[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[435]茜星
ゆうん、town、のーた、コメントありがとう!
ゆうんへ☆
感動………レイアが大切に思われてたんだってことがわかれば…嬉しいです。
townへ☆
あ…そうだったんだ。気にしてないよ。大丈夫。
アナグラムが多すぎかな…と思ったけど出してしまいました!
のーたへ☆
そんな意味があったんですよ…。だからアアさんがアアっていう無茶な名前になってしまった…。
チャットでいろいろとありがとう☆励みになってます!また話そう!
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ここでまた本編には全く関係ないおまけコーナー!読み飛ばしていただいて全くかまいません!
登場人物のコーナーが終了(?)したので…。その名も、
『初期設定紹介コーナー』です!
Part1・登場人物の名前
☆レイアは始め名前が「レイア・ハーシルレイン」でした。
それが「ハーミルレイン」→「ハーミルトン」→「ハーミル」
と言う風に、結局は村の名前になりました。
「メレベレム」を思いついたのはこのスレッドを立ち上げたぐらいでした。
初期設定のメモを持ってくると…レイアは雨の中何か重要なことを見ていたというふうになってました…。
何か違いますね…いろいろと。
☆アロマ 名前じゃないですけど、初期設定はイルに料理を振る舞ったりしてました。レイトン教授に追いつくのも小説中盤でした。
全然違ってびっくりしてます。
2010/05/09 08:16
[436]茜星
ミス発見!第十七章ぐらいでレイアの記憶の中でイル村長とアアさんらしき人が話していますが、それはアクルさんです!
アアさんだったらあり得ない状況になってしまう…。
では更新します☆
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「先生……。」
あたしは泣きじゃくっていた。
そのとたん、何かが起こった気がした。
「あれ」だ。
普通は覚えているはずがないのに…生まれて間もないぐらいの記憶なのに…覚えているのは何でだろう…。
それは…あたし自身が、覚えておきたいのかもしれない。
たぶん……。
「記憶…今なら、わかるような気がする…。」
あの時…。
イル村長が湖の前に立っていた。
「やっぱり…金は沈んでいるはずなんだ…確かめたい…。」
あたしはつぶやくイル村長をみつめている。
「でも私は泳げない…。」
イル村長があたしを見つめている。
「…………レイア、ごめんな…。やっぱり、こうするしかないのかもしれない…。」
まだあんなに小さかったあたしにはわからなかったけれど、今のあたしにはわかる。
止めて欲しい……けれど、あたしは何も言えない。
「アクルさん…レイアの世話頼んだぞ。」
そこであたしは後ろから誰かに抱きかかえられた。きっとアクルだろう。
イル村長はあたしに手を振っていた…。
「………。」
「レイア。」
ハッと気がつくとあたしはイル村長の屋敷にいた。
扉を開ける。
みんながいる。
先生、アロマ、そしてアクル、アスラさんとバスキリー。
「先生……レイトン教授、ありがとうございます……。」
あたしのほおに、一筋の涙が流れる。
あるじけん
2010/05/09 09:32
[437]茜星
間違えて返信ボタンを押してしまいました…すいません。中途半端になってしまいました…。
続きです…
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ある事件の終幕。
そして、新たなる始まり。
あたしは……どうなっていくかわからないけれど…歩いて行かなくちゃ。
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2010/05/09 09:36
[438]ゆうん
ミスは気にしないで!
レイア…よかった!
で,これ,終わりじゃないよね!?
まだ続くよね?
2010/05/09 18:14
[439]茜星
ゆうん、コメントありがとう(*^_^*)
ミスは…気にしないことにするよ☆ありがとう♪
もちろんまだ続きます!お楽しみに♪
2010/05/09 21:23
[440]茜星
テーマソングを一つ決めました♪二曲目は作詞中なのですがうまくいきません…。
一曲目は、ゆずの「逢いたい」。
聞いていたら歌詞が良いなと思いこれに決めました。聞いてみてください☆
これで行けるはずです。
http://www.youtube.com/watch?v=Z7xxsKNRDLk&feature=related
2010/05/09 21:30
[441]茜星
さあ更新☆
ああ…本当にもう少しで終わってしまう…少し悲しい。
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第四十一章 終幕……そして、旅立ち
~レイア~
「それで…レイア、この村はどうするんだ?村長のこととかは…?」
先生が間を置いて話しかける。
「…あたしは村長にはならない。」
それは決めていた。
あたしは……やりたいことが見つけられるような気がするんだ。
今は。
「じゃあ…どうするのかい?」
「村長をまかせられる人もいないし…とりあえずそこは空席で、みんなの意見で村が変わっていくように…意見が尊重されるように…そういうシステム作りとかをバスキリーに頼もうと思ってる。レンドとは……仲良くして欲しい。」
あたしは……この事件で、変わったのかもしれない。
「アクルは…きっと、アスラさんとここで暮らしていく…。アスラさんの記憶も元に戻るときが来るはず。」
黒幕がアクルだったことにはびっくりしたけれど…あたしは許せる。
この村をこの状況にしたのはイル…否、アスラさんじゃない。
あたし達…村人達だから。
今から取り戻せる………
この村も、
アクルも、アスラさんも、
バスキリーも、
そして、あたしも。
「じゃあ……レイアはどうするの…?ここから出るの?それとも……。」
その問いは、ずっと考えてきた物…でも、あたしは決めた。
もう、歩き出さなくちゃいけない。
「決めたよ…アロマ。あたしは…………。」
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2010/05/10 06:48
[442]のーた
レイアの決断・・・さて、どうなるのだろう・・・
もう少しで話が完結するなあと思う時って、とても寂しくなるんだよね。
茜星、頑張ってね☆
いつも応援しています☆
2010/05/10 07:37
[443]茜星
のーた、コメントありがとう(*^_^*)
そうなんだよ、今。まさにその状況…寂しいです…。
応援ありがとう☆私ものーたを応援してるよ!
これからもがんばります☆
2010/05/10 17:37
[444]茜星
~お知らせ~
もうラストだというのに…明日はぎりぎりできるかもしれませんが、12日、13日とコメ返し&更新はできません。とある理由があって…すいません…。
でもコメントなどどしどしお待ちしてます☆
2010/05/10 17:45