[1]桔梗
【レイトン教授と龍の首飾り】
もう早いもので3作目になります。3作目といっても、下手な小説ですが頑張ります!!
*注意*
・前作のキャラを何人か出したいと思いますが、はじめての方にも分かると思います。(たぶん・・・。)
・書き方を今までと変えますが、読みずらかった場合は言ってください!
2010/02/28 22:09
[212]ラビッツ
いぇっ!?
そのアの・・・そうだったのっ!?
え・・・いや・・・なにそれ~~!?
わ・・・更新がんばってよ~!
2010/05/12 18:46
[213]town
別の意味とは...皮肉のことなのさ~!
捕まるってまさか?!
2010/05/12 19:06
[214]茜星
ええええええええ!!!!
そんな……!
2010/05/14 08:25
[215]桔梗
チーズ探偵
そうだったんです!ユイさんのためって言うのは、後からつけたしたんですけど…。
よく分かんないところがあったら、遠慮なくどうぞ!
ラビッツ
そんなに驚いてくれるなんて、感激です(涙)
ラビッツも更新がんばって!!
town
そのまさか!まぁ、ここからは、だいぶ強引な感じになるけど……。
ルーク「作者がそんなんでいいんですか?」
はい、よくありません。
茜星
そうなんです。捕まりたいんだったら、もう少し分かりやすくしてもらってもいいと思うんですけど…。
ケイ「そんなことしたら面白くないじゃないですか」
性格歪んでます……。
2010/05/15 17:20
[216]桔梗
では更新!
ケイさんが顔を緩ませる。そのとおり、と言っているようだ。
「あなたは自分の致命的なあの一言を、単純なミスと言いました。けれど、あれはおそらく意図的なもの。あなたがあんな失敗をするとは考えにくい」
「えぇ、そうです。でも会場にあなたがいたことには驚きましたよ。その事を叔父に伝えたのは僕です。叔父に伝えれば、あなたに依頼することは目に見えていましたから。噂に名高い、レイトン教授の実力を見てみたかったですし」
「でも、それがユイさんとどういう関係が?」
僕はまた聞いてみた。真実が分かっていないのは僕だけの様で恥ずかしかったけど…。
「自分が犯罪者として捕まれば、またユイさんに期待の目が向けられ荒れた生活から立ち直れると思ったから、ですよね?」
先生が言うと、ケイさんが苦笑する。
「なんでもお見通しですか」
その時森の外から光が見えた。警察が到着したのだろう。
「では、行きます。この事は誰にも言わないでください。もちろん、ユイさんにも…」
ケイさんは微笑んだが、先生は苦笑して見せた。
「それは、遅いと思いますよ」
ユイさんが木の蔭から顔を出した。
「ケイ…、私……」
「ユイさん…、お元気で」
ケイさんはそれだけ言うと、光の方に歩いて行った。
2010/05/15 17:29
[217]桔梗
では、最後の更新です。
~最終章~ それぞれの想い
「ありがとうございました」
エリーヌさん、ユイさん、アランさん、ケビンさんが見送りに屋敷の外まで出てきた。
龍の首飾り事件が一段落し、僕達も帰ることになったのだ。
僕は車に乗り込むと、頭を下げた。
「いえ、こちらこそお世話になりました」
先生が礼を言って車に乗り込む。
エンジンをかけ、車が進む。
屋敷が見えなくなると僕は先生に言った。
「ユイさん、いったいどうするんでしょう」
「それは彼女自身にしか分からない事だよ」
「そうですね」
僕は窓の外を見る。
そういえば。思い出したように僕は言った。
「あの龍の首飾りって、本当に龍が復活するんでしょうか?」
「さぁ。私にもわからないけれど、きっとその謎はとかない方がいいと思う」
僕はその言葉の意味が少しわかったような気がした。
「はい」
僕はそう言うと、もう一度窓の外に視線をずらした……。
レイトン教授と龍の首飾り ~完~
こんな下手くそな小説にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました!
コメントとっても嬉しかったです!!
2010/05/15 17:39
[218]茜星
完結おめでとう☆
おもしろかったです♪
2010/05/15 19:25
[219]ラビッツ
完結おめで・・・
えっ!? 完結!?
なかなかこれなくて・・・!
うわーーー! ごめん!!
でも完結おめでとう!!
2010/05/19 20:34
[220]チーズ探偵
完結おめでとぉぉぉぉっ!!
2010/05/21 19:50
[221]town
完結おめでとう!
楽しかったよ~!
2010/05/22 01:21