[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[235]のーた
抗争!?ええー!?
章をまとめて書いてくれるなんて・・・お疲れ様です!茜星!!
2010/03/30 08:31
[236]茜星
では更新します☆
___________
「きっと大丈夫さ…。何とかなるよ。」
先生は何か確信を持っているようだ。
今にも戦いが始まりそうな、硬い空気…。
緊張した両方の顔……。
……………。
その時だった……。
「止めないか…こんなことを…。」
バスキリーだった。
「バスキリー…。」
「こんなことは止めよう。永遠に…。戦いはあってはならないんだ…。」
先生はいつの間にいなくなっていて、バスキリーのそばに立っていた。
「止めよう…こんなことは…。」
「皆さん!このままで良いんですか?元は同じ所に住んでいたのに、こんないがみ合って戦って…。」
先生だった…。
あたしは、何か違和感を感じた。
……来た……。
記憶が…。
あたしは、ハーミル村側に立っている。
誰かに…抱き上げられている。
誰…?
イル村長と、バスキリーがお互いに反対側に立って…相談をしている。
これが、出会いなのかもしれない…。
二人の。
……ハッ。
気づいたら…あたしはレイトンカーの中にいた。
2010/03/30 08:58
[237]茜星
のーたへ☆
結構大変だったんだ…ありがとう♪
すれ違っちゃったみたいでコメントおくれてごめん!
2010/03/30 08:59
[238]にし
23章かぁ……。
私は13章+序章・エピローグぐらいしか書かないよ;
ん? レイアを抱き上げていたのは一体…………誰!?
2010/03/30 11:09
[239]town
抗戦...どうなちゃうだろう?
2010/03/30 12:40
[240]茜星
にし、town、コメントありがとう!
にしへ☆
一章一章が短いからかな…。視点が変わるごとに章が変わるので…。
レイアを抱き上げていたのは…誰でしょう??お楽しみに♪
townへ♪
どうなっちゃうんだろうね…。ホントに…。
2010/03/30 13:33
[241]のーた
バスキリーも、抗戦には反対なんだね。
2010/03/31 09:04
[242]茜星
抗争の結末は!?
レイアは!?アロマは!?そして、レイトン教授は・・・!?
更新します☆
___________
第二十四章 抗争の結末
~レイトン~
「抗争…だと?」
なんと…いうことだ…。
「先生っ……私…私っ…。」
アロマが抱きついてくる。
「きっと大丈夫さ…。何とかなるよ。」
何かは起こると思っていた…。
レンドと、ハーミルとの間で。
一番悪いことになってしまったのは…間違いないが。
「止めないか…こんなことは…。」
バスキリー氏だった…。
私は静かにその場を離れ、バスキリー氏のそばに立つ。
「こんなことは止めよう。永遠に…。戦いはあってはならないんだ…。」
もう一度、バスキリー氏は息をはききっていう。
「止めよう…こんなことは…。」
私も…この抗争を止めて欲しい。
「皆さん!このままで良いんですか?元は同じ所に住んでいたのに、こんないがみ合って戦って…。」
何だよ!よそ者が!と声が上がる。
アロマも走ってくる。
「止めてくださいっ!こんなこと。」
「じゃあ、どうしたらいいのさ?」
アクルさん…だった。
「じゃあ…なんで、みんなは戦っているんですか?こんな無駄な争いを。」
アロマが厳しく言う。
「……。」
静かになる。
「止めてくださいっ……私は…村のおだやかな雰囲気が好きでした…レンドも…そうです。なのに…戦うなんて…いやです。止めてください…。」
泣きじゃくりながらアロマは語る。
抗争の危機は回避…されたのかもしれない…アロマのおかげで。
2010/03/31 09:52
[243]茜星
のーた、コメントありがとう☆
すれ違っちゃってごめん!
バスキリーも平和主義者(?)だからね。基本的にはいい人なんだと思うよ。
2010/03/31 09:54
[244]のーた
おお!アロマ!!凄いなあ・・・
2010/03/31 09:55