[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[360]ゆうん
「うっ…さっきより日が昇っていて,まぶしいですね」
『街』につくなり,僕が呟いた。さっきまで光が閉ざされたせいもあるのだろうが,動考えても以前より日が照っていた。それに、なんだか空腹になってきた気がする。
何気なくキョロキョロしてみると少し遠くに時計台が見えた。時間は12の数字をさしていたように見える。
「みんなお腹すかない?フゥはぺこぺこ!街回ってる間に各自お昼すませちゃおーよ!」
フゥにしては筋の通った意見のような気がした。…というか僕もお腹がすいてきただけなのだが。
「僕も賛成です!」
「私も構わないよ」
「私もです」
ということで,僕はお昼をビスケさんと共にすることになった。
「待ち合わせは1時間後にここでいいよね?じゃあかいさーん!」
みんなが頷く。1時間も回れば十分だと思う。それにあまりゆっくりしていられない。
「ビスケ,ルークさんじゃあね!」
フゥはそう言い残し,先生と共にさっさと行ってしまった。
「いっちゃいましたね…」
「そうですね…。では,まずランチにいたしますか?」
「はい!僕,ビスケさんおすすめの場所にいってみたいです!」
「あはは,そんなに期待しないでくださいね」
なんて会話をしながら僕たちも歩きだしたのであった。
2011/06/08 22:13
[361]town◆jtHtMr3tGQ
うんビスケさんが選んだところならどこでもいいな....←
というよりお腹がふくれればいいな!←おいおい!
多分載せられると思うよ~!
2011/06/09 18:13
[362]雫
おひさ~^^
いいな~、部屋のど真ん中にピアノ…。
フゥ君弾かせt(殴
来月テ○トだかr(黙
ビスケさんおススメのお店っ!
気になる…。よしっ!レッツ・ゴー!
フゥ君1人にして大丈夫なのかな?
2011/06/12 17:35
[363]笹(青)
初めまして!笹って言います‼
フゥ君、可愛いですね。
とても面白いです!
ル「笹と比べたら、笹が可哀想になって来るよ…」
ク「まさに月とすっぽんだ(笑)」
笹「あはははは~…なんて言った?」
ル、ク「ひぃっ…」
私はタメ、呼び捨てオッケーです!
2011/06/12 19:21
[364]ゆうん
コメントありがとうございます★
いつも本当に励みになっています!◎
=town=
お腹が膨れればどこでもいいんだ笑
まあうちもだけど←
ゆうん割と適当だから^q^ぷ
おー!
心底楽しみにしてるね!◇
=雫=
ちなみにこれはグランドピアノという設定だよ!
超裏(?)設定だけど笑
よし、うちもレッツゴーする!笑
フゥ君は…レイトン教授が何とか見てくれるでしょう笑笑←
=笹=
では早速タメ&呼び捨てで★
初めまして!◇
訪問ありがとうございます!
そして褒めていただいてて…照れる//←
私もタメ&呼び捨てOKなのでよろしくです★
*次の更新はできれば明日の予定です(^ω^)
2011/06/14 22:43
[365]ゆうん
前回ので11話は終了なので,今回から12話に突入します★
<第12話 食べる>
「わぁ,綺麗な花ですね」
ふと足元を見ると,レンガで丁寧に縁取られた花壇があり,上品な花が咲いていた。いったい何の花だろう?
「ここの街は緑が綺麗なんだよ」
「花の世話って,ハーベスト家の執事さんたちがやっているんですか?」
「え?どうして?」
「いや,ハーベスト家を出てくるときに,玄関に真新しい泥がついていたので…」
ビスケさんの顔が曇る。何気ないことを発言したつもりなのに,逆に質問されるとは…。
ちなみにこれは本当のことである。ふわふわのカーペットについた泥は結構目立つものだった。
「え,泥がついていたのかい?」
「そうです」
「…ちょっと気になるから,帰ったら一緒に見てみましょうか」
「は,はい」
…そんなに重要なことだったのだろうか?でも,ビスケさんにはビスケさんなりの考えがあるのだろうから黙っていることにした。
※短いのですがとても重要なところです。
あとで画像も貼ることにします!
2011/06/16 23:11
[366]ゆうん
<第12話 食べる(続き)>
「……」
何だろうこの空気は…?
ビスケさんをちらりと見ると首を捻り,考え事をしているみたいだった。ビスケさんには悪いが,この空気に耐えれなくなり,話題を提示することにした。
「あの,これからいくお店ってどんなお店なんですか?」
「…あ、それはですね,少し入り組んだところにありまして」
やはり気付くのは遅かった。そこでビスケさんはようやく歩き出す。
「そこにはよく行くんですか?」
「いえ,普段はフゥさまを居るのであまり行くことはありませんが,なんだか懐かしい思いになるのでたまにです」
「懐かしい…思い」
「初めてそこに行ったときもまるで昨日も来たかのような感じなんです」
それって,ビスケさんの無くした記憶に関係があるんじゃないのだろうか?それを口に出そうとしたとき,
「付きましたよ。ここが私の紹介するお店です」
と,立ち止まった。
いつの間にか到着していたということだ。
「わぁ…なんていうか、綺麗なお店ですね」
見た感じは僕の感想そのままである。
しかし歩いている途中,大抵はビスケさんの表情を見ていたので周りはあまり気にすることができなかった。常に周りに気を配ることができないなんて,あとから自分で後悔した。
2011/06/18 22:17
[367]雫
玄関に泥?
侵入sy((
ネージュ「どっからその発想が出てくんだよ」
雫「だって、執事が玄関汚すって考えられないし…」
重要なんだよね・・・よしっ、頭に入れておこう☆
いいな~グランドピアノ…。
やっぱりかしt((殴
2011/06/18 22:17
[368]town◆jtHtMr3tGQ
後悔する? 迷子になるとか?
ルーク....所行が足りんぞ!←
2011/06/19 07:27
[369]ゆうん
コメントありがとうございます★
=雫=
いやーどうだろう笑
雫の推理が当たってるかどうかは後ほど(^ω^)
ぜひ頭の中に入れて置いてください!
終盤でキーポイントになるよ★
グランドピアノまさかの貸し出し笑
雫おもろい笑笑
=town=
うーん、後悔しちゃいますたぶん!(
こういう何気ないところが物語りに繋がっていくので、
注目してくれるとありがたいです★
…townって結構するどいから要注意だ!←
2011/06/23 21:31