[1]月
【レイトン教授と誘拐事件】
こんにちは。二作目です!!でも一作目がものすごい下手なのではじめての人以下、幼稚園以下かも・・。本当にレイトン教授が好きな人やこだわりがある人は気をつけてください!私、やらかしますよ!!
2010/03/06 18:33
[132]月
今の、コメント以外姉です。ごめんなさい、いつもいたずらしてくるんですよ・・。上のを消してもらうので気にしないでください。
2010/06/13 22:14
[133]風丸
つ、月さん……すごいっス!!うわぁ~…うまいですよね~……いやぁ~…尊敬しますわ~…あ、ボク、しょーせつはじめたばっかりの、風丸といいまっす。あのぅ~先輩に対して失礼ですが、タメ&呼び捨ていいでしょうか………?ボクは全然OKです。
2010/06/13 22:33
[134]シフォン
大丈夫ですよ。
でも、どうコメントしたら良いのか戸惑ってました・・・(汗)あ、気にしないでください。
続き頑張ってくださいね★ミ
2010/06/14 21:48
[135]茜星
大丈夫☆
続き気になる…
2010/06/16 05:00
[136]月
風丸さん、はじめまして。ありがとうございます!!尊敬だなんて照れるなぁ~もちろんokです♪あたしもいいですか?小説見に行くネ
シフォン、ごめんね~!!本当にごめんよぉ!!死ぬ気でがんばります!どうかあたしを呼び捨てにしてください・・。
茜ちゃん、大丈夫☆だなんて・・。なんて心が広いんだ!あなたは素晴らしい!!あなたこそ女神だ!(小説の宣伝?)
2010/06/16 20:45
[137]シフォン
え?そ、そんな意味で言ったのではないですよぉぉぉ!!ごめんなさい(汗)
わ、私 月さんを呼び捨てに出来ないです!!惑わせるようなコメントを書いてすみませんでした・・・。
2010/06/16 21:11
[138]town
お姉さんかぁ....
自分の弟はレイトンワールドに興味がないから自分はよくバカにされる。(無視してね!)
2010/06/17 18:06
[139]月
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リュウ「お前ってミミに似てるよな・・」
アミ「キャハハ☆リュウ君何言ってるの?」
本当は聞こえていたけど、あたしは聞こえないふりをした。だって、それは認めてはいけない言葉だから。聞いてはいけない言葉だから。
リュウ「お前はミミに似すぎてんだよ!行動も性格も、髪をいじる癖だって!全部真似してんだろ?・・・ミミの」
アミ「別にそんなことはないけど。別にいいんじゃない?あたしたち、双子だし?」
そういうとあたしは『もう話しかけるな』という意味の笑みを浮かべた。これをやるとみんなあたしを責めることをやめる。これは天性の才能だと思う。
ママにだって、パパにだって演技でアヤのことを悪く思わせた。アヤにいじわるされてもいないのに、自作自演で両親をだました。そして、物心つくころにはアヤという名前も奪うことができた。
バンっ
リュウ「ふざけんなよ・・!!じゃぁ、おれはミミのまねしたお前を好きになったってことか?なら、俺はお前じゃない・・違うやつを好きに・・。」
アミ「うるさい・・・。うるさい!うるさい!!」
世界が真っ白になった気がした。
2010/06/23 19:49
[140]月
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リュウ君が落ちた、階段から。自分でも何をしたのかわからなかった。ただ、自分の立場が危なくなるっていうことだけはわかってた。助けなければリュウ君は死ぬ。助かればリュウ君は突き落とされたとみんなに言うだろう。こんなことで信頼を失うのは・・。
リュウ君を見捨てる?自分で考えておいて自分が恐ろしくなった。それでも冷静にできるかどうかを考えてる自分がいた。・・・無理だ。あたしの長い髪の毛。指紋が残っている。双子でも髪の毛や指紋は全く違う。あたしだとわかってしまう・・。
ピッ
アミ「ねぇ・・ミミ。あたしやばいことしちゃったんだけど・・。今から来れる?」
アヤ「何?やばいことって?まぁ、あんたの無鉄砲ぶりには慣れてるから大丈夫だよ。今から行く」
これで大丈夫。あとは『あれ』に任せればいい。『あれ』がだめでも、罪をかぶせればok。でも、心配なのはあたしが演技をできるかってこと。リュウ君が階段から突き落とされてんだから、神経質になってあたしを疑うと思う。悪意があったか、どうか。『あれ』はめんどくさい奴だから、悪意があったとわかると絶対に助けてはくれない。
いや、大丈夫。大丈夫だから。あたしにはできる。あいつの名前を奪った時を思い出して!
アミ「アヤ、アヤ。逆上がり、やって~」
アヤ「まだできてなかったのぉ?明日テストだよ~」
ガタン!!
アミ「えぇ~!!大丈夫!?アヤぁ!」
アヤ「あれ?あたしは誰?(笑)なんでアミとこんなところに?(笑)」
アミ「もぉ~アヤ、ふざけてるでしょ~!?そうだ、ママたちをさ、びっくりさせちゃお!」
アヤがふざけて言ってるのはわかった。でも、あたしはこれを利用しない手はなかった。ふざけて、いたずらっ子のように親をびっくりさせようと計画を立てるふりをした。そして、アヤがいないところでママに報告をした。アヤは記憶がなくなった、と。アヤという名前を教えたがミミという名前に自分で変えてしまった、と。
ママは自分が決めた名前を否定されたことを悲しんだ。そこであたしがやさしい娘を演じる。これでママはあたしの味方。アヤは引っ込みがつかなくなって、本当に記憶を失ったようにふるまった。ママがいないところでは困った顔であたしに訴えてたんだけど。
大丈夫。『あれ』は絶対に見破れない。馬鹿な姉。
さて、そろそろ準備をしなければ。まずは涙かな。そりゃあ、好きな人を突き落としてしまったんだから。悪意、無く。さぁ、アヤは見破れるかな?
妹は素晴らしい演技力を武器に周囲の人間を手玉に取っていった。計画がうまくいくと、妹は姉そっくりの笑みを浮かべたのだ。
2010/06/24 22:03
[141]月
シフォン、いいですよぉおぉぉぉ!あたしもごめんなさい、やさしいね♪いつかしてくれるといいなぁ~
town、ちっちゃい子にはレイトンワールドがよくわからないんだよ!いつか「お姉ちゃん素敵☆」とか言ってくるかもよぉ~?
2010/06/24 22:09