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【レイトン教授と愛の花】
初めまして&こんにちゎ☆ミミ
*.+ina+.*と申します♪
私が書く小説は、これでなんと3作目なんです。
初めての人は、よかったら、
第1作目「レイトン教授と星空の王女」と、
第2作目「レイトン教授と7人の魔法使い」も見てくださいっ(≧ω≦/)
でゎ、ざっくりとこの小説の説明を。
私の2作品目で出てきた、レミは、今回は登場しません。
えっと、まだこの作品のストーリーはだいたいでしか決まっていないので、短編になるか長編になるかは未定です。
でゎ、小説をお楽しみください♥〝
2010/02/18 17:26
[2]*.+ina+.*
プロローグ
2010/02/18 17:26
[3]twon
頑張ってください!
2010/02/18 17:27
[4]*.+ina+.*
少女は蝋燭の明かりだけの暗がりの部屋の中で、本を読んでいた。
「古代から言い続けられる、〝愛の花〟の伝説。
それは、この世の〝愛〟が結晶となり、世界の果てで咲き誇っているという。
どこで咲くかも分からず、どうして咲くかも分からない。
それでも今日も、どこかで咲いている。」
今日もそこまで読むと、
ふぅっと蝋燭の火に息を吹きかける。
火はゆらっと揺れ、哀しく消えた。
暗い部屋の中。
小さな赤い光だけが、光っていた。
2010/02/18 17:34