心を洗い流す為のものなんて綺麗事。
泣いても泣いても、何も変わらない。変われないよ……
「――――それが何? 今更遅いのよ。もう誰の声も聞こえないし、聞きたくもないわ。
……だから、私の手で、全て終わらせてあげる。」
え?
終わらせるって……何?
分からない。分からない分からない……
放心状態の私を尻目に、キャロルは舞台裏へと駆けて行った。
私は気付けなかった。
光は必ず闇を生む。
彼女は闇を選んだ花なのだ――――
2010/05/23 00:23
[257]のなりい
昨日はこれなかったんだよね~。
メイさんはキャロルさんが自殺すると思ったのかな?
もしキャロルさんの様子を見にいかなかったら・・・。
今もずっと仲良しだったんだろうね。
私の手で全て終わらせるってどういうことだー!
舞台裏に行った・・・。
まだ何か仕掛けてあった?
光は必ず闇を生む。
たしかにそうかもね。
でも、闇がなければ光もないんですよ。
それに、光と闇の区別なんてつけれないよ。
でも、キャロルさんが何かすることによって、
誰かが悲しむなら止めないと。がんばれ、教授!
教授にまかせていいのかな?
くさいセリフのうえに、偉そうでごめん・・・。
書きたいことがいっぱいあって。自分でもよくわからなくなちゃった・・・。
2010/05/23 02:13