[1]+syo+
【レイトン教授達と数々の謎 Ⅰ】
初小説で緊張している+syo+です。
題名の通り、この物語はⅠ,Ⅱ,Ⅲ...と続いていきます。
まぎらわしい設定ですが温かく見守ってくれると嬉しいです。
コメント,感想などもお待ちしております。
ちなみにタメ&呼び捨てokです。
2010/02/27 12:09
[13]+syo+
Louisへ
初小説、頑張るね!
Louisもタメ口でいいよぉw
茜星様へ
コメント有難う御座います。
更新頑張ります。
twon様へ
ノリとツッコミ…(^ω∩)
いい情報が手に入りました!
2010/02/27 13:49
[14]twon
あぁ!
タメ呼び捨てOKです!
2010/02/27 14:14
[15]+syo+
twon、了解!(^^)b
2010/02/27 15:45
[16]bibi
面白そうですね☆
頑張って下さぁ~い☆
応援してます。
更新頑張って下さい。
タメ口呼び捨てでいいですよ^^
2010/02/27 19:26
[17]+syo+
bibiへ
bibiの期待に副えるよう頑張るよ!
bibi(ビビ)でいいんだよね…?
間違ってたらご免ね!
2010/02/27 19:29
[18]Louis
でわ、わたしも呼び捨て&タメで行かせてもらいます(●ω●*)
2010/02/27 20:10
[19]+syo+
Louis、了解!
タメ&呼び捨てね!
2010/02/28 07:49
[20]+syo+
〓〓〓〓
全ての始まりは、
此処から始まった――――…………。
『だ~か~らっ!ウチやあらへんて!』
甲高い関西弁。
『ちゃう言うとるのが聴こえへんのかっ!?その耳は節穴か!?』
少し挑発的な口調。
『ウチやあらへん言うとるやろっ!!』
頑固な性格に、
みつあみと黒ぶちメガネが特徴的な、
英国少女”亜愈”の姿があった。
「しかし…あの時あの時間にあの場所に居たのは君だけなのだが…」
『知らへんわ!そんなコト!』
今、亜愈はある事件の犯人だ!と言われ疑われているトコロなのだ。
「言い訳はもうイイ、説明をして欲しいのでついて来てくれ」
『ウチやないってばアアアア!』
そんな亜愈のピンチの時に、危機一髪救世主が現れた。
その人物とは――――…………。
〓〓〓〓
2010/02/28 09:58
[21]+syo+
〓〓〓〓
「止めてあげて下さい。彼女がやったと云う証拠はあるんですか?」
「な、なんだい君は…………」
警察は渋々と顔を歪ませる。
「証拠がないのならば、もう一度調べ直してみては如何ですか?」
「ま……まぁ、そうなん…だが…」
「では、この子は引き取らせて貰います。」
『(う…わ~超格好エエ!!)』
一旦外に出て、男は亜愈に尋ねた。
「大丈夫かい?」
『は、はいっ!…なんとか逃れるコトが出来ました!有難う御座います!』←(関西弁じゃないし……u)
「いや、礼には及ばないさ」
『んっ?自分まさか教授やあらへん?』
「……英国紳士だよ?」
『レ…レ…レイトン教授やっ!』
「君、何処かで会ったかい?」
『ウチやウチ!”亜愈”や亜愈!』
「亜愈……、本当に亜愈なのかい?」
『久し振りや~っ!ウチ、英国少女になったんやで☆』
「へぇそれは喜ばしい事だね」
『教授はなんで此処におるん?』
「実は今から謎トキの旅に行くんだ」
その言葉は、亜愈を動かした。
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2010/02/28 10:11
[22]+syo+
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『ウチもっ…!ウチも行きたい!』
「え?」
『ウチも行きたい!いや、絶対行くで!』
「……亜愈は止めても来るだろう?」
『勿論やで!』
「……いいよ、ついて来ても」
『ホンマかっ!??』
亜愈の瞳はキラキラと輝いていた。
「あぁ、勿論だよ。」
『やったぁ…!!』
「一旦戻ろう。弟子が待っているのでね」
『”弟子”…なんておるんか?』
「あぁ、ルークと云ってね、好奇心旺盛な少年だよ」
『へぇ……』
「亜愈と同じぐらいの歳かな?」
亜愈とレイトンは、研究所へ向かった。
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2010/02/28 10:18