[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[395]茜星
では…ここで!
~あんまり本編に関係ないおまけ的なコーナー Part3~
キャラの名前の由来です。ネタバレのものは含みません。
…ということで!今回は…
☆アスラ&アクル兄弟
アスラの名前は迷いました…何かアクルと共通点を作ろうと思って…がんばって考えました。
アスラは…『ナル○ア』のアスランからかな。
☆イル
『復活した男』というのは、ここで初めて書いた小説・『ワンルーム・アドベンチャー』よりもっと先に構想がありました。
結果は二作目になったのですが。
名前は決まっていませんでしたが、『この人』はいまた。
名前は…結構簡単に決まりました。
それで少し後悔したことも…。
2010/04/30 18:40
[396]茜星
ゆうん、コメントありがとう(*^_^*)
すれ違ってしまいました…。
さあ、誰でしょう!…としか言えないです。
2010/04/30 18:42
[397]茜星
犯人わかりやすいかも…やっぱり。
まあ、いいか。最後の謎解きでみんなをあっと言わせたい!
とにかく、更新します☆
___________
その指の先は……アクルを指していた。
「え…待って。確かに、復活の技を手伝っていたのはアクルだけど…待ってよ。」
先生は静かに首を横に振った。
「私が…犯人だと?」
アクルが言う。
「……レイア、信じたくないのかもしれないが…アクルさんしか考えられないんだよ。」
確かに、アクルは怪しすぎた…。
あまりにも。
あたしも犯人を捕まえるためにがんばった…。でも、あたしは…アクルに育てて貰った。そんな人じゃないはずだった…。偽ったりすることはしないと思った。
アクルを指し示す証拠がありすぎたのに、無実をほんの心の奥底で信じてた。
でも、でも…それしか考えられない…。
自分の中に矛盾した気持ちが…ある。
……。
…先生をあの手紙で呼び出したのは、あたしだ。
そう、あたしは……真実を知るために、先生を呼んだんだ。
それが、どんな結果になろうとも!
「…アクルが犯人っていう、証拠はあるの?」
「それはそうですよ。まず…イルが何者かわかれば、皆さんわかるのでは…?」
も、もしかして…?
「アスラさん…?」
アロマがつぶやいた。
「でも、それを知る方法はない。…イルさんは記憶喪失なのだから。」
先生は腕を組んで言った。
「……ありますよ。知る方法…というか、証拠なら。」
先生は、あたしがとってきた絵を持ち上げた。
「この中に証拠があります。」
2010/05/01 10:20
[398]town
絵に何が....
イム 「そういえば君は、絵は上手なのかい?」
ルーク 「えっと...動物ならうまくいきますが...それ以外はあまり...」
アム 「じゃあ、クラウス兄は....?」
クラウス「う~ん....絵を描く時間なんてなかったから....」
2010/05/01 17:27
[399]ゆうん
絵って…あれか!
あの絵に真実が……??
