[1]月
【レイトン教授と誘拐事件】
こんにちは。二作目です!!でも一作目がものすごい下手なのではじめての人以下、幼稚園以下かも・・。本当にレイトン教授が好きな人やこだわりがある人は気をつけてください!私、やらかしますよ!!
2010/03/06 18:33
[62]月
あぁ~さびしいよぉ~
_____________________
僕たちが一生懸命値段を考えていると、ミミがツッコミを入れた。
ミミ「何考えてんのよ!先生もペンチ一つとか言ってないで止めてよぉ!!」
レ「ぷッ、ハハハ、すまないね。ミミ」
アロマ「うふふ、じゃあ、紅茶飲んだら行きましょう?」
アミ「そうですね・・。それにしてもミミが突っ込むなんて珍しぃ~」
先生はミミの反応が面白かったみたいで笑ってしまった。アロマさんも、ミミが怒っていなくて安心したみたいだ。アミもニコニコしていてとても楽しそう。
僕はこういう雰囲気が好きなんだ。ほわ~んとした雰囲気。レイトン先生、アロマさん、アミはほんとにほわ~んとしている。でもミミもこういう雰囲気は嫌いじゃないみたいだ。僕が先生のところにずっと通ってるのだって、たぶんここが落ち着けるからだと思う。
ミミ「なによ!ルーク、じろじろ見ないで!それに、アロマさん!紅茶はあるからいりません!!昨日のはすっごく冷たかったじゃないですかぁ!!」
ピーンと空気が凍りついたような気がした。何か言っちゃいけないことを言うとこうなるんだ。こういう空気って一人からみんなに伝染するんだよね・・。アロマさんの紅茶のことは言っちゃだめなことだったんだよ、ミミ。
アミ(ミミ、そういうこと言っちゃダメ・・。)
ル(アロマさんに誰もそのこと言ってないんだ。)
レ(二人とも・・。こういうとき、アロマになんて言えばいいんだ・・?)
僕たち三人は一生懸命、ミミにコショコショ話の声で伝えようとした。その時、変な音が聞こえた・・。もちろん、何かが切れる音・・。
プチっ
ミミ「なんなのよぉ!!あたしは紅茶はいらないって言いたかっただけなのぉ!なんでそんな・・。あたしのせいじゃないからぁ!あんたたちのせいよ!あんたたちが、あんたたちが何も言わないから、下手なのに作るんじゃない!!」
そういうと、ミミは扉をバタン!と閉めて走り去ってしまった。
すっごい長いせりふ・・。ミミも途中でやめたかったと思うけど、ミミの性格上、途中でやめることはできなかった。
「「「「・・・。」」」」
2010/04/03 22:23
[63]茜星
ミミはどこへ??
2010/04/04 08:23
[64]town
ミミさん...変わった性格だなぁ~!(おい!)
2010/04/04 08:48
[65]月
茜ちゃん、うぅん、わかんない・・。もうどこにでも走り去ってしまえばいいさ☆(やけくそ)
town、ごめんね~間違えて書いちゃったんだよぅ!一ポンドは・・。たぶん、200円位かな?
ミミは変わってるよね~せめてアミだけでもわかりやすい性格にしたいものです・・。
2010/04/05 19:59
[66]月
_____________________
気まずい沈黙。もうこれは永遠に続いてしまうと思った。こういう時に先生が何か言ってくれるといいんだけど、残念ながら先生にも名案は思いつかないらしい。その永遠の沈黙を意外な人に破られた。
アロマ「あ、あの・・。私・・!もう、作りませんから・・。だから・・。」
アロマさんだ。本当にか細い声。かわいそうにすごく反省しているみたいだ。まるで小動物のようにか細い。僕はアロマさんが本当に動物だったら、飼っていたかもしれない。
アミ「私!飲みます!!」
レ「アミ・・。」
ル「でも・・。無理だよ・・。」
アミ「あたし紅茶がだ~いすきなの!すっごくおいしそうだもん♪ほら、このあったかい・・。」
触った。昨日と同じで、冷たい紅茶なんだよ。アミ、
昨日は外に出されて飲んだところを見てなかったけど、この顔は見ないほうが良かったかもしれない。だって、一時停止、だから。ものすごく冷たいカップから手を離さずに全く微動だにしない顔。眉ひとつも、瞬き一回も、つばを飲み込むことも。誰も言葉を発しない。
なぜ?このなぞは先生でも難しいんじゃないか?
