[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[25]茜星
私は手紙の裏面を見返していた。
「英語圏のロンドンに住んでいる英国紳士・・・か。」
「思うんですけど、それ、わざわざ英語圏って書く必要ないんですよね。」
英語圏・・・か。レイアという人のメッセージの鍵になるのかもしれないな・・・。
「そうか!」
「へっ?」
「わかったんだ。この英語圏ということは、この手紙を英語にすれば良いんだよ!」
「えいご・・・ですか。」
「つまり、1文字の行がa、2文字がbというように。」
アロマも納得したようだ。
「やってみますね。」
・・・。
アロマが文を組み立てていく。
「これは・・・っ。」
「なんということだ・・・。」
そこには、『HELP MY VILLAGE』・・・つまり、『私の村を助けて』と書いてあった。
2010/02/22 08:00
[26]のーた
凄い・・・!!
こんなナゾ初めて見た!!
茜星凄すぎるよ!!!
2010/02/22 09:58
[27]twon
ナゾこってるね!
(早速してます。勘があたるとは....)
2010/02/22 15:39
[28]茜星
のーた、twonさん、ありがとう!
一番後ろの文字を「エルシャール・レイトン」にして、文字数を合わせるのとても大変でした。すごいと言ってもらえてとってもうれしいです(*^_^*)
2010/02/23 07:57
[29]twon
呼び捨てタメいいよ!
2010/02/23 16:59
[30]クラウス
謎、すごいです[s:0316]
全く気付きませんでした[s:0319][s:0319]
ストーリーだけでなく謎も楽しめますね[s:0351]
2010/02/23 17:36
[31]茜星
twon、あらためてよろしく!これからは呼び捨てタメでいきます(^_^)v
クラウス、ナゾすごいと言ってもらってうれしいけど、これからはあんまりナゾは出ないかも・・・。
2010/02/23 17:44
[32]茜星
「な・・・なんということだ・・・。いますぐこのハーミル村に行こう。あと、アロマは・・・。」
「先生と一緒に行きます!」
アロマが覚悟を決めた表情で立っていた。
「アロマ、それは・・・。」
こうなったらアロマはてこでも行こうとするだろう。
そうだ。私はアイデアを思いついた。アロマには悪いが・・・。
「そうだ。行く前に紅茶の時間にしないか?一息ついてからハーミル村に行こう。」
「そうですね・・・。じゃあわかしてきます。」
アロマが小走りして紅茶を沸かしに行った。
悪いが、アロマはおいていこう。あの時と一緒だな・・・。ルークがいないだけで。
「ハーミル村は確か・・・このへん・・・。」
地図を確認し、運転席に座る。そして手紙の内容を確認した。
なんでレイアという人はわざわざ2段仕掛けの暗号にして手紙を出したんだろうか・・・。
つまり、手紙にもチェックが入るほど厳しい状況なのか、それとも私を試したかったのか・・・。
一体レイア・メレベレムという人はどんな人なんだろうか・・・。
女性だと言うことは、わかる。レイアという名前からして・・・まあ決めつけてはいけないが。
そして、このハーミル村という所はどんなところなのか。全然下調べもしていない。
でも、どこかで聞いたことがある気がするのはなぜだろう・・・。
そこで私はハッと気づいた。
いけない、頭の中で考えるとナゾだらけになってしまう。とりあえず、ハーミル村に行ってレイアという人に会おう。
そこからだ。
私は車を走らせた。
2010/02/23 18:18
[33]紐子
えええええ!
あんな手紙に・・・ねェ(汗
ハッと気づくとかレイトンすごいww
2010/02/23 19:00
[34]腐女★ゆうん
アロマw
レイトンがんばれえ,笑
続きが楽しみ♪
2010/02/23 20:00