[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[55]twon
アロマ!
言うね~!
2010/02/27 14:19
[56]腐女★ゆうん
アロマいい!がんばれ!^^
2010/02/27 14:27
[57]茜星
twon、ゆうん、ありがとう♪
アロマ目線でうまく書けたのかどうか心配だったけど・・・うれしいです(^_^)v
2010/02/27 20:05
[58]茜星
アロマ目線が続く・・・。
第五章 先生を探して
~アロマ~
バスに乗ったはいいものの・・・。
下りた後どうすればいいか全く考えてなかった・・・どうしよう。
とにかく進んでみよう。
・・・しかし現実は甘くはなかった・・・
おもいっきり迷った・・・。
「ここどこ?」
おまけに誰もいない・・・。
「ハーミル村に行く人はいないのかしら?」
・・・・・・。
「・・・いないようね。どうしよう。」
私は途方に暮れた。
こんなことじゃいけないけど・・・どうすればいいのかわからない・・・。
「あら?お客さん?ここはハーミル村に用がないと通らない場所よ?間違えてない?」
人が声をかけてくれた。
「いえっ、私は・・・ハーミル村に向かってますから。どこにあるんですか?」
その人はびっくりしているようだった。
どうしたんだろう?
「あたしはハーミル村の住人のアクルといいます。よろしく。案内してあげるよ。」
アクル・・・さんっていうのね。
「私はアロマといいます。よろしくお願いします。」
とにかく、ハーミル村には着きそう・・・よかった。
「ハーミル村ってどんなところなんですか?」
「自然がきれいで・・・特に湖は自慢だよ。村の人もいい人だし。」
手紙には、『私の村を救って』と書いてあったはず・・・なのよね。
どういうことなのかしら?
「アロマ・・・ちゃんは、何のために我がハーミル村を訪れたの?」
何か少し、アクルさんの顔が少し暗くなった。
言っていいのかなあ・・・。
「ある人を探してるんです。アクルさんこそ、村の外に出て、どうしたんですか?」
「ああ。市に行っていたんだ。珍しい骨董品を探してたんだけど・・・いいのはなかったねえ。」
骨董品、か・・・。
ハーミル村が裕福ってこと?
「・・・お、着いたよ。アロマちゃんの探し人が見つかると良いねえ。」
村の入り口にふと目をやる。
・・・な、何で・・・?
先生の車がカモフラージュされて隠されていた。
アクルさんも気がついていないようだ。
「・・・いや、これは先生の作戦よね。」
きっとそうだわ。そうにちがいない。
「あたしの家に来るかい?家族がもう一人いるんだけど、アロマちゃんぐらいの年なんだ。最近なんか変だし・・・話したりしたら楽しいよ、きっと。」
「そうですか・・・。」
このままただ先生を探しても大変よね。
とりあえず休もう。
「行きます。アクルさんの家行ってみたいです。」
2010/02/28 07:30
[59]twon
アクルさんいい人そう!
(いい人なんだろう....)
2010/02/28 10:58
[60]アムリー
毎回来てくれてありがとね!!
復活の湖………タイトルからなんか良い!!^^
頑張ってね!
茜星ファイト!!!!
2010/02/28 11:33
[61]腐女★ゆうん
あれ,アクルさんてレイアと同じ家に住んでて(だっけ),最初に出てきた人だよね?アロマ運いい笑
アロマ目線すごっくいいと思うよ*新鮮だし!これからも頑張ってね^^
2010/02/28 11:56
[62]茜星
twon、コメントありがとう!アクルは基本的にはいい人・・・なのかな?続きをお楽しみに・・・。
アムリーさん、コメントありがとう♪更新がんばります(^_^)vアムリーさんもがんばってくださいね☆
ゆうん、コメントありがとう☆アクルは・・・そうです!レイアと同じ家に住んでる家族です。最初に出てきました!
アロマ目線は難しいので大変です・・・。私自身、あまりアロマのキャラをつかみ切れてない気がするので・・・。
これからもがんばろうと思います(^_^)v
2010/02/28 16:40
[63]腐女★ゆうん
うん!応援してるからね*
2010/02/28 21:18
[64]茜星
ゆうん、いつもコメントありがとう☆
元気づけられています♪
では、少し更新を・・・。
第六章 ハーミル村
~レイア~
あたしは、すっかり暗くなってしまったレイトン教授に話しかけた。
「・・・まあ、暗い話はここまでにして、この村を案内するわ。今いるここは、村の入り口。それで、あの南側にある大きな建物はこの村の村役場・・・というかホールね。」
「ホール・・・?」
「ああ、それは、復活の技を見せている場所がそこなの。だからそろそろここからどかなくちゃ。見つかっちゃう。」
「北側には、湖しかないけど、湖の東側に、ハーミル村長の家があるわ。もちろん廃墟と化しているけど。」
あたしは淡々とこの村を紹介する。
レイトン教授が何かを聞いてきた。
「レイアは、家には帰らなくていいのかい?」
家・・・か。
「・・・いいの。一応場所は教えようか?」
なんとなく、アクルには会いたくなかった。
「会いたくない家族でもいるのかい?」
見抜かれていた。やっぱり、レイトン教授はすごい。
「そう。家族が一人・・・アクルっていうんだけど・・・その、イルを信じてるんだ・・・。だから、あたしは耐えられないんだよね・・・。」
その話を、レイトン教授がどうきいていたのかはわからない。
「・・・人が来た。場所を変えよう。」
走って着いた場所は、ホールの裏だった。
「きっと、ここなら大丈夫なはずだ。」
2010/03/01 07:59