Q_アロマさんの料理のことを何も知らない女の子が、アロマさんの入れた紅茶のティーカップに触ってしまった。そして、まるで一時停止したように微動だにしない。その紅茶とは、暖かそうに湯気をたっぷり出しているのだが、カップに一度手を触れただけでもわかるほど冷たい。さあ、なぜ女の子が止まってしまったのか。そして、その紅茶から逃れるためにはどうしたらいいか?_
A_そのカップの冷たさにびっくりしたから。
A_一緒にいる仲間に助けを求める。
アミは答えどおりにした。目だけを動かして、先生と僕を泣きそうな目で見つめたのだ。
レ「・・アロマ、もしかして・・。カビが生えている茶葉を使ったんじゃないかい?」
アロマ「え・・!カビが生えている茶葉なんてあったんですか?」
アロマさんが先生を期待に満ちた目で見つめる。僕は急いでアミのところに行くと椅子から立たせて、紅茶から手をはずしてやった。アミはほっとした顔をすると僕の腕にもたれかかってきた。アミを僕はソファーに寝かしてから、先生の助けに入った。
レ「あぁ・・。もちろんさ。カビのせいで味が・・。おかしくなったんだと思うよ・?」
アロマ「そうですか・・。よかった・・。ミミちゃんには悪いことしちゃったわ♪」
ル「アロマさんのおいしい紅茶が飲めないなんてミミも可哀そうですね~」
嘘だ。確かにかびたやつもあるけど、今日は新しいのをあけたはずだ。これは、先生の優しさなのかな?
2010/04/05 20:48
[67]茜星
レイトン教授ナイスフォロー(?)。
アロマの紅茶ってもうミラクルだ…。
2010/04/06 06:30
[68]town
かびた紅茶....そんな紅茶もあるんだ....
2010/04/06 08:13
[69]月
茜ちゃん、確かにナイスフォロー!?しかもアロマさん立ち直りが早いからね♪
town、うん、あるらしいよ!でもカビが生えたほうが味に深みが出ていいとかいう変な人もいるらしい・・。
2010/04/06 12:03
[70]月
_____________________
アミはもうすやすやと寝息を立てて寝てしまっている。よかった・・。アミはやさしいからアロマさんを元気づけようとしたんだと思う。少し危険だけど。
それにしてもスタンズビー公園に行かないと大変なことになるんじゃないかな?
ル「先生、アミは寝ちゃったしミミはどこか行っちゃいましたよ?」
レ「気持ち良さそうに寝ているのに起こすのはかわいそうだが、お父さんの命がかかっているからね。それに・・聞きたいことがあるんだ。」
先生はやさしい顔でアミを見てからきゅっと真剣な顔になった。
アロマ「公園に行くんでしょ?だったら、ついでにピクニックしましょうよ。紅茶もサンドイッチも持ってきますよ?」
ル「・・。いいかもしれませんね!!この前買ってきたクッキーがあるんで、それもってきましょう。アミ~起きて~」
アロマさんが早速、紅茶をポットに入れ始めた。僕の提案した、甘~いクッキーも入れてもらったのを確認してから、アミを起こし始めた。
アロマ「ちょっと、ルーク?アミちゃんだって立派な女の子よ?男の子に起こされるのは嫌なんじゃないかしら」
レ「確かにそうだね。アロマ、起こしてくれるかい?」
アロマ「はい♪アミちゃ~ん、アミちゃ~ん」
アロマさんが起こし始めた。アミは目をつぶったまま眉間にしわを寄せて、目を開けると何回か瞬きをした。そして、びっくりしたような顔をするとアロマさんを困ったように見た。
アミ「あの・・。えっと・・。アロマさん、あたし味おんちなんです。だからアロマさんの紅茶も・・。気絶っていうか、寝ちゃったんですけど・・。」
すごい。寝起きでよく考えられたなぁ。僕だったらもう何も言えなくなっていたと思う。でもこれは誰でも嘘だときづいたと思う。だって、アミは飲んでないから。触っただけ。アロマさんの天然っぷりに救われているところもある。
アロマ「いいのよ♪紅茶がかびてたみたいなの、ごめんね。」
レ「とりあえず、公園に行こうか。間に合わなくなってしまうからね」
ル「じゃあ、行きましょう。」
アミ「ミミが来てくれるといいんだけど・・。」
そういって僕たちはスタンズビー公園に行った。先生はアミに一つだけ質問していた。
レ「昨日のことをミミに話したかい?」
アミ「えっ?昨日・・ですか?買い物に行ったんで、そのことをはなしました。」
と、これだけ会話をすると先生は真剣な顔になっていった。
スタンズビー公園につくと、ミミがフェンスのところで待っていた。紙がフェンスの柵に張ってあった。それはなぞでミミには解けないみたいだった。
どこにいれば?
ある家のあるところにネズミが隠れていた。その家の主人はネズミ嫌いで、どこにネズミがいるかどうかわかるように家具は一つしか置いてない。その家具は椅子で、ずっと主人が座っている。さて、ネズミはどこに隠れているのだろう?もちろんネズミを見かければ、主人は殺してしまう。
2010/04/06 12:48
[71]茜星
うーん…ナゾは…。
主人の後ろポケットとか…違うよな…。
2010/04/06 13:41