[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[160]ゆうん
=磁石先輩=
コメントありがとうございます!
不明にしないでくださいよw
とっても分かりやすいですよ!!
おバカ代表ゆうんがわかったんですから!笑
補償します!(逆に不安ですよねww
=チョコさん=
はじめまして,コメントありがとうございます!
来てくださって感謝です*
進んでる…というよりは突っ走ってますよ笑
これからも頑張ります(・▽・)b
2010/06/17 21:46
[161]ゆうん
皆様,お久しぶりです。
最近来れなくてごめんなさい。
短いですが…。
<第8話 訪ねる(続き)>
「…さてと。では,これからの事について話すとしようか」
ティータイムの幕を閉じたのは先生だった。
「これから…」
ポツリ。フゥがつぶやく。やはりまだ心の中は悲しいままなのだろう。
そんなフゥのことを気遣って,ビスケさんがフゥの頭を撫でる。
「…まず,私達には目的があるね。ルーク,言ってごらん」
「はい!僕たちの目的は,『フゥのお父さんとお姉さんを助けること』です!」
自信満々の僕。今回,これ以外に目的があるものか。
「そうだ。その目的を達成するには,まず,何がわかればいいかい?」
「えーと…」
言葉がつまる。
「…場所,とかですか?」
「そう。やはりそれがないとね。じゃあ,それを知るためには?」
「はーい!!」
突然声を出したのはもちろんフゥ。…今考えてるところだったのに。
「えっとね,場所を知るためには,調べればいいの!!」
先生はまるで予想していたかのように,フゥにニッコリ顔を向けていた。
「そうだね,フゥ。私はいろんな手がかりを見つけるためにある場所に行きたいんだ」
フゥは首をかしげる。僕とビスケさんは先生の言葉を待つ。
代表者のようにフゥが先生に問いかける。
「それってどこ??」
先生のニッコリ顔は崩れない。
「そこは,フゥの家さ」
2010/06/17 22:07
[162]茜星
フゥの家か…どんなところに住んでいるんだろう?
2010/06/18 05:46
[163]town
豪邸...の気がする!!
2010/06/18 17:24
[164]ゆうん
いつもありがとう♪
=茜星=
コメントありがとう!
それはハッキリ言うとまだ未定。。。
8話では行って『訪ねる』ところまでのつもりだから…
フゥの家がちゃんとかかれるのは9話かな。
じっくりまってて(笑)
=town=
コメントありがとう!
ああ~,豪邸かもね(作者w
使用人いるくらいだから…。
ありがと,town!どんどん膨らんできたあ*
くわしいことは9話までしばしお待ちを…(笑)
2010/06/22 17:02
[165]ゆうん
お知らせです!
いま,8話まですすんでいるこの『レイトン教授と永遠のメロディ』。
まだ先の話ですが,10話になったら0話~10話までのまとめの章,『10.5話』を作りたいと思います。
いきなり『10.5話』とか出てきますから「は?」とか思わないで下さい;
でも,物語にはなってないですからね。
…前文長かったかも知れませんが,更新!
<第8話 訪ねる(続き)>
「…行ってもいいかい?」
「…えっと,うーん」
珍しくフゥが頭を抱え込んでいる。そんなフゥが決まってたよるのはもちろん,
「ね,ビスケ。いいと思う??」
ビスケさんだ。
「いいんじゃないでしょうか?事件ですし」
にこっ。
「だよね,うんうん。ていうことで,レイトン教授!ハーベスト家への訪問はフゥが許可するよ!」
こちらもにこっ。
「ありがとう,フゥ」
そんなこんなでハーベスト家へ訪問することになった僕たちは,これからの計画を立てることになった。
「先生,いついくんですか?…まさか今日,なんてことは…」
「大丈夫,今日は行かないよ。急すぎるしね。そうだね…明日あたりに行こうかな」
「ですよね…。あ,親には…」
「ああ,それも心配要らないよ。私が連絡しておくよ」
「ありがとうございます!」
これで僕もちゃんとレイトン一行の仲間入り。
それに,フゥの家か…。どんな家だろうか。楽しみだなぁ。
「まず,訪問日は明日。いいね?」
「「はーい」」
メモメモっと。
「フゥの家は…どこにあるんだい?」
「えっとぉ,イギリスの北のほうのロメアって町にあるよ!」
…きいたことあるような,ないような。
「ビスケさん,何で行けば行きやすいですか?」
「そう…ですね。じゃあ,ヘリを迎えに来させます」
「わーい!ヘリだぁ!それはフゥが頼んどくね!!」
「お願いします,フゥさま」
ヘリ…!?やっぱりハーベスト家ってお金持ちなのか。
「…ずいぶんはやく決まったけど,それでいいかい?」
「「はーい」」
「それじゃあ心配することはもうないね。今日は解散するけど,ゆっくり休むんだよ」
「「はーい」」
さてと…帰るか。
「先生,僕は帰りますね。また明日」
「ああ,気をつけるんだよ。明日は9時にここにきてくれ」
「はい,わかりました」
玄関のドアノブに手をかける。
「それでは」
お辞儀をして一歩踏み出す,と。
「ルークさん,バイバイ!また明日ねぇ!」
「さようなら」
フゥとビスケさんが声をだす。
僕はもう一度お辞儀をして,先生の研究室を後にした。
2010/06/22 17:51
[166]茜星
まとめを0,5章にするんだ…
良い考えだね。
家はじっくり待ってます☆
2010/06/23 06:10
[167]town
ヘリ....