2010/05/01 18:27
[400]茜星
town、ゆうん、コメントありがとう(^_^)v
townへ☆
絵に何かがあります。クラウス絵上手そうだな~☆
ゆうんへ☆
あの絵に真実が…あります。
考えて見てください♪
2010/05/02 10:16
[401]茜星
さあ、更新更新…っと。読者の方がついてこられているのか非常に心配…。
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「証拠って…普通の絵じゃないの…?」
湖を描いた風景画…。
「ここの湖を描いてるわね。」
アロマがつぶやく。
湖…?ここの…。
「待って。その湖ってここの湖のこと…ということは、イルが復活する前に描かれた物なのね?…だって、よそ者は入れなくなるのだから…復活した後は。」
先生はゆっくりうなずく。
「そうだよ。正確に言うと…………イルが復活する直前に描かれた絵だ。」
「え…そうなの…?」
あたしは驚いた。
「ということは…?その絵は、アスラさんが描いた物…なの?…アスラさんが本当にイルなの…?」
「レイア、落ち着くんだ。まず、この絵をよく見てごらんよ。アスラってサインが入っているじゃないか。」
あたしは顔を絵に近づける。
アロマもだ。
よく見ると、『Asra』というサインが入っている。
「これは…アスラさんの絵…。」
「!!」
アクルの顔色が変わった。
「アクル…一回、アスラさんと再会したって言ってたけど…それは、この村でのことなの…?そこで何があったの?」
ふう、とアクルは息をついて答える。
「確かにそれはアスラの絵…でも、それがイルさんが復活する直前に描かれた物ってどうしてわかるのかしら?そのサインには日にちは描かれていないけど…。確かに年は描いてあるわね。イルさんが復活した年…。」
先生は笑みを浮かべていった。
「直前に描かれたものってどうしてわかるのかしら?…ですか。これを見てもそう言えますか?」
先生は絵を額縁からはずした。
ひらりと、絵が落ちる。
それと…もう一つ何かが…落ちた。
あたしはその紙を拾い上げる。
「……!!…これは…!」
『我、復活せり』
あの…例の紙だった。
アスラさんの絵の裏に、イルの復活したときの紙…?
どういうこと…?
「……この紙を書いたのはあなたですね?……アクルさん。」
2010/05/02 21:01
[402]茜星
更新更新~♪
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第三十八章 告白
~アロマ~
復活したように見せた…?
アクルさんは…そんな人だったの?
あの優しいアクルさんは…偽物だったの…?
「アスラさんと湖で再会し、なぜかはわかりませんが…アスラさんが湖に落ちて助けたら記憶喪失になっていた。」
先生が息を吐いて言う。
「……それを、利用しようと考えた。アスラさんの使っていた筆を使って…紙に書いた。例の復活せり…って言う文章を。だから筆が使われていた。…そうですね?アクルさん。」
アクルさんに視線が集まる。
「アスラがそこにいるイルさんだっていう証拠は…?その絵は確かにアスラの絵ね…でも、イルさんはアスラっていうことはわからないわ。その前に、その紙を私が書いたって言うのも証明できてないわよ。ただ何者かがその絵に挟んでおいたってだけかもしれないもの。」
ずっと聞いているだけのバスキリーさんもつらそうにしている。
「証拠はあります。イル村長が湖で見つかったときは、このように…。」
先生は資料を回す。これは警察の…?
『イル・ハーミル ハーミル村村長 ○月×日 湖で浮いているのを村人が発見。自殺の可能性も考え、捜査を開始。誤って湖に落ち溺れた事故と判断された。』
私は書類のページをめくる。
『ハーミル氏は泳げなかったと言われているが、自分から湖に入ったのではという考えもあった。』
またもやページをめくる。
『発見者 村人Aさんの話
ちょうど湖の前を通りかかったんです。そうしたら…何かが…浮いていて…思わず叫んじゃいました。駆けつけた人みんなで湖から上げたら…そ、村長だったんです…。ものすごくショックで…っ。』
「大事なのは発見者の話の所です。ポイントは…『駆けつけた人みんなでイル村長を湖から引き上げた』と書いてありますね。」
アクルさんは微妙に肩をすくめ言った。
「それが…何か?」
「イルを助けたときのことを言ってましたね…アクルさん。『一人で』助けたって。……どういうことでしょうか?…それはアスラさんがアクルさんのすぐそばで湖に落ちたと言うこと…つまり縁に近いところで落ちたから、一人で助けられた。そして…」
ふう、とアクルさんは立ち上がる。
「もういいわ…わかった。私の負け。話しましょう…。」
2010/05/03 09:03
[403]桔梗
しばらく、来れなくてごめんね!
おぉ~!いっぱい更新されてある!急いで読もう!!
2010/05/03 11:10
[404]town
久しぶり!
アクルさん...なぜ?!
2010/05/03 11:42