[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[65]twon
えぇ~!
アクルとレイラって親子~!
2010/03/01 15:48
[66]茜星
twon、コメントありがとう!
レイアとアクルの関係は、これから語られます☆
最近一章一章が短い気がするなあ・・・。
第七章 アクルとレイア
~レイトン~
「レイアにはその・・・父親はいないのかい?」
レイアは暗い顔をして答えた。
「・・・・・・いない。」
悪いことを言ったなあ・・・。
「アクルって人は家族って言ってたけど・・・母親なのかい?」
「・・・・・・。」
その時、村の入り口のあたりで聞いたことのある声がした。
「あたしの家に来るかい?家族がもう一人いるんだけど、アロマちゃんぐらいの年なんだ。最近なんか変だし・・・話したりしたら楽しいよ、きっと。」
「そうですか・・・。」
レイアはがばっと顔を上げた。そして言う。
「アクルだ・・・。」
「アロマだ・・・。」
ちょうど、一緒だった。
「あろま、って・・・?」
2010/03/02 07:54
[67]twon
おぉ~!ついに...!
2010/03/02 17:45
[68]ゆうん (元・腐女★ゆうん)
レイア&アクル,レイトン&アロマ,ついに再会!
なんかニヤニヤしてきたw (←は?w
2010/03/02 19:09
[69]茜星
twon、コメントありがとう!ついに、アロマとレイトン教授が再会・・・です。
ゆうん、コメントありがとう!名前変えたんだね☆・・・といっても呼び方は変わんないけどね。これからもよろしく!
まだ再会のシーンではないですが・・・少し更新します♪
「アロマって、ええと・・・事件で知り合った少女だよ。いつも事件に付いてこようとするんだけど、どうしてここにいるのかはわからない・・・。」
レイアがキッとこちらをにらんだ。
「そのアロマって子を置き去りにしてきたのね!」
「その・・・危ないから・・・。」
「その子の気持ちがわかってないわね!女の子の気持ちがわからないなんて、英国紳士じゃないわ。」
なんで、ここまで言われるのかわからなかった・・・。
「だれかいるの?」
こんな大声出して、気づかない方がすごい。やっぱり、気づかれたようだ。
2010/03/02 20:22
[70]紐子
攻められる英国紳士!(え汗
2010/03/02 20:57
[71]のーた
怒られている・・・!!
2010/03/02 23:45
[72]twon
レイラ...厳しい!(その通りなんだが...)
2010/03/03 00:00
[73]茜星
紐子、コメントありがとう!英国紳士が責められるのは書き始めて思いついたんですけど・・・おもしろかったかなあ(-_-)?
のーた、コメントありがとう!怒られてしまいました・・・レイトン教授。
twon、コメントありがとう!レイア厳しいよね・・・やっぱり女の子ってことかな?
2010/03/03 06:49
[74]茜星
更新します☆
第八章 それぞれの出会い
~アロマ~
「だれかいるの?」
答えは返ってこない。
「気のせいかしら・・・?」
アクルさんも聞いたようだ。
「そこに誰かいるんでしょ?」
アクルさんが裏にいる『誰か』に呼びかける。
『誰か』は観念したようだ。がさがさと出てこようとしている音がして、青い帽子をかぶった少女がでてきた。
「レイアじゃないの・・・。なにやってるの!」
レイアと呼ばれたその少女は言った。
「探してるの。」
私はその言葉をきいて思った。
仲間・・・?
「ねえ、レイトン教授って人を知らない?」
アクルさんの顔がものすごく怖くなった。
レイアがまずい、とつぶやいたのが聞こえた。
「・・・この村はね・・・。他人は入ることはない。入ることなんてできない。」
「私は、じゃあなんで・・・。」
「アロマちゃんは特別。」
アクルさんの気配が元に戻った。
レイアが紙に何か書いている。
「ちょうどいいわ。レイアも帰りましょ。ティータイムにするから。この子はアロマちゃん。」
「よろしくお願いします。あたしはレイア・メレベレムといいます。」
レイアは私に紙を渡した。
何かしら・・・?
2010/03/03 07:56