[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください!
2010/02/28 22:09
[82]桔梗
town
凸凹コンビだよね~!(笑)
この二人の正体は・・この後の更新で!
ラビッツ
レイトン先生は有名だからねぇ~。
いっつも来てくれてありがとう!!
茜星
そんなに怪しかったかな?
この二人は、これからも出てくるよ~!
2010/03/19 18:40
[83]ラビッツ
あの2人はこれからも出てくるのか~!
正体とかあるの!?
あ・や・し・い・な~!(なにもかも裏切る)
2010/03/19 18:50
[84]桔梗
ラビッツ
正体というかなんというか・・・。まぁ、何者かってとこかな。
今から更新するよ~!
~三章~ 依頼
そう言った人は、屋敷の主人アランさんだった。背の高い人はその執事のケビンさん。自己紹介をしたところで、アランさんは引きつったような笑いを浮かべた。
「あの、教授にお話があるので屋敷の奥に来てくれませんか?」
「・・わかりました。」
先生はそう言うと、エリちゃんとレイミーちゃんとアーロンさんとアイさんを帰らせた。
もちろん、この事件に巻き込まないためだ。
話の内容は大体見当がつくけれど・・。
屋敷の奥に案内された僕達は、アランさんにこう言われた。
「お願いです。龍の首飾りを取り戻してくれませんか?」
やっぱり・・。ここの警備はどうなっているんだ、と心の中でため息をつく。
「やはり盗まれたんですか。」
「えぇ、ケースにこれが残っていたんですが・・・。」
差し出された手紙を受け取ると、そこには簡潔な文章でこう書かれていた。
『龍の首飾りはいただいた』
思いっきり盗んだと主張している手紙を見て、レイトン先生は少し苦笑した。
「お客さんたちを帰していいんですか?まだ犯人がいるかもしれないのに・・。」
僕はさっきから気になっていた事を言った。
「それが・・・停電時に屋敷から出て行った男がいるそうです。黒い帽子を深くかぶっていて、顔まで見えなかったそうですが・・。」
「その人が犯人なんですか?」
「おそらくは・・・。何か急いでいたようだと警備員が言っていました。」
そんなの自分が犯人だと言っているようじゃないか!!
先生があごに手をあてた。
2010/03/19 21:13
[85]ラビッツ
うわっ!
もう完璧に犯人じゃないかー!
黒い帽子・・・ま~さか先生じゃないよ~ね~(全てを疑う私)
まぁでも先生が考えてるみたいだしいっか(こらこらこらこらこら!)
2010/03/19 21:26
[86]茜星
犯人が発覚!?
2010/03/20 10:57
[87]桔梗
ラビッツ
先生だったら、きっと手ごわいだろうね!
でも、先生じゃないんだよね~!
もう少しキャラは出てくる思うけど・・。
茜星
発覚しちゃいました。まぁ、この人は犯人です。でも、警備員は顔を見てないからね~、この時点では捕まらないよ。
2010/03/20 18:56
[88]桔梗
更新します!
「先生!そういえば伝説には龍の首飾りは二つあるって書いてありました。もう一つは大丈夫なんでしょうか?」
「それは大丈夫だと思いますよ。」
声の方を振り向くと、丸い眼鏡をかけた青年が立っていた。草食動物を連想させるぐらい、優しそうだった。
「ケイ、いたのか。」
アランさんが青年に言う。
「紹介します、私の甥のケイです。こちらレイトン教授。」
アランさんが紹介してくれた。僕が入っていないんだけど・・。
ケイさんはにっこり笑うと言った。
「高名なレイトン教授で会えてうれしいです。こちらの方は?」
ケイさんが僕の方を見て微笑む。
「ルーク・トライトンです。」
「よろしく、ルーク君。」
「ところで、もう一つの首飾りはどうして大丈夫なんですか?」
「あぁ。もう一つの首飾りは魔女『サリー』の家系しか知らないそうで、その家系ももう途絶えたからね。」
「よく知ってるんですね。」
「この屋敷も一応龍の首飾りを預かっていたからね。そういう文書がたくさんあるんだ。」
「その家系はどうして途絶えてしまったんですか?」
レイトン先生が言うと、ケイさんはゆっくりと微笑んだ。
「去年の冬頃、一族の者が次々と病で・・。でも、生き残りがいるとかいないとか・・・。」
「そうなんですか・・。」
要するにあいまいなのか。
ふと、アランさんが言った。
「ケイは、龍の首飾りがなくなったのを一番最初に見つけたんです。」
あぁ!あのとき叫んでいた人か!
「あの時は本当にびっくりしてしまって・・・。」
恥ずかしそうに頬をかくケイさんを見て、いい人だな、と思った。
「それで引き受けてもらえるんですか?」
アランさんが、せかすように言った。
「分かりました。」
レイトン先生がうなずく。
「ありがとうございます!!」
お礼を言うアランさんを見て、ケイさんは少し微笑んだ。
「では、僕からもお願いします。」
2010/03/20 22:23
[89]桔梗
ごめんなさい!間違い発見しました!
「高名なレイトン教授に」が「高名なレイトン教授で」になっていました!
ホントにすいません!!
2010/03/20 22:26
[90]茜星
病で滅んだ一族か…。
もう一つの首飾りも危ない!?
2010/03/21 11:17
[91]桔梗
茜星
いっつも来てくれてありがとう!
もう一つの首飾りは、今頃どうしているんだか・・。でも、出てくるの最後の方だからね~。
今日は更新できませんが、明日は絶対したいと思います!
2010/03/21 20:52