[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[130]ゆうん
=親子丼=
コメントさんきゅー★
なにがYESなの??
ばかとか言うなやw(なまりw
笑いすぎww
2010/05/29 19:56
[131]ゆうん
ほんのちょっぴっと更新します(^^★)
<第8話 訪ねる(続き)>
ビスケさんの頬にはしずくのような涙が浮かんでいる。
「…はぁ。申し訳ありません,見っともないところをお見せしてしまって」
ビスケさんはそういってため息をつく。ビスケさんの謝罪に対しては誰も反応しない。
「失礼」
涙をハンカチでぬぐう。きっとビスケさんはそのときのことを思い出しているのだろう。
それから少ししてビスケさんは話を再開させた。
「そうして私はハーベスト家に住むことになり,それと同時にハーベスト家に使えることになりました。それから私の『ビスケ』という名前はフランさまにつけていただいたものです。フランさまが『名前がないと呼びにくい』とおっしゃいまして」
やんわりと微笑むビスケさん。
「…私とフゥさまの出会いというものはずいぶん簡単なものでした。フランさまの『フゥと行動しろ。お前達は仲良くなれる』という一言で出会うことになってしまったのですから」
ここでようやくフゥが口を開く。
「え~!?それってフゥと出会いたくなかったって言うこと??」
むぅ,といって頬をふくらませるフゥ。そんなフゥの言葉をビスケさんが否定する。
「そ,そそそんなことありません!これは,フランさまがいれば必ず出会うことになっていた,という意味ですよ」
2010/05/29 22:20
[132]。*紐子*。
ひっさしぶりにきちゃたぜーーーい!!
なんかすんごいコメ数www
やっぱ一度目離すとあっという間なんだよぉ。
これからゆっくり見てくんでよろしくー←えwww
2010/05/30 19:28
[133]ゆうん
=。*紐子*。=
コメントありがとう!名前変わったねw
久しぶり~☆んでしょ?笑 もう3ケタだしね嬉
ゆうんとしてもあっという間!
ゆっくり見てって!笑
2010/05/30 20:15
[134]ゆうん
またまたちょこっと更新!
<第8話 訪ねる(続き)>
ビスケさんの言葉にフゥは微笑む。
「だよね~!だってフゥとビスケはすんごく仲良しだもんね!」
「そうですよ」
フゥの言葉どおり二人は本当に仲良しなんだろう。僕にだって,見ていればわかる。
「えっと,まだ私について話していないこともありますが,またあとでよろしいですか?」
と,ビスケさんが言った。きっと,フゥがずっと退屈そうにしていたからだろう。ビスケさんはフゥのことを一番に考えているんだろうなぁ。
そしてビスケさんの発言にはフゥが答える。
「フゥはいいと思う!」
「ありがとうございます」
でこのあとは何をするか…。でも,僕のそんな考えは先生の言葉によって消えた。
「じゃあ,紅茶でも飲みながらこれからについて話し合おうか。ルーク,お願いできるかい?」
「はい!!」
僕は元気よく返事をし,早速紅茶を入れる準備に取り掛かった。それと同時に,視界の隅にフゥの笑顔があるのを確認した。
「はあ……」
暗い部屋の端で少女はため息をついた。
その手には楽譜が握られている。しっかりと。
暗い部屋,といっても窓がひとつだけある。
そこから漏れる光はまっすぐ部屋に差し込んでいる。
「あたしいつまでここにいなくちゃいけないの…?」
部屋には少女だけしかいない。
他にあるものといったらピアノ程度だ。
「家に…家に帰りたい…」
少女は顔をうずめた。
この状況を誰かが見たら誰もが確実に『やばい』と言い出すだろう。
暗い部屋に少女が一人。
それにピアノ,窓があるだけ。
「……うっ」
少女はついに泣き出した。
この行為を今日で何回繰り返しただろう。
少女はもうこの時点で限界に近かった。
2010/05/30 20:46
[135]茜星
久しぶりです♪
復活してきました☆
いつの間にすごく進んでる・・・
でも読んできたよ!おもしろい♪
2010/05/31 06:04
[136]ゆうん
=茜星=
コメントありがとー^^
確かに久しぶり…かも??復活おめでとう笑
自分では進んでる実感なし!笑でも読んでくれたのかぁ!ありがとね*
面白い…の?笑 これからもそういい続けてもらえるように頑張るよbb
2010/05/31 20:46
[137]ゆうん
おなじみになってきた「ちょぴっと更新」笑
今回もやるよ~^^ それから8話思ってたより長くなりそう…!ごめんなさい,笑?
<第8話 訪ねる(続き)>
コポポポポポ……。
この音はカップに紅茶を注いだ音だ。う~ん,いいにおい!フレッシュな香りが僕の鼻をくすぐる。
「ルークさん,おいしそうだねぇ~」
フゥがカップの近くで,くんかくんかと香りを満喫している。
それからちょっとして準備が整った。と,思ったらまだだった。
「いっけない!お菓子を買ってくるのを忘れ…」
「だいじょーぶ!!」
お菓子を買ってくるのを忘れたんだ。ああ,僕のバカ…。しかし僕の言葉をさえぎった人物がいる。それはもちろんフゥだ。
「え?」
思わず聞き返す。
「だいじょーぶ!!!」
フゥはさっきと同じことを,さっきより勢いよく言った。
「ルークさん,大丈夫だよ。フゥ,お菓子もって来たもん!」
「な,なんで?」
理由もなしにお菓子を持ってくる人っているわけ…いるか。…って僕は何を言ってるんだぁ!
「あのね,フゥ誘拐されたって見せかけたときにクッキーわざとばら撒けちゃったでしょ?それってやっぱり申し訳ないなって思ってて」
フゥは顔の前で手を合わせる。
「そ,そんないいよ!」
「いや,よくないのっ!」
フゥ…いい子だ!
「じゃあ…お言葉に甘えて。ありがとう,フゥ」
僕は心からお礼を言った。でもフゥは,
「ビスケー,あれとってぇ!」
「かしこまりました」
などとビスケさんとやりとりしている。
「はい,どーぞ!」
「うん,ありがとう」
フゥから受け取ったのは高級そうなビスケットの詰め合わせのセットだ。あまりにも高そうなのでちょっと面食らう…。
「クッキーは良いの無かったから,ビスケット!」
僕の目の前にはフゥのニコニコ顔があった。
2010/05/31 21:09
[138]親子丼
あら~、あの美少女は、誰かしら?フゥって気が利きますわね!!おほほ、137スレくらいですかしら?おめでとうですわ。特別なので丁寧にお話しましたわ。
レ「そ、それは敬語かァ!?」
親「ムッ、そうですわ。ほほほ」
レ「・・・違う気が。。。」
親「!!き、木の精ですわぁ!」
2010/05/31 21:58
[139]茜星
フゥは気が利く(?)なあ。
2010/06/01 05:39