[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[350]ゆうん
この静寂を壊したのは,レイトン先生だった。
それも,拍手の音。
あわてて僕も続いて拍手をした。
とても素敵な演奏だった。
「あ!ルークさん泣いてる!感動しちゃった…?」
「う,うん…。何か,知らないうちに涙が零れてて…。これ,なんていう曲?」
「これは『愛する君に』という曲です」
僕の質問に答えてくれたのは,ビスケさんだった。それも,笑って…。
「ということは,これはハーベスト氏の曲…ということですね?」
せ,先生…!僕はフゥが気にしてるんじゃ,と思ってフゥの顔をちらりと見た。
「うん!そういうこと。いい曲だよね」
…別に,普通だった。そんなに気を使う必要はないのかな…?
やがてフゥはヴァイオリンをまたケースにしまおうとしていた。
「『愛する君に』か…。一体誰に向けて送った曲なんでしょうね?」
僕は,ただなんとなく呟いたつもりだった。その呟きに先生が,
「さて…どうだろう?ルークはどう思う?」
逆に質問されてしまった。
フゥもビスケさんもこっちを見ないから,こんな会話していることに気付いてないのだろうか?
「えーと…もし,フゥやスゥさんに送った曲なら『君たちに』になるはずですよね?だから,たぶん奥さんに送った曲なんじゃないでしょうか?」
最後の部分は一応小声で言った。フゥやビスケさんの口から一言もお母さんについて聞いてないから,もしかしたら何かあったのかも,と思うからだ。
しかし,先生はその答えにただニッコリするだけで,何も言わなかった。
2011/05/04 22:22
[351]town◆jtHtMr3tGQ
奥さんかぁ....そういえば一体?
先生は何か分かったみたいだね!
気になるなぁ....アムのドレス姿!←え?
2011/05/05 08:13
[352]ゆうん
コメントありがとうございます★
=town=
そう、そういえばって感じだよね笑
忘れられてます、笑
先生はもう確信してるっぽいよね(^-^)
アムのドレス凄い見たくなったじゃないか、笑
2011/05/05 20:57
[353]雫
フゥ君とビスケさんの演奏聴きたい!
あぁっ、先生達が羨ましい~!
そう言えば、奥さんのことは何も語られていないよね…。
何かあったのかな?
2011/05/07 21:04
[354]ゆうん
お久しぶりです★
この言葉が口癖にならないようがんばりますね汗
あと、最近皆様の小説に遊びに行けなくてすみません!
時間があるときに少しずつ訪問したいと思います(・・)!
=雫=
コメントありがとう★
うちもフゥたちの演奏聴きたい!(え
演奏って聴けば聴くほど勉強になるもんね*
そう、奥さんはシークレット中です!笑
だんだんとオープンにしていく予定なのでお楽しみに◇
2011/05/31 22:52
[355]ゆうん
↓フゥの部屋の濃くした版です笑
この前載せるって言ってたので(・・)!
今度は影が邪魔かもですが、ご了承ください汗
ちなみに、次の更新は今週中の予定です★
2011/05/31 22:54
[356]town◆jtHtMr3tGQ
おひさ~!
ピアノが真ん中にあるなんて....やっぱり音楽一家だね!
アムは....まあ次回作あたりにでも.....
次回作が書けるか心配だが....←おい!
2011/06/01 18:09
[357]reina
はじめまして!
<突然ですが>小説超!超!おもしろいです!!
更新 楽しみにしています<^^>!!
2011/06/05 15:59
[358]ゆうん
歳をとると時間が無くなってしまうんですね…っていいわけですね汗
=town=
久しぶり★
本当に中々いけなくてごめんね!
ハーベスト家→ほぼゆうんのイメージだからね笑
結構適当に決めちゃってるところもあるし^q^
アムはぜひお願いします!!笑
=reinaさん=
初めまして★
嬉しいコメントありがとうございます!!
何とかがんばるので見守ってください笑
あ、タメ&呼び捨てOKですか?
私はOKなので気軽に接してください*
2011/06/08 21:53
[359]ゆうん
更新します!
<第11話 聴く(続き)>
「ねぇ,このあとどうする?」
僕たちの会話が終了したのを見計らってか,そうでないか,フゥが問いを示した。
「どうするって…?」
あまりに抽象的な疑問に僕は逆に疑問を抱く。すると,
「私はとりあえずこの街を見てまわるのがいいと思うんだ。少し気になることもあるしね」
レイトン先生が提案をしてくれた。
「私も賛成です。同じく,調べたいこともありますので」
ビスケさんも同意見。しかし,2人揃って何の用事だろうか?今言い出さないということは,確信しているわけではなさそうだが…。
「そういうことで,しゅっぱーつ!」
いちいち主語を使わなくても分かるであろう,掛け声を発したのはフゥである。
レンガ造りの階段を上っているあたりで,2人ずつに別れて街を回ることにした。もちろん,僕とレイトン先生が組むと道が分からなくなったりするから,僕はビスケさんと組むことになった。
2011/06/08 22:02