[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください!
2010/02/28 22:09
[192]Halley
久しぶり~!長い間来なくてすいませんでした!
ルーク負けてるね(笑)
まあ、私もそんな正確なこと言われたら反論できないな~(^_^;)
2010/04/26 19:04
[193]桔梗
だんだん終わりが近づいてきました!嬉しいような、悲しいような……。
town
許してくれるの!?ありがとう!
自分でも、皆さんに質問しといたわりに出さないってどういうことなんだ!って感じです。
これは私の完全な実力不足です。ごめんなさい!!
茜星
ありがとう!ホント涙が出てくるくらいうれしいよ!!
ラストまでがんばるよ!
Halley
久しぶり!
私もここまで強く言われたら、きっと何も言い返せないと思うな……。
ルーク「僕も先生の弟子として、恥ずかしいです」
大丈夫だよ、ルーク。私も同じだから……。
2010/04/26 21:17
[194]桔梗
では、更新!
孤児院から屋敷に戻ると、ケイさんに会った。
「やぁ、おかえりなさい」
「ケイさん、この屋敷に龍の首飾りについての本はありますか?」
「もちろん。でも、大したことは書いてありませんよ」
ケイさんが苦笑する。
「どうぞ」
ケイさんと歩きだす。
「そういえば事件はどうなりましたか?やはり金目当て?」
ケイさんが唐突に聞いた。やはり気になるのだろう。
「いえ、違う可能性も出てきました」
先生が言う。
「二つの首飾りがそろうと、この世を支配できるそうです」
ケイさんは目を見開く。確かにこんなことを言われても、現実味に欠けるだろう。
「へ、へぇ~。じゃあ、その犯人は悪の玉を手に入れようとしているということですか」
「それはすでに手に入れている可能性が高いです」
僕が答えると、ケイさんはゆっくりとうなずいた。
「だいぶ調査が進んでいるようで、安心しました」
ケイさんが立ち止まる。
「書斎です。好きなだけ見ていってください」
僕達が書斎に入って行くと、ケイさんは
「用事があるので」
と、すぐに出て行ってしまった。
2010/04/26 21:28
[195]桔梗
もう一回更新しときます!
あれから四日間、書斎や図書館によって片っ端から調べてみたけど大した収穫はなかった。
結局、犯人と直接対決するしかなさそうだ。
満月が出る、その日の夕方。僕と先生は北の森に向かった。
「先生、犯人は誰だと思います?」
「予想は大体ついているよ。なぜ、そんな事をしたのかという理由もね」
さすが先生。僕ははっきりと予測できていない。
出来れば外れていてほしい。
北の森の封印場所に着くと、僕はあたりを見渡した。まだ変わった事は起きていない様だ。
陽が沈む。。その時、ガサガサと草をかき分ける音が聞こえた。
そちらに振り向く。
陽が沈みきると、その人物の顔が陰になる。
顔はよく見えないが、大体分かる。満月が僕達を照らし出す。
その人物が、くっと笑う。やはり、という表情だ。
「来ていらしたんですね。レイトン教授、ルーク君」
その人物の顔が闇に照らしだされる。
そこに立っていたのはケイさんだった。
彼の眼鏡が、満月の光に鈍く光った…。
2010/04/26 21:42
[196]茜星
何かが起こる…!!
2010/04/27 07:41
[197]ラビッツ
久しぶり!!
なかなか来れなくてごめんね~!
でも・・・
すっごいい、更新してあるぅ!!
わわわわわわわ!(混乱中)
2010/04/27 19:22
[198]town
おお!
いよいよ大詰めか?!
2010/04/27 23:12
[199]チーズ探偵
ケイさぁぁぁぁん!?
犯人はケイさんなのか!?
2010/04/28 17:51
[200]ラビッツ
もうすぐだね!
200レスおめでとう!(早!
2010/04/28 18:26
[201]桔梗
たくさんのコメントありがとうございます!
茜星
そう、何かが起こるんです!
ルーク「それで何も起こらなかったらどうするんですか?」
……。何か起こらないかもしれません…。
ラビッツ
久しぶり!来てくれるときに来てくれたら、充分だから!
おぉ!もう200レスか!時がたつのは早いねぇ~。
town
townの言うとおり、いよいよ、大詰めです!
ラストは一体どうなるんでしょう!?
チーズ探偵
犯人はケイさんです!
理由は何なのか、考えてみてください!
皆さんのおかげで、200レスに行く事が出来ました!本当にありがとうございます!!
2010/04/28 20:09