[1]ゆうん
【レイトン教授と永遠のメロディ】
こういう形で書くのは初めてなのですが,
皆さまに楽しんでもらえるように頑張りたいと思います*
でも,おそーい更新になると思います・・・
それでもおkの方は見ていってくださいっ
2010/03/17 19:32
[190]NAZOボーダー
初めまして。NAZOボーダーです~。
最初のほうから読みました。超面白かったです!フゥは可愛いし、ビスケさん紳士的でかっこいい!
自分もこの掲示板で小説やってて25歳のオリキャラいるんですけど、こんな紳士的じゃないです!
どうしても25歳の感じがでなくて・・・。
勉強になりました!
長文失礼!ではでは~
2010/07/29 19:16
[191]ゆうん
すみません,前回あんなこと言ったのに,全然改善されてませんでした…!
ごめんなさい。。。
=town=
コメントありがとー^^
ううん,そんなことないよ(汗
townは自分の小説にちゃんと責任を持ってて,優しくて…*
ゆうんと一緒にしちゃだめだよ(`・ω・)
でも,ありがとう!励みになりましたあ*
うん!頑張るよ!!
=NAZOボーダーさん=
初めまして,ゆうんです(知ってるかw
こ,こんなのを最初から読んでくださったんですか!ありがとうございます!!
そ,そんなことば私には勿体ないですよ!
フゥはよくコメントいただくのですが,ビスケさんについてはなんだか新鮮です笑
あ,そうだったんですか!今度おじゃまします*
いえいえ,長文大歓迎です♪笑
これから,もっともっと頑張る!いろんな意味で…。
読んでくださる方が増えるように^^
ファイト自分!!笑
2010/08/01 22:45
[192]のーた
ゆうんの「ありえない光景」の説明図、面白くて吹いちゃったよ(笑)
なんて斬新な説明の仕方なんだ・・・!!
ゆっくりでいいから、更新頑張ってね☆
2010/08/02 07:39
[193]ゆうん
=のーた=
コメントありがとう*
マジですか(笑
あれしか思いつかなかったんだ*←
なんか…ありがとう(笑
がんばるよ!ゆっくりだけどね(汗
そういう言葉をかけてもらえるのがありがたいのです…^^
ありがとー★
2010/08/03 19:11
[194]ゆうん
更新します★(少し;
<第8話 訪ねる(続き)>
これには流石の先生も驚いていた。
「これは…驚いたね」
僕だってそう思う。その証拠に何もいえない。
ぶろろろろ…。
プロペラの音を立て,ヘリコプターはだんだんと下降する。もちろん『屋上』に。いや,『街』に,か。
しゅ,るるる,るる。
この音はヘリが着陸した音だ。いよいよ…か。
「ふぃ~~」
フゥは降りたとたんに大きく背伸びをする。
そんなに長く乗っていたわけではないけれど,なんだか背伸びをしたくなる気持ちはわかる。
僕もちゃっかり背伸びをし,先生を見つめた。
僕と目が合うとニコッと笑う先生。そして,
「じゃあ,早速案内してもらおうかな」
「まっかせてー!!」
すかさずフゥが反応する。
――そうして僕たちは歩き出した。
フゥの家へと。
事件のとびらへと。
僕たちは事件の大きさを知るわけもなく。
楽しげに。
歩き出した。
2010/08/03 19:26
[195]茜星
おお~☆
ついに家に到着♪
2010/08/04 05:15
[196]town
事件の大きさ?!
まさか....地球滅亡とか?!(飛躍しすぎだろう!)
2010/08/04 13:27
[197]楓麟華
初めまして^^(カナ?笑)
今日、改めて全部読みました。
やっぱり、最高、おもしろかったデス^^
ゆうんさんマジ神です!!
これからも、ゆうんさんのペースで、
がんばって下さい!
応援してます!!^^
長文すみません;
2010/08/04 16:35
[198]ゆうん
みなさま,ありがとうございます*
=茜星=
やっと,って感じだな~ゆうんにとって^^
8話どんだけ続いた!?的なね笑
お待たせいたしましたハーベスト家です★笑
あっはっはっはっは(何w
=town=
あーそれもいいかも!!(オイ
でっかいしね~^^
ん!?じゃあフゥが侵略者??笑
…ごめん,暴走したw
=楓麟華=
ここでは初めまして~笑
すみませぬ,時間かかったよね!?全部って…
おもしろくないしゆうんは神じゃな~いw(誰
応援ありがとー*これからもがんばります(・▽・)b
あ,大丈夫!この小説のコメントは長文大歓迎だよ笑
2010/08/04 20:05
[199]ゆうん
更新します♪
<第8話 訪ねる(続き)>
「こっちこっち!」
フゥが異常なテンションで駆け回る。
『街』も見学したいという意見が多数出たが,とりあえず,この重い荷物をハーベスト家に置きに行こう,ということになった。あー重い。
「…ルークさん荷物,重そうだね…。もったげっよか?」
なんとフゥにこんなことを言わせてしまった。やはり顔に出てたのだろうか…。僕はしっかりと仕切りなおすかのように,今自分に出来る最高の笑顔を浮かべた。
「だ,大丈夫だよ。ありがと…う」
何とか口に出すことは出来たが,手は悲鳴を上げている。なぜだろうか,先生の研究室に行くときよりも重く感じる…。
僕は,そんな僕の様子を見て,先生とビスケさんがクスクス笑っているのを視界の端にちゃんと捉えていた。
『屋上』と呼ばれるところから10分くらい歩いただろうか。下の階へと続く階段が見えてきた。
「あれで下までいくのかい?」
先生が聞く。
「うん!フゥの家の玄関の前につくよ!」
フゥが答える。
「ということは…外に続いてるんだ?」
今度は僕が言った。
「うん,そだね…そゆこと!」
脳裏に思い浮かべるのは弟の笑い顔。そして,父の笑い顔。そして,そこにいる私。
みんな,笑ってる。
不思議。
もうそんな光景ないのにね。
なんだか懐かしいな。
少女の瞳には当然のように涙。
自分や父はもう戻れない。
弟には生きてほしい。
少女は1つだけの扉を睨みつける。
バイバイ,フゥ。
2010/08/05 21:17