[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[45]twon
イルなんか嫌な奴だな....
2010/02/26 18:39
[46]茜星
まあ悪役だから当然(?)かもしれないなあ・・・。
2010/02/26 19:05
[47]Luna・Albtoro (元クラウス)
イルさん…なんか怖いですね。
復活の技…これから一体何が起こるんでしょう、続きが楽しみです。
2010/02/26 19:16
[48]腐女★ゆうん
ていうか,イルがその壷を盗んだんじゃない? ←聞き流してw
レイトンの活躍楽しみにしてるねェ*
2010/02/26 21:19
[49]のーた
イル・・・私の苦手なタイプだなあ。
2010/02/27 00:35
[50]紐子
復活の湖って聞くと湖にダイブすると復活!
みたいな事思うのは私だけか・・・
2010/02/27 07:25
[51]茜星
Luna・Albtoro 、ゆうん、コメントありがとう♪更新がんばります(^_^)v
のーた、イルは悪役だからね・・・まあ普通(?)なのかも・・・。
紐子、イメージがすごいよ。思いつきもしなかったな、自分。
そして今日の更新は↓
第四章 先生はどこに?
~アロマ~
紅茶を作って持って行くと、先生はいなかった。
「また・・・置いて行かれたの・・・。」
考えていると悲しくなってくる。
私だって・・・何かの役に立つはず。
「先生を追いかけよう。」
そう、決めた。
まず、先生はどこに行ったのかしら?
手紙は・・・ない。
「確かハーミル村って・・・言ったはずよね。」
地図を調べ、そこに行くにはバスで行くのが一番良い・・・みたいね。よくわからないけど・・・。
まだ、乗り物にはあまり慣れないわ・・・。
準備をして、先生の部屋を出る。
すると、デルモナ学長がいた。
「孫からナゾを出されたのじゃが・・・。」
もう、かまってる暇なんてないのに。
しょうがないなあ・・・。
「聞いてくれるか。ナゾはこんな内容じゃ。」
~ナゾ「最短時間」~
ボブがルーシーを置いて分速80メートルの速さで8000メートル離れた場所に行った。
100分たったところで、ルーシーが置いて行かれたことに気づきました。
ルーシーは分速100メートルの速さで移動できます。
ルーシーはいつボブにあえるでしょう。
しかし、ボブが戻ってきたときにルーシーがいなかったら、ボブは同じ道をもう一度同じ速さで出発してしまいます。
!ヒント! 計算は少し必要ですが、計算問題じゃありません。
「うーん・・・。距離÷速さ=時間だから・・・。」
2010/02/27 08:20
[52]紐子
頭がこんがらがるうう・・・
テキトウで、100分!
2010/02/27 10:36
[53]twon
んん?8分とか...
2010/02/27 11:27
[54]茜星
紐子、ナゾ解明!
twon、コメントありがとう♪
☆解説☆
ルーシーがボブを追いかけるというやり方もあるけれど、それだとルーシーがボブに追いつけずにボブが到着してしまいます。
なのでルーシーはただ待っていればいいのです。
ボブは、8000÷80=100分 が行きにかかった時間で、往復だから×2・・・200分。
なのでルーシーが気づいてからボブに会うまで100分!です。
少し問題文に不足がありました。
本当にすいませんm(_ _)m
では更新を☆アロマ目線は難しいなあ・・・。
「あ!わかりました!」
私は紙を出してデルモナ学長に説明した。
「・・・つまり、ルーシーはボブを待っているだけで最短時間で会えるわけですよ。」
「ありがとう。」
デルモナ学長は去っていった。
私はふと気づく。
ルーシーは待っているだけ・・・。
・・・それは私と同じ・・・?
待っているだけ・・・。でも。
そんなことは、もうしない。
たとえ最短時間でも。どんな回り道でも。
そう決めたのだから・・・。
私はバス乗り場へと向かう。
レイトン教授を追いかけて・・・。
2010/02/27 14:17