[1]*.+ina+.*
【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝
2010/02/18 17:26
[155]*.+ina+.*
小説とは関係ないですが(あるっちゃある)
書いてみました♪
2010/03/18 18:47
[156]*.+ina+.*
あれ、載らなかった・・・
2010/03/18 18:47
[157]Louis
こんな私にウケル*.+ina+.*…。感激だよ(笑)
久しぶりのこーしんだよねvv続きが楽しみに待ってたんだァ~(*^_^*)
レイトン!?大丈夫か!!なんかお葬式…っってあぁ!!そんなこと言ったらレイトンが…。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
女の子、怖えーな…。(@_@;)
続き待ってるよ♪
2010/03/18 19:00
[158]town
少女、怖!!!
どうなっちゃうの?!
2010/03/18 20:30
[159]*.+ina+.*
ふっふっふ・・・
2人とも少女のことメッチャ怖がってんね;
まぁ、その少女にも悲ぴー過去があるのですよ><
今日はそこまで進められたらいいなーと思ってます!!
2010/03/19 16:53
[160]*.+ina+.*
――――――――ドンッ ドンッ――――――――
僕のガラスを叩く音が虚しく響く。
「どうして、どうして先生を・・・!!」
僕は精一杯彼女のことを睨んだ。
「だって…」
彼女はそこで口を閉ざす。
「だって…!!」
僕はそこであることに思いあたった。
――――――――この子も花に操られてるんじゃ――――――――
2010/03/19 16:56
[161]*.+ina+.*
そんなことを思いながら、僕は女の子に問いかけた。
「君の名前は…?」
「――――ミアナ・トリニムス…。」
「ミアナちゃん。君は…。いつからここにいるの?」
震える声で話す僕。
「分からない…。ずっと、ずっと暗いところで閉じ込められてた…。」
ゆっくりと話し出す少女の言葉に僕は耳を傾ける。
「そしたら…。あの花が咲いている花畑の写真を見たの。
綺麗で…。青空の下で伸び伸びと咲いている花が羨ましかった…。」
ミアナちゃんは先ほどまでの殺気は感じられず、か弱いただの少女のようだった。
「だからあたしは…。
毎日毎日、夜寝る前に祈ってたの。
『神様、どうか外の世界に出して』って…。」
やはりさっきの僕の想いは当たっていた。
ミアナちゃんはやっぱり花のせいで…。
「そしたら神様はあたしのお願い事を叶えてくれたの。
朝目覚めたら、真っ赤なお花に囲まれてた。」
それが…〝愛の花〟…?
「そのお花は写真と一緒のものだった。
生き生きと咲いていたの。
香りもよくて、ずっと嗅いでいたの。
そしたら頭がボーッとして…。
後の事は覚えてないの…。」
「ありがとう、ミアナちゃん。
辛かったね…。もう大丈夫。山を降りよう。」
ミアナちゃんはふるふると首を横に振る。
「ダメなの…。ミアナは外に出ちゃいけない子なの。
――――――――愛の花を守らなきゃいけないの。」
「愛の花?それは、ミアナちゃんの話に出てきた…。赤いお花のことかな?」
「うん――――――――」
2010/03/19 17:21
[162]*.+ina+.*
今日の更新はここで終わります。
これからも不定期・カメ更新が続くと思われますが、どうぞ温かい目で見守ってくださると嬉しいです♥
3/19 FRIDAY
2010/03/19 17:23
[163]town
守る...?!
なんで...?
2010/03/19 18:07
[164]*.+ina+.*
town>>
コメありがとう♥
ミアナちゃんは愛の花を守らなければならないのです(●ω●)
その理由は本編で~♪
でゎ、x更新x
2010/03/20 12:07