さすが大金持ち!!
ルーク 「ヘリ! 前にも乗ったことあったな~![ドン・ポール作の]」
イム 「うぅ....気分悪くなってきた...」
アム 「大げさだな~! 僕が操縦したときアクロバティックぐらいしかやらなかったのにね!」
ルーク 「イム....災難だったね...」
2010/06/25 00:23
[168]ゆうん
早速コメントきてる!!ありがとう★
=茜星=
コメントありがとう★
うん,0.5話。『まとめの章』とかも考えたんだけど…。
まあいっか!と思って。一度やってみたかったんだぁ*
これ,いい考えかな??笑
家は…。じっくり待ってて(2回目
=town=
コメントありがとう★
だよね笑 お金持ちってこんななのかな…。とか思いながら書いてた^^
こんな家に住んでみたいなぁとかでもある笑
確かに,イム…災難だね笑
2010/06/25 09:05
[169]ゆうん
知り合いの方が来てくれるそうです…。
ありがたいですね!
では,更新します★
第8話 訪ねる
「いってきまーす!」
ばたん。
家のドアが閉まる,と同時に僕は駆け出す。
ふー,なんとか今日は寝坊をしなかった。お約束…みたいなパターンじゃなくて本当によかった!
今日はいよいよハーベスト家へ行くんだ。楽しみだなぁ。どんな家なんだろうか?やっぱりヘリがあるくらいだから,家もでっかいんだろうな…。
僕は歩きながら,今さっき目覚めたばかりの頭を思い切り使った。
そんなことをしながら歩いていたら,もう待ち合わせ場所についてしまった。待ち合わせ場所,といっても先生の研究室なのだが。
僕はなんの躊躇もなく研究室のドアに手を伸ばした。もちろんノックするためだ。
こんこん。
リスの鳴き声のようなかろやかな音が響きわたる。
「先生,ルークです」
がちゃ。
すぐさまドアがあいた。そこから先生の顔が。
「やあルーク,おはよう」
「おはようございます」
先生に仕向けられ中へ入る。ふわりと紅茶の匂いが漂う。紅茶を入れたのかと思ったら,残念ながら昨日のだった。
ふと中を見わたすと,一番に目に付くのは忙しそうなビスケさん。二番目は元気そうなフゥ。
「…はい,そうです。かしこまりました…」
ビスケさんは,なにやら上の人と連絡をとっているみたいだ。本当に忙しそうだ。
それに対してフゥは…
「ふんふんふ~ん♪」
鼻歌なんて歌っている。何がそんなに嬉しいのだろう。家に帰りたいのか,それとも…
「…~♪ヘリに~♪」
やっぱり!!フゥは家に帰りたいんじゃなくて,ヘリに乗るのが楽しみなんだ…。
僕は暇だからフゥの歌の続きを聞いてみる。
「…ヘリに~! の れ る っ♪」
音楽にたとえるとpからffに変わったかのように,フゥは『ヘリ』を強調した。
この先…大丈夫かな?
僕はちょこっとだけ,不安になった。
2010/06/28 20:59