[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[105]茜星
がんばります!
2010/03/08 17:13
[106]のーた
~チャットでの事・・・~
ごめんね!!
いきなりpcが固まった状態になってしまって・・・
元に戻った頃には、もう退室していたので、ここで謝らせてください!
すみませんでした!
それと、100レス達成おめでとう!!
2010/03/08 17:31
[107]茜星
のーた、コメントありがとう!
大丈夫、気にしてないよ(^_^)
2010/03/09 12:19
[108]茜星
第十一章 復活の技
~レイトン~
ここは、ホール。
周りには村人がたくさんいる。
そして隣には、アロマとレイア。
「何が始まるんでしょうか…?」
アロマが心配そうに言う。
そのとたん、ステージが明るくなり、男が現れた。
「あれが、イル……。」
普通の20代の人みたいだ…それが第一印象だった。
「聞いていた割には…普通だな。」
レイアはステージを穴が開くほどにらんでいる。
「こんにちは、みなさん。」
歓声が上がる。
すると、上手から壺が運ばれてくる。
「この壺は……本物ですか?」
そばに鑑定士さんがいたようだ。
「本物です。胸を張っていえますよ。」
鑑定士さんは断定する。
「ちなみに、この方は村人ではない。今日初めて来てもらったんだ。そうですね?」
イルが念を押す。
「はい。間違いありません。」
「……どうやら、壺は本物のようだ。」
「どうせ、自分が盗んだものなんでしょ。きっと。」
レイアがつぶやく。
そうしたら、イルが口を開いた。
「今日は、三人の客に来ていただいてます!」
自分たちにスポットライトが当たる。
まぶしい……。
「一人目は、グラッセンヘラーカレッジ大学の教授、レイトンさん。」
拍手が起こる。……なぜ?
「二人目は、レイトンさんの助手、アロマさん。」
「そして、三人目は…。」
「我らが希望の、『湖の少女』レイア!」
「レイアはこの村の人なんだよね?何でこんなに紹介を受けるのかい?」
レイアは少し暗い顔をして答えた。
「見るの、初めてだし、それに…。あたしは村の希望だから…。」
さっき言っていた『湖の少女』というのに関係しているに違いない。
「みなさん、レイトンさんとアロマさんはいい人ですので、そんなに警戒しないでくださいね。」
イルがなにやら私たちをカバーしている。
「……では、始めます。」
2010/03/09 12:51
[109]茜星
復活の技はもう少し後で更新します。
待たせてすいませんm(_ _)m
2010/03/09 12:52
[110]のーた
ありがとう!!
これからは気をつけるね!!
イル・・・想像通り怪しい人だ・・・!!
更新頑張ってね☆
2010/03/09 13:02
[111]茜星
のーた、コメントありがとう!
イルって怪しいやつ…だよね。
更新がんばります(^_^)v
2010/03/09 14:09
[112]茜星
ついに、復活の技の回、更新♪
さっきの壺が壇上に置かれている。
「これは壺です。」
みんなにぐるっと見せ、元に戻す。
「これを…。」
また、上手から何かが運ばれてきた。
「……ハンマー…?」
イルはそれを受け取る。
思いっきり振りかぶって、壺にたたきつける。
壺は、パアン!という音を立て、割れた。
横にいた鑑定士さんも、あっけにとられている。
「壺、バラバラですよ…。」
アロマがつぶやく。
「ショーはここから…なのよね。」
レイアもつぶやいた。
そうしたら、イルが高らかに言った。
「復活の技をとくとご覧あれ!」
イルが、壺のかけらを集めて壇上にかためた。
そして布と水を出した。
「これは湖の水です。」
布に水を浸す。
静寂の中、浸した布を壺のかけらにかぶせる。イルは布から手を離した。
壺のかけらはすっぽり隠され、見えなくなった。
「1、2、3!」
イルが布をゆっくり、ゆっくり持ち上げる。
「……あっ……。」
布が、壺を隠しているように持ち上がっている…。
「それっ!」
完全に布が外れた。
「ええええええええっ!」
壺は復活していた。
一回ばらばらになったはずなのに…。
「そ…そんなこと…あるわけが…ないわ。」
レイアが言った。
2010/03/09 14:25
[113]茜星
鑑定士さんがうなずく。
「これは…紛れもなく本物の壺です。」
一体…どういうことなんだ?
2010/03/09 14:26
[114]のーた
イルもすごいけど、一発で本物と見抜く鑑定士さんも凄い!!
2010/03/09 15:09