[1]♀aiko♀
【レイトン教授と星達のお散歩】
-エピローグ-
…ねぇ、”星”。
…あの日二人で見た星空…覚えてる?
…忘れないよ。
…貴方と見たあの星を、
私は絶対に忘れないよ――――――…。
今日も、
星達は、
元気にお散歩してるんだ――――――…。
2010/02/24 20:44
[3]♀aiko♀
「先生!手紙ですよ!
え~…と、依頼みたいです!」
「見せてごらん。」
ルークはレイトンに手紙を渡した。
その手紙の内容は――――――………。
2010/02/24 20:47
[4]♀aiko♀
《レイトン教授へ。
こんにちわ。…と、初めまして。
僕は”星”と申します。
僕の町では、変な出来事が、起きています。
…”星達の悪戯”。
…”星々の王妃”の存在。
手紙だけだと伝わり難いかもしれませんね。
用事を空いた日にでも、此方に訪問して下さい。
住所は...●○×/@@@∋∋ФФΨΨ...です。
でわ、お待ちしております。》
2010/02/24 20:54
[5]♀aiko♀
――――と記述してあった。
「どうします?先生。」
「勿論、今すぐにでも訪問するよ。
…英国紳士としてはね」
「やった!久し振りの遠出ですね!」
「…あぁ、ルーク、仕度するよ」
「――――はいっ!!」
ルークは元気な返事を返した。
2010/02/24 20:58
[6]Louis
初めまして!頑張ってくださいね。
最初から、お上手ですね!!応援してます(●ω●*)
2010/02/25 16:25
[7]♀aiko♀
twon様へ∮
綺麗…ですか、嬉しいお言葉に感謝です。
Louis様へ♯
”上手”なんてそんなそんな(つω・`)
私には勿体無いお言葉です。
2010/02/25 20:09
[8]♀aiko♀
――――世界で最も星空が綺麗と云われる町、”スターウィンド”。
スターウィンドの町の星空は、瞳を疑う程の美しさだと云う言い伝えがある。
「――へぇ、凄いですね!」
「あぁ」
レイトンとルークは、スターウィンドの町に着いた――……。
2010/02/25 20:13
[9]♀aiko♀
「わぁっ……!!」
「これは……素晴らしい景色だね」
レイトンとルークが、スターウィンドに着いた時間は丁度、夜。
スターウィンドの町の星空は、
――無限の星達。
――色鮮やかな星達。
――笑うように誘う星達。
まるで、生き物の様な星空と星達だった――――…………。
2010/02/25 20:24
[10]Louis
いえいえ、むっちゃ上手ですよ!!
あっ!すみません。完成弁丸出し&興奮してタメに…。(>_<)
あっ!そうだ。タメ&呼び捨てOkですか?
私はもちOKです(*^^)v
2010/02/25 20:29
[11]♀aiko♀
「…でも、肝心の依頼人がいませんねぇ…?」
「住所の場所では此処で間違いないんだが…」
<~♪∮♯~♪♪~∮♯~♪∮♯>
「…女性の…唄声…です…か?」
「ルーク、あの大きな屋敷、気にならないか?」
「気になりますけど…不気味、ですよ…??」
ルークはビクビクと怯えている。
<…星。…ねぇ星。
…り…っち…は…や…よ…しっ…!!>
「…?よく聴こえませんね…」
「しかし、あの屋敷から聴こえている様だね。」
「いっ、行くんですか…??」
「あぁ、勿論だよ」
2010/02/25 20:33
[12]twon
タメ、呼び捨てOKです!!
2010/02/25 20:35