[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[70]のーた
お久しぶりでございます☆
更新されてて、驚いたよ・・・!
ナゾ・・・因みに私も分かったよ☆(黙れ)
中々ここには来られないけど、必ず見に来るからね☆
更新頑張ってね☆
2010/04/29 08:49
[71]ゆうん
わたしって幸せものですね…(*^^*)
=town=
コメントありがとう*
でしょ(笑
ホントかどうかは続きでわかるよ(たぶん
=のーた=
コメントありがとう*
忙しいのに来てくれてありがとう*
言いたいことがいっぱいあるよ(笑
やば,泣きそう…。
2010/04/29 10:28
[72]まかろん
地獄!?フゥ!何でそこへ!?
っといけない。興奮しちゃったよ(・。・)
もちろん呼び捨てもおkです♪応援してます!
2010/04/29 13:25
[73]茜星
地獄…!!
2010/04/29 19:06
[74]ゆうん
私,幸せものです!!
=まかろん=
コメントありがとう!
地獄…なのかな?(おい
これからもよろしくね*
=茜星=
コメントありがとう!
だよね,そう思っちゃうよね!
私もそう思う(え
2010/04/29 20:38
[75]ゆうん
更新です!頑張ります!
<第五話 見つける(続き)>
「っ!!」
僕はバネ仕掛けの人形のように飛びのいた。どこから?…自分のベットからだった。
「はあ,はあ…」
息をするのを忘れていた。なんてことだ。僕は,夢を見ていたのだ。こんな夢を見る自分が恨めしい。
もちろんここは僕の部屋だった。ちらりと窓を見ると,雨が降っていた。大降りではないが。
僕は頭をかかえた。
なんて最悪な朝なんだ。
「はあー…」
深く息を吸って思い切り出し切ってみた。しかし気持ちは変わらない。
そういえば,ため息をつくと幸せが逃げるとよく言うなあ。もし本当なら僕の幸せはどれほど逃げたかな。
そう思うとなんだか勿体ない気がして,僕は空気を出来る限り吸い込み,飲み込んだ。そして精一杯の笑顔を作った。
「いってきまーす…」
そんなわけで,僕のテンションは上がるはずも無かった。嫌な夢を見てテンションが上がる人…。いるだろうか。いても僕は絶対友達になれないな。
そんなどうでもいいことを考えていると,先生の研究室についた。そんなに歩いたっけ?なんだかいつもこんな感じだな。
僕は差していた傘を閉じた。いつものようにドアにノックをしようと手を伸ばすと,なにやら中から話し声が聞こえる。思わず手が止まった。お客さんかな?まあいいかと思い,止めていた手を動かす。
こんこん。
「先生?ルークですけど,いますか?」
少々曖昧な言葉を発してしまったことに自分でも疑問を抱いた。
すると中から先生の声が聞こえた。
「ああ。ルーク,入っていいよ」
いつもなら先生が開けてくれるのに。でも,そんなことで機嫌を損ねる僕ではない。先生に言われたとおり,自分でドアを開ける。
次の瞬間,僕はただただ口を開け,驚いてることしか出来なかった。
2010/04/29 21:12
[76]town
まさか...フゥ君が!
アム 「まさに神出鬼没だね!」
ルーク 「(ちょっと意味が違うような?)そうですね。まるでヒゲマフラーさんみたいです!」
イム 「? その人何者?」
2010/04/30 00:23
[77]茜星
何が…起きたんだ…?
2010/04/30 06:32
[78]ゆうん
ありがとうねぇ(*^^)v
=town=
コメントありがとう!
まさか,まさか,まさかぁー!?
ヒゲマフラーさんって誰!?(笑
=茜星=
コメントありがとう!
何が起きたんだろうねー!!?
(私は「ミス・曖昧」!)
2010/04/30 18:03
[79]ゆうん
さあ更新!ですが。。。
最近調子乗ってて,喉を痛めてしまいましたorz
超痛いんですよ…。でも,頑張りまっす!!
<第五話 見つける(続き)>
僕は今どんな顔をしているのだろうか。きっと,瞳孔開きまくりだろう。きっと,鼻穴は広がっているだろう。きっと,口は開きっぱなしだろう。
そんな僕の顔を見つめているのは,3人。いつもなら,1人(もちろん先生だ)なんだけど,今日は3人。なぜなら,先生,フゥ,知らないおじさんがいるから。
それを理解した瞬間,叫びたくなった。
「えええええぇっ!!?」
僕が叫びたくなってから,早5分。その時間,僕はずっとしゃべらなかった。いや,しゃべれなかった。口がうまく回らない。
僕はつぶやく。
「…あんなに探したのに,こんなあっさり……」
そのつぶやきは多分,誰にも聞こえてなかっただろう。
もう一度,ちらり。
「…やっぱり!」
フゥが,いる!!!恐る恐るきいてみる。もちろん本人に。
「フ…,フゥ??」
「うんー!!」
わからなくなったので,整理しようと思う。
1,僕が来る
2,先生に言われてドアを開ける
3,僕が入る
4,僕を笑顔で迎えてくれた
(誰が?)
(先生,フゥ,知らないおじさんが)
5,僕は驚く
結果:僕の知らぬ間にフゥと知らないおじさんがいた。
と,こういうことになる。驚きを隠しきれない僕だけど,とりあえずフゥに言いたいことがある。
「フゥ」
「なーに??」
少し間をおいて僕はこう言った。
「お帰り!」
今の僕が作れる,精一杯の笑顔で。
結果から言わせてもらうと,こうなる。
僕のため息で幸せは逃げたりしなかった。むしろ舞い込んできたかのようだ。いや,もしかしたら逃げたかも知れない。でも,思いっきり吸って,笑顔を作ったのがよかったのかも。
笑顔は大事。
笑顔は幸せの象徴だ。
2010/04/30 18:41