[1]月
【レイトン教授と誘拐事件】
こんにちは。二作目です!!でも一作目がものすごい下手なのではじめての人以下、幼稚園以下かも・・。本当にレイトン教授が好きな人やこだわりがある人は気をつけてください!私、やらかしますよ!!
2010/03/06 18:33
[72]town
椅子の下とか?
2010/04/06 15:42
[73]月
おっ!?二人ともナゾ解明!!簡単だったね♪茜ちゃんのポケットはあたしは考えてなかったんだけど、それもアリ!!発想がすごいね~town、またまた正解!!townはすごいね~がんばってむっずかしい問題考えておかなきゃ!!覚悟しておいてね♪
2010/04/07 20:07
[74]月
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レ「ふむ・・ということで椅子の下だね。さて、このなぞはなんのためにあったのかな?」
ル「先生!フェンスにはかぎが掛かってません!!」
アミ「なぞは関係なかったみたいね」
アロマ「なぜこんななぞを解かせたのかしら?」
ミミ「とにかく、クチャクチャ、入ったら?」
僕たちが考えていると、ミミがガムを噛みながら言った。すごく偉そうだ。ミミは先生に解いてもらって入れるのになぁ・・。
キィと高い音がしてフェンスの扉が開く。そして公園を見た瞬間僕らは、ハッと息をのんだ。公園にはベンチ以外、何もなかったからだ。まるで、さっきの謎のように。
ミミ「なにこれぇ?クチャクチャ、もう意味わかんない。アミ、トイレいこ!」
アミ「え?なんで?ミミね・・。ミミ、なんで?」
ミミがガムを噛みながら素っ頓狂な声を上げた。そして、なぜか時計を見て、トイレに行こうとし始めた。アミを誘ったけど、アミは何でかわからないみたいだ。
ミミ「クチャ、先生、行ってきます」
アミ「待ってよ!やめたほうがいいよ!だって・・」
ミミはアミの手を引っ張って、無理やり行かせようとする。アミは絶対に逆らえない。ミミが怖い。アミもそのことがわかっているのに抵抗する。そして抵抗しながらミミを説得する。僕には一部しか聞こえなかったけど、必死なのはわかった。
そこまで嫌なのかなぁ・・。ミミもなんであそこまでして行かせるんだろう。
ミミ達がトイレに行ってから、少しずつ時間が過ぎていく。ヤバイ。三時になってしまう。二時五十七分・・・二時五十九分・・。三時!!
とうとうミミ達は来なかった。ヤバイ!!お父さんが殺されてしまう!
でもレイトン先生は冷静だった。そしてベンチの下を見に行った。そこには一枚の紙が置いてあった。
2010/04/07 20:33
[75]茜星
紙に何が!?
2010/04/08 07:53
[76]月
茜ちゃん、ごっメーン!!ちょっと思いつかないな・・。ミミの過去をかきたいと思いまーす!!
2010/04/08 16:37
[77]月
下手です・・。しかも怖い!
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ミミ視点 ミミの過去
パパ「あぁ、やったな、ミミ。また、クラスで一番だったのか・・」
ミミ「うん!!今度はね!賞状ももらえるんだよ!!絶対みに来てね!!」
ママ「すごいわね・・。それに比べてアミは全然ね・・。ミミは頭もよくて、運動も得意なのにどうしてかしら・・?」
まだ幼い子供が張り切って、父親に一生懸命はなしかけている。でも父親はまったく興味を示さない。母親も口先だけ子供をほめるが、彼らの目には、もう一人の妹しか映っていなかった。
パパ「今度の日曜、病院に行ってみろよ。もしかしたら病気かもしれない」
ママ「ええ・・。」
ミミ「まってよ!ダメ!!だって日曜に賞状をもらうんだよ!!それに、あたしの描いた絵も・・。」
「うるさい!!あなたは自分ばっかりで・・アミがかわいそうよ・・。」
「お前だってお姉ちゃんなんだ。わかるだろう?」
「なんなのよ!その目は!!」
「謝りなさい!!」
姉の必死の問いかけもこの両親の前では意味をなさなかった。どんどん追い詰められていく。どっちに起こられているのかわからない。責め立てられるほど感じる罪悪感。何をしたのか自分でもわからなくなっていく。
アミ「お父さん、お母さん、ごめんなさい。これがあたしの実力よ・・。だからミミ姉のところに行って。」
そこに芯の通ったけして動じない声が響く。自分がやった罪が妹によって、なくなったのだ。アミのおかげで、あたしは助かったんだ。その後も妹を両親は溺愛した。
