[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[85]茜星
更新します☆
「湖は英語でレイク・・・『lake』でしょう?だからなの。言うほどでもないわ。」
一呼吸おいて、レイアがまた口を開く。
「・・・・・・湖の少女・・・・・・。」
ぼそりといったから、それしか聞こえなかった。
湖の少女って何?と聞きたかったけれど、レイアは暗い顔をしている。
人に聞かれたくない話なのかも・・・。
「じゃあ、その・・・湖に行ってみたいんだけど・・・。」
「場所教えるよ。」
これで、先生に会える・・・かもしれない。
アクルさんはどうみても先生を歓迎したりしないだろうし・・・ひとりで行くのは変過ぎるわ・・・。
そうだ。
「ねえ、レイア。この村の案内をしてくれない?」
レイアなら、わかってるわよね。
「いいよ。」
2010/03/06 08:27
[86]town[元twon]
会える...かな?
2010/03/06 09:48
[87]ゆうん
そう! そんな変わんないからw
レイトン,アロマ会えるといいね*
2010/03/06 11:18
[88]のーた
更新頑張ってね☆
2010/03/06 11:27
[89]茜星
town、コメントありがとう(^_^)v
会えるかどうかは続きをお楽しみに☆
ゆうん、コメントありがとう!
ホントに、会えると良いよね。
のーた、コメントありがとう♪
更新がんばります☆
2010/03/07 08:00
[90]茜星
では、更新を。まだアロマ目線です。
「ここが湖。」
そこは、きれいな湖が広がっていた。
「きれい・・・。」
でも、先生っぽい人はいない。
「ここはよそ者を激しく嫌うから・・・きっと、こっちにいるわ。」
湖に沿って歩く。そして、湖の東側に屋敷が見えてきた。
「あれは、10年前に死んだハーミル村長の屋敷。誰も近寄ったりしない。」
不気味なツタに覆われた屋敷。
手入れする物もいない庭。
ひしゃげた門。
「・・・なんてひどい。」
「きっとそこにいるわ。行きましょ。」
「え・・・。」
レイアはどんどん進んで行ってしまった・・・。
行くしかない。
私は覚悟を決めてその屋敷に入った。
2010/03/07 08:12
[91]茜星
もうちょっと続きを。なんか思うように再会シーン書けない・・・。
先生は・・・いた。
屋敷の何かを調べていた。
「先生・・・っ。」
「アロマじゃないか・・・。」
会えた・・・。
やっと、会えたんだ・・・。
私は、先生に抱きついていた。
「もうおいていったりしないで・・・ください。」
それだけ言うのが精一杯・・・だった。
でも、何でも良かった。
先生に会えたから。
「感動の再会シーンの途中で悪いけど・・・それどころじゃないんだよ。」
レイアが言った。
「見つかるかも。」
2010/03/07 08:31
[92]のーた
無事に再会できて良かったね~☆
思うように書けないっていうの、分かるなあ。
2010/03/07 08:34
[93]town
見つかる...って?!
2010/03/07 11:13
[94]茜星
のーた、コメントありがとう☆
ホントに、再会できてよかった~。
town、コメントありがとう!
続きを読めばわかるよ(^_^)v
2010/03/07 13:04