[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください!
2010/02/28 22:09
[92]桔梗
では、更新したいと思います。出来れば、もう一回するかも・・。(暇なので)
「あら、ケイじゃない。」
ドアを開けて二人の女性が入ってくる。一人は20歳前半くらいで、もう一人は40歳前半というところだろう。
「珍しい。いつも大学の研究室からこもったきり、出てこないのに。」
若い女性の言葉に、ケイさんは苦笑する。
「いやみですか?僕だって研究ばっかりしてる訳じゃありませんよ。」
「こちらの方は?」
年配の女性がそう言うと、アランさんが言った。
「レイトン教授だよ。この子はお弟子さんのルーク・トライトンというそうだ。」
アランさんが僕をちらりと見る。
「レイトン教授、妻のエリーヌと娘のユイです。」
「ユイさんは僕より一つ年上なんですよ。僕の方が年上に見えるでしょ?」
確かに、ユイさんはケイさんより若く見える。予想では21くらいかな。
「あら、ありがとう。でも、私が若く見えるんじゃなくって、ケイが大人っぽいだけよ。」
「ケイさんは何歳なんですか?」
「ちょうど20歳だよ。」
えぇ!?24には見える!!ここら辺の人たちはみんな大人っぽいのだろうか。
「どうぞ、ゆっくりしてらしてね。」
エリーヌさんが柔らかく微笑んだ。
2010/03/22 13:38
[93]茜星
ケイさんは20歳なんだ…。
25歳ぐらいだと思ってた…。イメージで。
2010/03/22 14:50
[94]桔梗
茜星
25歳か・・。そっちの方が良かったかな。(今更後悔)
では、今から更新するよ!
*続き*
一方ユイさんはケイさんと話している。
「また何か研究でもしているの?次は何をして世間を驚かすのかしら?」
「そんな大それたことは考えていませんよ。私はやりたい事をやっているだけですし。」
「そんなセリフ、一度言ってみたいわ。将来は科学者になるんでしょ?」
ケイさんは一瞬表情を曇らせたが、すぐ微笑んだ。
「なれたら、ですがね。」
ケイさんはそんなに優秀なんだろうか?
「そう言えばあの少年・・。」
先生が口を開く。
「どうしたんですか?」
「あの少年は、私と大学こそ違うけれど噂に聞いている。恐ろしく頭がよく、発想も奇抜。まさに天才と呼ばれるにふさわしい少年がいるとね。ゆくゆくは、教授か天才科学者か、とまで言われていた。」
「そんなにすごい人なんですか。」
そう言えば新聞にも載っていたかもしれない。
「では、そろそろおいとまするとしようか。」
「はい。」
2010/03/22 21:43
[95]茜星
すごい天才なんだ!
2010/03/23 06:09
[96]ラビッツ
そんなに天才なんだ!?
すす、すごいな・・
新聞にも載ってたのか・・・
くらべれば私はちっぽけ・・・
2010/03/23 12:58
[97]桔梗
今日は更新できません・・。
茜星
今茜星の小説、読んでるところだよ~!
読み終わるまで時間かかるかから、コメントできないけど読み終わり次第、すぐコメントするね~!
ラビッツ
私だって、ちっぽけだよ!
でも、ケイさんってすごいよね~。新聞に載るってどんだけなんだよ!って思いながら書いてました(笑)
2010/03/23 21:32
[98]town
優秀な学生かぁ~! 何かありそう...
2010/03/24 09:12
[99]ラビッツ
あぁぁ
いいなぁ~~!
そういう風な人はいろいろ大変そうだけども・・・
確かに新聞のるってどんなだよ!
2010/03/24 13:59
[100]桔梗
town
まぁ、なんかある事にはあるんだけど・・。
それはもうちょっと先で・・。
来てくれてありがとう!
ラビッツ
確かに大変かもねぇ~。(そんな事なった事ないからよくわからないけど・・)
新聞載るって事は、相当頭がいいんだろうね。十分の一でも分けてほしいよ・・。
2010/03/24 15:12
[101]つんでれら*.
やばい///面白いですwww夢中になって読んじゃいました!!!
これからも頑張ってくださあいww
あwあと呼び捨て&タメ口OKですか?
うちはふつーに呼び捨て&タメOKなんでbbお願いしますw
2010/03/24 15:27