月日がたち、姉の笑い声はもう聞けなくなった。その頃の経済状況が不安定になり、彼女らの父親は会社を首になった。
パパ「何でだぁ!!何で俺が・・。」
ママ「もう・・いやぁぁぁ!!」
アミ「やめてぇ!お父さぁん!!」
ミミ「ウフフフフ♪アッハッハ!!」
毎日が地獄だった。意味のない時間が過ぎる。泣き叫ぶ妹。もう生気を失ったママ。昔された屈辱を考えるとこの姿が哀れでしょうがなかった。あたしにも暴力は振るわれたけどそんなの関係ない。あの誰にでも愛されていたアミが泣き叫んでいる。楽しい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうして、ママは自殺した。でもひとつあたしたちに言い残したの。
「アミにあたしが大事にしているネックレスをあげる・・。パパが持ってるわ。大事にしてね・・。」
これだけ。あたしには何もなかった。
それに、パパはそのネックレスを売ってお金にしようとしていた。暴力もやめないし、本当に最低。だからあたしは呼びかけたの、あの憎い妹に。アミ、バカね。アンタ・・。
ミミ「パパに復讐しない?今から逃げて・・。」
アミ「もういや・・。助けて・・。」
姉は、この世のものとは思えないほど恐ろしい笑みを浮かべた。
2010/04/08 17:22
[78]茜星
そ…そんな過去が…。
ミミかわいそうだなあ…でも怖い…。
2010/04/08 17:25
[79]月
茜ちゃん、ヤバイ!どんどん怖くなってく!心臓弱かったら気をつけてね・・?
2010/04/09 12:53
[80]Louis
どうもです☆
昨日はチャットの方でお世話になりました。楽しかったですvv
ミミⓒにそんなつらい過去があったなんて…。辛すぎるよぉ~~(@_@;)
2010/04/09 12:56
[81]月
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アミ視点 妹の苦悩
ミミ「ねぇ!また一番だよ!!」
アミ「ミミ姉、すごい!!今度あたしにもいろいろ教えてね!!」
ミミ「いいよ!!そうだ、アミ。公園行かない?」
ミミ姉がすっごくはしゃいでやってきた。またクラスで一番だったらしい。いつものことだし、あたしのことではないけど一緒に喜んであげる。これがあたしの役割だと思う。そして、いつものようにスタンズビー公園に行く。ここから、とっても楽しい時間が始まる。
ミミ「ねぇ、アミ。あんた好きな人いないの?」
アミ「えぇ~!いないよ!ミミ姉は?」
ミミ「そうだなぁ・・・。」
今日は好きな人の話題。言っちゃ悪いけど、あたしはもてる。いろんな人から告白されたことがある。だからかな、本当に好きな人なんかいないんだ。
ミミ姉は真っ赤になってしゃべりだした。ミミ姉は一緒のクラスのリュウ君が好きらしい。リュウ君とは一回だけしゃべったことがあるけど、すっごくやさしい子だった。ミミ姉が好きになってもおかしくない。
リュウ「よぉ!アミ、お前、かわいくなったなぁ!」
アミ「このラブレターリュウ君だったの・・。」
リュウ「なんだよ?ダメか?とっ、とにかく、早く答えろよ!!」
リュウ君が真っ赤になって言う。答えって?それを言うのは嫌だ。悲しい。もう友達じゃ、いられないんだ・・。いつもあたし、告白は断ってる。断るとみんないなくなっちゃうんだ。やさしいリュウ君がいなくなっちゃうのはすごく悲しい。でも、ミミ姉のため、ミミ姉が好きなんだから。
でも・・・。ミミ姉はいろんなものを手に入れてる。賢さ、運動能力。それに・・リュウ君。
アミ「あのね、リュウ君、ミミ姉がリュウ君のこと好きなんだって・・。だから、あたし・・。」
なんでそんなこと言えるの?いっぱい手に入れてるじゃない。やっとあなたは手に入れられる・・。
リュウ「まてよ!俺はアミがいいんだ!!」
アミ「・・OK・・。」
ごめん。ミミ姉・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アミ「ごめ~ん!!ミミ姉~、あたし、リュウ君が好きになっちゃって・・。だから、さっき告白してきちゃった~」
ミミ姉はプライドが高い。だからあたしを選んだなんて聞いたら、どうなるかわからない。だから、せめて、あたしのせいってことにしたいの。
ミミ「そ・・う・・。別に・・。答えは?どうだったの・・?」
妹は、胸を締め付けられるような痛みを抱えて幸せそうに笑った。
2010/04/09 14:02