[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[215]ゆうん
アロマ!!
大丈夫かな・・・?
・・・。
だ,大丈夫かなっ・・・(黙れ
2010/03/28 09:19
[216]桔梗
アロマ、大丈夫なの!?
いつ、いなくなっちゃったんだろう?
2010/03/28 10:08
[217]茜星
ゆうん、コメントありがとう(^_^)v
アロマが…大丈夫かどうかは…お楽しみに♪
桔梗、コメントありがとう☆
いついなくなったのかは…レイアとレイトン教授がナゾを出してたとき…かな。
2010/03/28 15:22
[218]茜星
アロマはどこへ?なぜ?行ってしまったのか…。
更新します☆
___________
あたしはナゾを出す前のやりとりを思い出していた。
『はっきり言って、今、手がかりが見つからないよね…。』
こう言ったのは、あたし。それでアロマが…。
『……そうですね。私は……。レンドに…。』
こう言った。
もしかして…レンドへ?
『……そうですね。私は……。レンドに…。』
もう一度、頭の中で声が再生される。
てがかりがないことをアロマなりに考えて、決心していたのかもしれない。
レンドへ行くことを。
「先生。レンドよ。レンド。早く。あそこは女一人じゃ危ない…。」
第二十二章 手がかりを探して
~アロマ~
「はっきり言って、今、手がかりが見つからないよね…。」
レイアの言葉で私は我に帰った。
どうすればいいんだろう、私。
追いかけて来たといっても、先生の役に立てていない…。
手がかりを探そう。
私も、先生の助手として…。
手がかりがありそうなところ…それはレンドしかない。はずよ。
「そうですね……。私は……。レンドに…。」
行く。きっと、手がかりをつかんでみせる。
「レンドは止めた方がいいよ。危ないから。」
そんなレイアの警告も聞かず、ナゾを出し始めた二人をおいて、私は走り出した……。
レンドへ。
2010/03/28 15:58
[219]town
アロマ~! 危険だよ~!
2010/03/28 19:29
[220]にし
アロマも強い女性だな(そんなことを言ってる場合じゃない)
先生達急げ~っ!
アロマに追いつくんだ!!
2010/03/28 23:01
[221]茜星
town、コメントありがとう☆
アロマはすごい…と書きながら思いました…。
にし、コメントありがとう♪
アロマは…強い女性だよね…。ホント。
2010/03/29 07:41
[222]のーた
アロマ・・・なんて強かな人なんだ・・・!!
頑張れーーー!!
2010/03/29 07:50
[223]茜星
のーた、コメントありがとう☆
アロマ…強いよね。がんばれ!!(自分が言ってどうする)
2010/03/29 08:05
[224]茜星
もはやアロマのキャラではないかもしれない…と思うこの頃。
では更新します☆
___________
レンド…。
黄金の町になれなかった黄金の町。
私はあの『LENGDO』という看板の前に立っていた。
「来たはいいものの…どうしよう。」
何を調べましょう…?
「そうね…町を見て回ってみようかな…。」
その時だった。
誰かにふいに腕をひかれた。
「ふぇっ?」
厳つそうな男の人だった。
危ない。
自分の中で危険信号が鳴る。
「………。」
何か私に向けて言っているのかもしれない。けれど言葉なんて聞こえない。
でもこの人から逃れられない…。
「きゃあああああああああっ!」
悲鳴は出ていた。
『レンドは止めた方がいいよ。危ないから。』
レイアの警告が頭の中に浮かぶ。
どうしようどうしよう。
私は完全にパニックになっていた。
その時…何かが起こった…。
「その子を放せっ!」
「ハーミル村のやつらか…っ。」
その男は腕をはなした。
私は身の回りに起こったことがわからない。
見れば、ハーミル村の人たちがこちらに向かってきている。
私のこと…?
「アロマちゃん!!」
アクルさんがいた。他にも、村の人たちが。
「何でここに…?」
私の問いに、アクルさんはこう答える。
「……抗争……。」
え……。
私は引き金になってしまったの…?
「アロマちゃんのせいじゃないわ…。レンドとハーミルは前から仲が悪かった。こういうことは何度も起こっているわ…。」
そんな…やめて…。抗争なんて…。
第二十二章 あの時
~レイア~
何が起こっているのか、すぐわからなかった。
「何が……起きているんだ?」
先生がつぶやく。
「きっと……抗争…。」
「いそごう!」
先生は、アクセルを改めて踏み直した…。
2010/03/29 09:12