[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[115]town
イル意外と若いんだ!(そっち!)
2010/03/09 15:36
[116]茜星
のーた、コメントありがとう(^_^)v
確かに…そういうところ考えてなかったな…。
town、コメントありがとう☆
イルは意外と若いという設定で…というかキャラ全体的に若めです。たぶん。
紹介しようと思います♪
レイア・・・11~14歳ぐらい
アクル・・・30前半
イル・・・・20後半
イル村長・・50代(だった)
2010/03/09 17:16
[117]茜星
更新します♪
第十二章 伝説
~レイア~
あたしたちはホールを出た。
「…そういえば、レイアはあの時何を見ていたの?」
アロマがつぶやく。さっきのことには触れたくないみたい。
「…記憶…。」
「何の?」
あたしは息を吐ききってから言った。
「…イル村長とアクルが…口論をしている記憶、だった。ときどき出てくるの…。全然覚えてなんていないのに。」
「そうか……。」
レイトン先生は何か考えているようだったが、あたしには何も言わなかった。
「それで、いまからどこに?」
レイトン先生は、考え込んでいる。
「…伝説を知りたい。」
この村の伝説、ということね…。
「じゃあ…あたしの家で良いですか?アクルはきっと後片付けでいないし、伝説が記された本は今家にあるんです。」
あたしの家に着いた。
レイトン先生とアロマはリビングのソファーに座る。
あたしは本棚から本を持ってくる。
「じゃあ、何から話せば…?」
レイトン先生は腕を組んで言った。
「……じゃあ、『湖の少女』って何なのかから教えてもらおうかな。」
「……それは、この村の成り立ちの話から始まります……。」
あたしは、語る。
「あるところに、黄金で飾られた金の街がありました……。」
2010/03/10 07:55
[118]のーた
金の町・・・行きたいです!!
2010/03/10 10:51
[119]town
イルも若いが...レイラも若い...
(なぜ悲しくなる!)
2010/03/10 14:50
[120]彩芽☆
ふう(やっとここまで読んだ奴
金の町って高価?
2010/03/10 16:48
[121]茜星
のーた、コメントありがとう!
うちも行ってみたい…。
town、コメントありがとう(^_^)v
レイアはルークに似ていると言う設定なので…年も同じくらいです。だいたい。
あ
2010/03/10 19:42
[122]茜星
すいませんm(_ _)m
まちがえてクリックしてしまった…。
2010/03/10 19:53
[123]茜星
彩芽☆さん、コメントありがとうございます。読んでいただけてうれしいです。金の町って高い…んだろうなあ。もうきっとわからないけど…。
2010/03/10 19:56
[124]茜星
では、続きを。
あたしは、語る。
「その町は栄え、皆幸せそうでした。しかし…ある不幸が町を襲いました。」
レイトン先生とアロマが聞き入っている。
「水害です。水におそわれた町は、あっという間に沈み、死者もたくさん出ました。その黄金の町は…水に沈み、湖となった。町人は希望を失っていた。」
「ある日、湖のそばにある少女が倒れていた。自分の名を『ハーミル』と名乗ったその少女は、元町人たちに希望を与え、村を作った。村人たちはその少女を、『湖の少女』として敬った。」
「ハーミルは、村長となり。村を治めた。ハーミル…『湖の少女』は、この村に危機が迫るとき、また復活する…と言われているの。イル村長は、もちろんこの人の子孫よ。」
2010/03/11 06:46