[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝
2010/02/18 17:26
[115]*.+ina+.*
――――――――ガシャンッ!――――――――
ボクは一瞬何が起きたのか分からなかった。
冷静に何が起きたのかを考えた。
先生のところに向かって歩いたら…。
突然…。視界が真っ暗になった。
真っ暗な…。闇の中に1人おかれていて…。
上から光が差し込んでいるのが分かった。
見あげると、先生が覗き込んでいた。
やっと、状況を理解できた。
――――床が落ちたんだ――――
2010/03/06 18:27
[116]*.+ina+.*
Louis☆いたかぁ☆
わからないとか言っときながらも、更新できました♪
でゎ、このまま調子乗って続けまーすww
2010/03/06 18:28
[117]*.+ina+.*
かなり小屋から深いところ…。
自力では登れそうに無かった。
「先生!床が落ちました!」
「大丈夫かい?!ルーク!」
先生はそういうと、ヒラリとボクのいるところに降りてきた。
「先生まで来ちゃったら、もう上へ上れないじゃないですかっ!」
「大丈夫さ。もう戻る必要は無いからね。」
先生はボクではなく、ボクの遥か後ろを見つめていた。
ボクが振り返ると、そこには信じられない光景が広がっていた。
巨大な、地下通路があったんだ――――――――。
2010/03/06 18:36
[118]*.+ina+.*
ここは山の底だから…。
地下通路といっても土が掘られて作られているだけなんだけど…。
それでも、先生も支障なく通れるくらいで…。
なぜか至る所に、赤く光る花が咲いていた。
ボクと先生は、口を揃えていった。
「「これが、愛の花…?」」
2010/03/06 18:40
[119]town
ついにご対面....か?!
2010/03/06 19:01
[120]*.+ina+.*
twonコメありがとう♥
ご対面は…。もう少し後かな?
でも、できる限り早く会わせてあげたい(笑)
今日も更新します(*ó∀ò/)
2010/03/07 12:01
[121]*.+ina+.*
ボクは、今まで見たことのない可憐さに見入ってしまった。
露でキラキラと光る花。
見るものを虜にする…。そんな力があった。
先生は花を1輪摘んでバッグの中に入れた。
ロンドンに戻ったらこの論文を学会に提出するのかな。
ボクは周りに咲く花を見つめる。
これが…。あの愛の花――――――――?
「先生。これがボクたちの追っていた、愛の花なのでしょうか。」
「分からない―――。でも、どうやら確実に少女に近づいているようだ。」
先生はスタスタとボクの先を歩く。
「ちょ、ちょっと待ってください!」
ボクは先生の背中を追いかける。
だけど、いくら走っても先生に追いつけない。
確実に前に足を運んでいるはずなのに…。
先生の後姿はどんどん遠くなってゆく。
「先生!待ってください!」
それでも先生は振り向かない。
何で?なんで?
――――――――ハッ――――――――
ボクはとんでもない事に気付いてしまった。
先生のバッグから…。
いや、バッグの中の花の周りに…。
なにか、黒いものが立ち込めていることを――――――。
2010/03/07 12:09
[122]*.+ina+.*
あれは…。なんなんだ?
あれが先生の意思を奪って、先生の身体を動かしているんだ…。
「先生!先生!」
声の限りに叫んでも、先生は止まらない。
「先生!先生!」
先生がどんどん遠くなってゆく。
先生の後姿が小さくなってゆく。
先生が暗闇に吸い込まれてゆく。
愛の花は呪いの花なのか?
人の意思を奪い、人の自由を奪う―――――。
そんな花なの?
ボクはこれでもかっていう位、足を前に前に運ぶ。
それでも先生はどんどん遠くなっていく。
それで、何秒か経ったとき。
――――――――先生の特徴のあのハットが…。
消えてしまった。
巨大な地下通路で、先生とボクは逸れてしまった。
この通路はとても複雑に入り組んでいて、迷い込んだら2度と出られないだろう。
どうしよう――――――――どうしよう。
ボクが混乱して頭が廻らなくなってしまったとき。
――――――――どこからか声がした――――――――
2010/03/07 12:16
[123]*.+ina+.*
「♪愛の花は人が好き。
♪愛の花は愛が好き。
♪愛の花は夢が好き。
♪愛の花は光が好き。
♪今日もどこかで探してる。
♪人と、夢と、光と、愛を。」
どこかで見たようなフレーズ。
それは、小屋で見つけたもの…。
ルークは思い当たった。
〝この歌声の主が…。少女…?〟
2010/03/07 12:22
[124]Louis
おろろ…更新してあるじゃないか!!
愛の花は呪いの花じゃありませんように!!
愛する人と幸せになれる花がいいなぁ(*^^)v
続き待ってますvv
2010/03/07 12:43