[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[245]桔梗
アロマ、すごい!
2010/03/31 13:25
[246]澪(元りの)
アロマ、以外と平和主義!そんな人が、あんな恐ろしい料理を作るなんて・・・
2010/03/31 13:28
[247]茜星
のーた、桔梗、零、コメントありがとう☆
のーたへ☆
アロマ凄いよね…。うちはきっとできないよな…。
桔梗へ♪
ホント、すごい!アロマ!
零へ★
平和主義なのに…あの料理は凄すぎるよね…。ホント。
2010/03/31 15:06
[248]town
意外な一面が!
よそ者ってたしかにそうだけれど、ひどいね!
2010/03/31 15:56
[249]茜星
town、コメントありがとう!
意外だよね…。確かに「よそ者」って言葉はひどいと思うよ…。
2010/03/31 19:56
[250]茜星
では、更新します☆
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そして…抗争は終わった。
アロマと…バスキリー氏のおかげで。
車に戻るとレイアが倒れていた。
「レイア!大丈夫か?」
アロマが寄ってきて言う。
「起こしちゃだめですよ。車の中に入れてあげてください。」
アロマに従い、レイアを車の中に入れてあげる。
「そういえば…手がかりって見つかったんですか?」
手がかり…か。それを探しに行ったのかもしれない…アロマは。
「あったよ。はじめ聞いた、レイアの話の中に。とりあえず、戻ろう。」
車に戻ると、レイアが目を覚ましていた。
「何を見たの…?」
「誰かに、あたしは抱き上げられていて…イル村長とバスキリーが話し合ってるの…。たぶん、出会い…。」
そうか…。
「それで…どこにいくんですか?」
私は運転をしながら答える。
「はじめ話を聞いたとき、イルの復活の技についてレイアはこう言っただろう?」
『ある村民が大事にしていた壺を何者かに盗まれた。そして、イルにそれを相談した。そうしたら・・・その壺は復活した。ちなみに、それは本物だと鑑定されたわ。』
「でも見せてもらった技は、違った。」
「ばらばらに割れた壺が…元に戻っていた…。」
「だから、その村人というのを教えてくれないか?」
レイアはふう、と息を吐いた。
「その村人…というのは、アクルよ。その復活した壺も、もうない。」
アクル…さんか。
「アクルさんには聞きたいことがいっぱいある。ちょうどいい。行こうか。」
2010/04/01 08:42
[251]のーた
抗争・・・終わってくれて良かった~☆
続きが気になるよ~!!
2010/04/01 09:04
[252]town
アクルさんが何かを知っている?!
2010/04/01 10:19
[253]茜星
のーた、town、コメントありがとう!
のーたへ☆
ホント、終わってくれて良かったよ。抗争。続きお楽しみにね~。
townへ♪
何かを知っています!というか結構なキーポイント(?)になるかもしれない人物です!
2010/04/02 07:36
[254]茜星
章を見返してみれば…アロマ目線が少ない!ということで、今回はアロマ目線です☆
抗争は終わったハーミル村…手がかりを求め、3人はアクルを尋ねる。
何を知っているのか?聞きたいことって何なのか?
では更新します♪
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第二十五章 復活の目撃者
~アロマ~
アクルさんの家の前に、私たちは立っている。
「アクルーーーっ。」
レイアが呼ぶ。
返事はない。
「アクルさん?」
「アクルーー!……もう入ろう。」
レイアがドアを開ける。
そうね…ここに住んでるんだものね…アクルさんと。
そろそろ夕焼け…の時間が近づいている。
そういえば…私たちはどこに泊まるんだろう?
家の中には、だれもいなかった。
「上かな?いってくるね。」
レイアは上に行った。
「まだ帰ってきていないのかな…。」
先生に、さっきの疑問をぶつけてみる。
「あの…そろそろ夕方ですけど…私たち、泊まるんですか?」
そうだね…と先生は考えてから言った。
「いったん戻った方がいいんじゃないかな?」
その時、後ろから声がした。
「アロマちゃんはうちに泊まっていきなよ。」
アクルさんだった。
レイアが階段を下りてくる。
「アクル!今帰ってきたんだ!…何の話?」
「アロマちゃんの泊まるとこの話よ。一人は泊まれるんだけど、二人は無理なの。レイアの部屋に入れてあげて。」
「うん。」
レイアは答えながら私たちの前に戻ってくる。
「それで…アクルさん。聞きたいことがあるのですが…。」
アクルさんが厳しい目をする。
「何?」
先生が一息ついて言った。
「まず…イル…さん、を見つけたときのことを教えて欲しいのですが。」
いつのまに、先生は警察資料を持っていた。
「警察資料をもっているなんて…さすが、捜査要請されるだけはあるのね。」
ふう、とアクルさんソファーに座って言う。
「話すわ。あの時の話を…。」
2010/04/02 08:56