[1]茜星
【レイトン教授と復活の湖】
ついに2作目です♪
前作「レイトン教授とワンルーム・アドベンチャー」もぜひ良かったら読んでください☆
今回は結構長編になると思うのでがんばります!
2010/02/19 20:40
[275]茜星
ゆうん、月、コメントありがとう!
ゆうんへ☆
ルークに似ててアロマに似た生き方って…って思ったけど…そのまま出しちゃいました…。
月へ♪
がんばります!レイアは良い奴だよね~。
2010/04/06 06:41
[276]茜星
一章一章が短い…。
では更新します☆
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第二十八章 ルークからの手紙
~レイトン~
自分の家に戻ると、手紙が来ていた。
「……ん?」
『エルシャール・レイトン先生 ルーク・トライトンより』
「ルークからか…。」
今度は本物だよな、と少しだけ疑いながら、私はペーパーカッターで手紙を開けた。
開けると、手紙と一枚の写真があった。
写真は、トライトン一家と新しい家の写真があった。
手紙を開く。
『先生、お元気ですか。
こちらは引っ越してきたばかりでわからないことばかりですが、こちらの人たちがとても良くしてくれて助かっています。
こちらで、いろんな人にナゾを出したり出して貰ったりもしてます。
先生はどうですか。また不思議な事件に出くわしたりしているんですか。
また、手紙を書きます。近々、そちらにもいったん帰れそうです。
ルーク・トライトン』
「そうか……ルークはうまくやってるんだ…向こうで。」
返事は…明日の朝に書こう…。
ルークも見ているかもしれない空を見上げる。
空には、月が輝いていた。
「……そろそろ寝るか…。」
2010/04/06 07:46
[277]town
ルークの新しい家....気になるな~!
2010/04/06 08:25
[278]茜星
town、コメントありがとう!
ルークの新しい家は…出ない…というかルークも出ない…。引っ越したなら家も新しいんだろうなという勝手な(?)考えです。
ルークは次作に出る予定ですけどね☆
2010/04/06 15:12
[279]茜星
更新します~。
問題編・解決編に分けるなら、ここからは解決編かな?
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次の朝は、すぐに来た。
「今日で……きっと、すべてが明らかになる。」
軽くルークに返事を書く。手紙を郵便に出す。
私は気合いを入れて車に向かう。
「明らかにさせてみせる…絶対に。」
第二十九章 朝…旅立ちの迷い
~アロマ~
朝は来た。
「今日…終わるのかしら…すべてが。」
「あたしは…この事件が終わったら…どうしたら良いんだろう…。何か、急に思った…。」
レイアも、私のように、外に出るのか…それとも何事もなかったかのようにこの村でずっと…暮らすか。
それは……レイアが決めること。
私が決めることじゃない。
「それは…レイアが決めることだから…。」
少しだけ、レイアはうなずいた。
「アロマは…出た。生まれた町を…。」
確かに、私は町を出た…。
でも、後悔はしていない。
その時、先生が来た。
「先生!」
「待ってましたよ。」
先生は決心したように言った。
「今日で…きっと、この事件を明らかにする。」
2010/04/06 15:44
[280]town
きっと....かぁ....自信がなさそう...
2010/04/06 15:53
[281]茜星
town、コメントありがとう☆
自信なさそうだよね…。まあまだ手がかりが出されきっていないからからかな。
2010/04/06 16:35
[282]ドロップ
来ちゃいました!とっても面白いですね(^^♪。。早く事件の真相が知りたいです!
2010/04/06 18:23
[283]茜星
ドロップさん、コメントありがとう!
来てくれて嬉しいです(*^_^*)更新がんばります!!
2010/04/07 07:46
[284]茜星
では更新します☆短いですが…。
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第三十章 誰ですか…自分は…
~アロマ~
「まず…イルに会いに行こう。復活の技のナゾがわかると思う。」
私たちはイルが住んでいる家に向かった。
「イルは…もう住んでいない人の家を貸して貰って住んでいるの。」
イルの家は…結構立派な家だった。
「こんな所に住んでいるのか…しかもホールの隣じゃないか…すごいな…。」
インターホンを押す。
「それで…アロマ、お願いがあるんだが…。」
私は先生に耳を近づける。
「……ええっ!そんなことするんですか!…でも、やります。」
2010/04/07 12:07