[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝
2010/02/18 17:26
[135]town
雪の結晶とか?
(昨日雪降っていたな~!)
2010/03/10 14:29
[136]*.+ina+.*
2人ともご回答ありがとうございます♥
今回のナゾはいたって簡単!
2人とも正解だね(≧ω≦♥)
正解は〝雪〟!
※雪の結晶でもok
小さな妖精=雪
大きな妖精=雪達磨!
てなわけで、ルークは鍵を手に入れます…。
でゎ、続きを更新!
2010/03/10 17:27
[137]*.+ina+.*
ナゾを解いて、鍵を手に入れたボク。
――――――――カチャッ――――――――
鍵穴に鍵を差し込み、ゆっくりと鍵を回す。
――――――――キィッ――――――――
少し軋んだドアの音。
この音が、とても大きく感じられた。
ドアを開けた向こうに待っていたのは…。
信じられない光景だった。
2010/03/10 17:30
[138]*.+ina+.*
地下に掘られたはずなのに、とても高い所にある吹き抜けの天井。
天井付近には、そこはもう地上なのか、窓が設置されていて風が吹いていた。
風に乗ってカーテンがさぁっと揺れる。
「な…なんでこんなところに…?」
どこまでもある壁に沿って置かれる棚。
本棚であったり、食器棚であったり…。
飾られている絵画は、少し不気味で…。
天井から吊り下げられるシャンデリア。
森の地下がこんな状態になっているだなんて、誰が想像するだろう?
「先生?先生、いらっしゃいますか?」
ボクの声が壁や天井や家具に跳ね返って、物凄く響く。
だけど、やっぱり先生からの返事はなくて…。
そんなとき、ボクは気付いたんだ。
この部屋よりも、更に地下に部屋があることに。
不自然に掛けられたカーペット。
それが全てを物語っていた。
2010/03/10 17:37
[139]town
あ!二回同じレスを出していた!
ごめんなさい!
2010/03/11 13:08
[140]Louis
あっ!それで合ってたのぉ!?
よかったぁ~(*^^)
なんだか不思議な光景が広がってるみたいだね。続きが気になるよvv
頑張って!!
2010/03/11 19:35
[141]*.+ina+.*
コメありがとう!
昨日は放置しててごめんなさい…。
今日は頑張って更新しますのでww
2010/03/12 18:08
[142]*.+ina+.*
――――――――ギシッ――――――――
少女がいる部屋の天井から、軋む音がする。
「来た……。」
そう言うと少女は立ち上がり、蝋燭の火を吹き消す。
陽炎の如く消えた光の軌跡が見えた。
活けられた1輪の花。
甘く魅了し…。
人を陥れ…。
愛を奪う…。
そんな恐怖の花と、誰が想像するのだろう?
2010/03/12 18:11
[143]town
おぉ! 恐怖の花?!
2010/03/12 21:21
[144]紐子
久しぶりに来たらくだらないコメを話の中に入れてくれてね・・・
その花・・・怖いね!!(そのまんま
2010/03/13 11:22